セリカの点検 & 86試乗

今日は朝からセリカを点検…のはずが、昨晩子供が熱を出して朝から小児科に連れて行ってたので午後からに変更。

今回はメンテナンスパックによる点検のみでいつものクイックポリマーは施工せず。まもなく10年目に突入するセリカの塗装の劣化が最近あまりに激しくてクイックポリマーなんてやってる場合かと…。エンジンは絶好調なので夫婦2人だけならオールペンという選択肢もあるのですが、最近子供を乗り降りさせるのがすごく大変になってきたので早めに買い替えた方が良いのかもしれません。

Galaxy Nexus(SC-04D)を遊び尽くすための準備

これまでオリジナルの状態のまま手を入れずに運用してきたドコモ版『Galaxy Nexus(SC-04D)』ですが、先日行われたアップデートでテザリング機能が一応追加されたもののドコモ独自の実装によるものでMVNO回線利用者は使用できないなど不条理な面が目につきはじめたので、ぼちぼちroot化や別ROMの導入などに着手することにしました。

これまで『Galaxy S(SC-02B)』を弄ってきたのでSDKなどの環境はあらかじめ整っていましたが、Nexus用のドライバ導入などの手順が新たに必要になったりしているため、備忘録を兼ねてまっさらな状態からの環境構築手順をまとめておくことにします。

ご利用になっているPCの環境やダウンロードで入手できるパッケージのバージョンアップなどにより画面や手順が若干変わる可能性もありますのでその点はご注意ください。また、最後の方に登場するBootloaderアンロックのタイミングで端末内の情報が必ず初期化されますので、大切なデータは事前にPCに退避させるなどしたうえで着手してください。

なお、お約束ですが参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

コチコチ音のしない温・湿度計付の電波壁掛け時計

CASIO (カシオ) 掛け時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター 電波時計 六曜カレンダー表示 温度表示 湿度表示 ICC-3100J-7JFこれまでリビングの壁にはセイコーのシンプルな電波時計をかけていたのですが、秒針の刻むコチコチ音がずっと気になっていたので買い替えを決意。子供の体調管理のため温・湿度計付きのものがいいという嫁の要望も受けていろいろな商品を比較し、最終的にカシオの『ウェーブセプター 電波掛け時計(ICC-3100J-7JF)』を購入しました。リビングに調和する木製のフレームに清楚なデザインの文字盤がうまくマッチした連続秒針(スイープ運針)採用の温・湿度計付の電波壁掛け時計です。

掛け時計はそうそう新機能の登場が見込めない枯れたジャンルの製品ということもあり、メーカー側は先々のラインナップの行き詰まりや買い替え需要が減退してしまうことを考慮していわゆる”全部入り”商品のリリースを避けるのが一般的。実際、最大手のセイコーやシチズンは現在温・湿度計付の製品とスムーズ秒針採用の製品をそれぞれリリースしているものの、あえてその両方を搭載した製品はリリースしていません。そんな大手二社の思惑をよそに時計メーカーとしては後発にあたるカシオからリリースされたこの製品はスムーズ秒針と温・湿度計が共存する貴重な存在。同社のフラッグシップモデルにあたり実売価格10,000円以上と若干の割高感はありますがその分高級感漂う仕上がりです。

サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード

Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』はコンパクトフラッシュ(CF)とSDカードの双方を使用できるダブルスロットを搭載していますが、これまではCFスロット側にのみ16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』をセットして使用していました。中~上級クラスのデジタル一眼レフカメラを使用する人間がCFカードに比べて信頼性と耐久性で劣るSDカードをわざわざ使用する理由も思いつかないのですが、万が一CFカードにトラブルが発生した際のバックアップとして、またSDカードスロット内の端子の腐食に起因した本体のトラブルを未然に防ぐことも期待してSDカードを購入。

購入したのは32GBのSDカード『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード(海外パッケージ)』。国内流通品である『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード』との違いは永久保証と日本語による説明書きの有無だけで中身は同じものですが値段は半額以下。国内流通品には永久保証が付くといってもこの手の製品はどうせ数年で容量が相対的に小さくなってしまい引退させざるをえず実質的に意味がないのが現実。実態は日本法人によるマージンが上乗せされているだけ…という大人の事情を解していれば海外パッケージ品を選ばない理由はありません。

1レッスン約10分のエクササイズ『ヤーナリズム』

ヤーナリズム DVDセット (日本語吹替) YRM-RTAM以前は連日のように『ビリーズブートキャンプ』や『ビリーズブートキャンプ エリート』、『ターボジャム』、『コアリズム』などで汗を流してストレス発散と体力維持に努めていましたが、子供が生まれてからはなかなかゆっくり時間が取れず、20分程度の一番短いプログラムを10日に一度やれるかやれないかといった状態。これでは体が鈍ってしまうと思っていたところ、嫁からの希望もあり今更ですが『ヤーナリズム』を購入。

「コアリズムのヤーナ・クニッツによる1レッスン10分に凝縮した忙しい女性のための新たなダンスエクササイズ」ということで、10分程度なら入浴前のちょっとした時間に消化することができます。プログラムの内容としてはターボジャムやコアリズムと同様にダンスの延長的な有酸素運動がメイン。体が硬いわたしたち夫婦がやるとダンスとは程遠く互いを見て失笑…1歳を過ぎたばかりの子供からも笑われるという悲惨な状況ですが(苦笑)、ただ真似してるだけでもそれなりに効果を感じられます。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を注文

英ケンブリッジ大学の教授やエンジニアらによって設立された「ラズベリーパイ財団」がコンピュータ科学の教育促進を目的に開発した名刺サイズのシングルボードコンピュータ『Raspberry Pi』(ラズベリーパイ)。BROADCOM社製のARMCoreベースのプロセッサにGPUなどを搭載し、HDMIやUSB、LANなどの基本的なインターフェースも一通り装備した小型PCとも言える製品ながら35ドルという価格を実現し、4月に発売が開始される前から25万件を超える購入申し込みが世界中から殺到して入手困難な状況が当初から予想されていました。案の定、販売を行うRSコンポーネンツでは事前の購入希望登録順に注文を受け付けているものの3月に登録していたわたしまでなかなか順番が回ってこずにヤキモキしていましたが、本日ようやく注文のための案内メールが届きました!