冬場の風邪対策にナノイー加湿機を購入

パナソニック ナノイー発生機 ホワイト F-GMFK02-W来たる冬の風邪対策としてパナソニックの『ナノイー加湿発生機(F-GMFK02)』を購入。仕事場のデスクの上に設置して使用する予定です。

実は今回購入したのは昨年発売された旧モデル。既に後継の『ナノイー加湿発生機(F-GMGK02)』がリリースされており当初はそちらを買う気でいたのですが、違いは水を入れるタンクの色とナノイー発生ユニットが変わったことにより待機電力が増加したことくらい。デザインや外寸・重量、機能や性能もまったく同じということであれば待機電力は少ない方が良いと思い旧モデルをチョイスしました。

111031_F-GMFK02 冬場の風邪対策にナノイー加湿機を購入

この製品は加湿の不要な夏場もナノイー発生器として活用できるなど一年を通して使用できるのは良いですね。以前使っていた加湿器は夏に置き場所に困りましたからねぇ。

HP EliteBook 8460wがやってきた!(その3)

先日届いた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』。じっくり触れるのは子供が寝静まってからなので思うように作業がすすんでいませんが、必要なアプリケーションの導入やプリインストールされているソフトの確認などは週末にはなんとか終えたいと思っています。

それはさておき、HPのビジネス向け端末はネット通販が主体で発熱や騒音など実際に触れてみないとわからない点もありこれから購入しようと思われている方にとっては気になるポイントだと思われますので、それらに関して簡単に感想を残しておくことにします。

HP EliteBook 8460wがやってきた!(その2)

一部の東京生産モデルを除き大半の製品の組み立てを中国で行っているHPのノートPC。今回購入した『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』の発注を行った10月頭は中国ではちょうど国慶節の連休の真っ只中だったこともあり通常より納品までに時間がかかってしまいました。しかしながら、自宅用の自分専用端末の買い替えはほぼ7年ぶり(!!)ということでテンションもMAX。最近子供がなかなか寝付いてくれず、思うように触れない日々が続いているのですが気分の冷めないうちに早速レビューしておきます。

8460wはHPのビジネス向けノートの最上位グレードにあたる”EliteBook”シリーズに属するモバイルワークステーション端末。近年各パーツの汎用化がすすみ、通常端末にもハイスペックな構成が惜しみなく投入されていることからモバイルワークステーションとそれ以外を明確に線引きするのがなかなか困難になっていますが、あえて違いをあげるとすればそれはグラフィックス性能の違い。通常端末が「Radeon」や「GeForce」といったDirectXに最適化された所謂”ゲーム向け”のGPUを搭載しているのに対し、ワークステーションはOpenGLに最適化され映像・画像の編集やCAD作業に適した”プロフェッショナル向け”の「FirePro」や「Quadro」といったGPUを採用するのが一般的。8460wもその例に漏れずFireProを採用しており、持ち運びに適した14型のコンパクト筐体ながら高い信頼性と優れた作業効率が期待できます。

今回購入した端末の主な構成は次の通り。

HP EliteBook 8460wがやってきた!(その1)

到着を今や遅しと待っているHPの14型モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』。当初の納入予定日を明日に控え、HP Directplusのウェブサイト上で注文状況の確認を行うとステータスがようやく「日本HP出荷日」に変わっていました。

その直後にHP Directplusからヤマト運輸で発送した旨と配送状況確認用の問合せNo(伝票番号)を記載したメールが届いたのでさっそくヤマトのホームページで荷物の状況を確認してみると、昨日の朝には自宅のすぐ近くの配送センターまで届いているじゃあないか!どうやら当初の納入予定日である25日に配達日指定されているようで、「保管中」扱いになってるみたい。

『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』引退

先日注文しておいた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』が明日にも到着する予定なので、約7年に渡り使い続けてきたデスクトップ端末『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』を撤去しました。

ノートPCへの移行に伴いキーボードやイーサネットコンバータ『Aterm WL300NE-AG』が不要になりこれらを取り除くと机の裏の配線もスッキリ。液晶モニタ『HP LP2475w』は外部ディスプレイとして今後も利用しますが、8460wではDisplay Portケーブルでの接続が可能になるためこれまでのDVIより配線の取り回しも楽になりそうです。

撤去したdx6100 ST/CTは知人の事務所に引き取られ事務用端末として余生を送ることになっています。長い間お疲れ様でした。

Galaxy S(SC-02B)の2.3.3アップデート後の電池減り対策

まもなく使用開始から1年を迎えるうちのGalaxy S(SC-02B)ですが、最近急に8時間くらいしかバッテリーが持たなくなってしまいました。寝る前に充電しておいても朝起きたら残量わずかで通勤中には電池切れ…といった状態で非常に不便。そりゃ、1年使っていればバッテリーもそれなりにヘタってくるとはいえ、ほんの数日前まで普通に使えていたのでここまでの急激な変化は単なる劣化とは考えにくい。

思い返してみると、最近実験のために初期化やroot化を繰り返しておりその過程で純正KF2カーネルを再導入した頃から電池の減りが異常に早くなったような…。ん?そういえば、Galaxy S(SC-02B)の2.3.3アップデートの直後に「バッテリーの減りが早くなった」という情報が一部で飛び交っていたような気がすると思い、ネット上で情報を収集し総合してみるとアップデートの際にバッテリーの満容量を誤認識してしまってるっぽい?といういうことで、次の手順でバッテリー情報を再認識させることで見事に復活しました!

1 2 3 4