今月1日にスタートしたJR九州のICカード乗車券『SUGOCA』。通勤定期の更新を期にわたしも定期券タイプのSUGOCAに切り替えました。従来の磁気式定期だとコンタクトや眼鏡をしてない状態で改札を通るときに挿入口がわからずに困ることがあったので光っている部分にタッチするだけで通れるようになるのは助かります。
しかし、以前も書いたんですがSUGOCAって名称なんとかならんですかね。ダサすぎです。
今月1日にスタートしたJR九州のICカード乗車券『SUGOCA』。通勤定期の更新を期にわたしも定期券タイプのSUGOCAに切り替えました。従来の磁気式定期だとコンタクトや眼鏡をしてない状態で改札を通るときに挿入口がわからずに困ることがあったので光っている部分にタッチするだけで通れるようになるのは助かります。
しかし、以前も書いたんですがSUGOCAって名称なんとかならんですかね。ダサすぎです。
昨年J:COMのサービス提供エリアが拡大されたことを受け、現在借りているアパートにも導入される運びとなりました。
屋根の上に設置してある共同アンテナは地上波デジタル放送に対応していないので2011年に予定されている完全移行を前に何かしら対応が必要な状況でしたし、近隣に新しい賃貸物件が増えていることもありJ:COMのインターネットサービスを提供することで築5年を超えた建物の価値を維持したいという不動産屋の思惑もあって導入が決まった模様。
先日さっそくケーブルの引き込み工事と宅内調整作業が行われ、屋根裏にある浴室テレビのアンテナユニットへのアクセスにかなり苦戦しておられましたが作業は1時間ほどで終了。
一帯はもともと電波状況がよろしくないようで時間帯によってはゴーストが出るなどしていたこともあり、アナログテレビのままとはいえ映りが格段に良くなって大感激。
また、業者の方が置いていかれた冊子を見ているとJ:COMではFM波の再送信も行っている模様。これまでFM放送を聴くには室内アンテナの位置を電波状況に応じて微調整してあげる必要があり一筋縄ではいかない状況でしたがこちらも改善を期待してトライ。
先日Debianの最新版「Lenny」がリリースされたのでU-boot化したりしてちょっと遊ぶかぁ、と 2,3ヶ月ぶりに玄箱の電源投入。Telnetで接続し、最初にapt-get updateを走らせていたら「パシュン」という音とともに突然玄箱の電源が落ちました。…すごーく嫌な予感。念のためにコンセントを抜き差ししたり、ハードディスクを他のものに交換したりしましたがウンともスンとも。あぁぁぁ、玄箱壊れちゃった。。。
本来のNASとしての役割だけでなく、それまで使ったことのなかったDebianに触れる機会を作ってくれるなどわたしにとって功績の大きい玄箱でしたが、これまで相当に酷使してきたのでさすがに寿命なのでしょう。残念です。
『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』に接続している純正の日本語PS/2キーボードですが、酷使しすぎているせいか最近「A」のキーが入力をうまくひろってくれないことが多々ありました。さすがに不便なのでHPに保守部品として取り扱われている同型のキーボードを発注しており、それが本日到着しました。代引き手数料込みで\3,450也。
パッ見はほとんど違いはわからないのですが若干のマイナーチェンジが行われています。上部のHPロゴが従来の青から黒になり、Windowsキーのキートップに丸い窪みが施されています。キータッチの感触も変わっていて、従来よりヌルっとした感じになってます。とりあえず「A」がスムーズにタイプできるようになって良かったです。
例年この時期の九重連山は積雪も多く、九州ではなかなか味わうことのできない雪山体験を楽しむべくたくさんの登山者が訪れます。しかし、今年は雪が少なく人手もまばら。やはり温暖化の影響なんでしょうか。
そんな中でもできれば今月中にもう一度九重に行こうと思っているのですが、例年この時期に行われて大渋滞を引き起こす原因となっている「九重氷の祭典」の期間中に一帯に近づくのだけは避けなければ…と思い今年の開催日程を確認すると、近年の雪不足や赤字やらが原因で昨年限りで開催を終えた模様。知らんかった。
九州人の多くは雪道の怖さを知りませんから、チェーンも持たずに訪れてスリップによる追突や脱輪事故を起こしたり、四駆を過信した結果雪にはまって動けなくなってる車が毎年のように出ているので「なんでこの時期、この場所に観光客を集める必要があんねん!?」と、このイベントの存在にずっと疑問を持ってたのですが、無くなったら無くなったで寂しいものですね。
オンキヨーのポータブルスピーカー『WAVIO LX-1J(W)』が届きました。在庫処分の為でしょうか、NTT-X Storeにて1,980円とかなりお得だったので先日注文してました。
新しいモニタを購入したことで使わなくなった三菱製の17インチ液晶『RDT-176S』をアナログTVチューナー『TVBOXes』と組み合わせて寝室用のテレビ専用機に仕立てようと計画していたところなのですが、RDT-176S はスピーカーを内蔵していないので音声出力用にコンパクトでお買い得なアンプ内蔵スピーカーを探していたのです。この製品はサイズといい価格といいまさにわたしの希望通りの品。
とりあえず手近なところにあった携帯電話に接続して音楽を試聴。若干こもったような感のある音ですが低域もそれなりに出ているし音量にも余裕があります。3,000円くらいで売られている一般的なPC用スピーカーに比べれば費用対効果は抜群です。テレビ用として使うには十分すぎるくらい。あまり期待はしていなかったのですが思いの外にいい感じです。