フリーズ頻発の『P-01D』をメーカー修理へ

型番にちなんだ”ポンコツ1号”との呼称と悪評がすっかり世間に定着してしまったドコモのパナソニック製スマートフォン『P-01D』。

多少の不具合はあっても「2台持ちで電話専用に使うのならそれほど問題にならないだろう」と思いドコモのオンラインショップで投げ売りされていた同機を入手したものの、購入直後からタッチパネルが反応しなくなったり端末がフリーズしたりする事象が頻発。いくらポンコツとはいえ流石にこれは酷すぎるだろ…ということでドコモショップへ修理を依頼してきました。

窓口では端末を見せるなり「あ…パナソニックですね」と苦笑を伴う反応。話しを聞くと現在販売中の最新機種『ELUGA V(P-06D)』を含めたパナソニック製のスマートフォン全般で不具合が多発していて修理に持ち込まれることが多い模様。それにもかかわらずパナソニックは「問題なし」として送り返してくるだけなのでショップが客との板挟みになるケースが多く困り果てているとのこと。

「さくらのレンタルサーバ」を契約

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の導入に伴い外部にLinux環境を借りておく必要がなくなったため2年ほど使っていた「ServersMan@VPS」を先日解約しましたが、このVPSでは個人的なホームページの運用も同時に行なっていましたのでその移転先として「さくらのレンタルサーバ」のスタンダードプランを契約してみました。

さくらを使用するのは初めてだったので2週間のお試し期間を活用してイロイロと触わりまくってみたのですがレスポンスはServersMan@VPSや以前使っていたCsideNetより早く割りと快適。容量10GBで月額500円と安価なサービスにも関わらずcronが使え、マルチドメイン設定も可能ということで使い勝手も良さげです。.htaccessの設定に関しては他のレンタルサーバと若干異なりOptionsの指定が出来なかったりディレクトリの一覧表示がデフォルトで有効だったりするため若干手を入れる必要がありましたが、PerlのCGIなどに関してはそのままで動作してくれたこともあり移行はトラブル無く完了。お試し期間終了をもってそのまま本契約しました。

容量数十MBでCGIも使えず月額2,000円近い…なんてレンタルサーバが大半だった時代を知る身としては、その進歩に驚くばかりです。

『Raspberry Pi』(ラズベリーパイ)を無線LAN接続(※旧版)

Raspbian “wheezy”で動作している『Raspberry Pi』(ラズベリーパイ)を無線LAN接続できるようにしてみました。

追記 (2013/04/01)

以下で紹介しているのは「2012-07-15-wheezy-raspbian」上での方法になります。
「2012-09-18-wheezy-raspbian」以降のバージョンではドライバがカーネルに組込済のようなので以下の手順はオススメしません。

今回無線LAN化を実現するために使用したのは事前に購入しておいたPLANEXの無線LANアダプタ『GW-USValue-EZ』。一般にLinux環境での無線LANアダプタの使用はいろいろと問題が起こりがちなのですが、GW-USValue-EZはRealtek RTL8188CUSという比較的メジャーなチップを使用しているためDebianやUbuntuでの動作実績があり、Raspberry Piの公式フォーラム内にもセットアップ手順が紹介されているので安心です。

導入自体は簡単なのですが手順を記したドキュメントや途中表示されるメッセージがすべて英語なので拒否反応を示す方もいらっしゃるかもしれませんので、備忘録を兼ねてまとめておくことにします。折角の名刺サイズの小型端末が有線LANケーブルに束縛されて設置の自由度を奪われてしまうのは納得いかない…という方は是非試ししてみてください。

P-01D用保護フィルム

docomo MyFit 気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム先月末に購入したドコモのパナソニック製スマートフォン『P-01D』用にray-out社製の『docomo MyFit 気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム』を購入して貼り付けてみました。

同シリーズの保護フィルムはGalaxy Nexus(SC-04D)にも使用していますが、多少埃を巻き込んでも気泡が出来ず綺麗に貼れるので安心。他社製品に比べると比較的傷にも強いので鍵などと一緒にポケットに入れて持ち歩く場合も安心。防指紋の効果はあまり感じられませんが、悪くない保護フィルムです。

肝心のP-01D本体ですが先日公開された最新ファームウェアをもってしても不具合は解消されておらず、急な電源断やフリーズが日常茶飯事で「ポンコツ1号」の名に恥じないゴミ端末っぷり。出来ない子ほどなんとやら…とは言いますが、さすがに電話としてまともに使えないようだとお話しになりません。

不要なサービスやホーム用ウィジェットを停止しまくったところ多少は落ち着いたような気もしますが、キャリアもメーカーもこの端末に時間を割いて改善を図る気なんてないだろうから根本的な解決は難しいんだろうなぁ…。

サンディスク製のUSBメモリ『Cruzer Fit』

Sandisk USB フラッシュメモリ Cruzer Fit CZ33 32GB サンディスク 海外パッケージ品端末間のファイルの受け渡し用にサンディスク製のUSBメモリ『Cruzer Fit(32GB)』を購入しました。

自宅内の端末同士であればネットワーク経由で直接やり取りしたりNASを使ったりすることで事足りるのですが、外出先の端末にちょっと大きなサイズのファイルを持ち運ぶにはやはりUSBメモリが便利。これまでは2006年に購入したGREEN HOUSE社製の『PicoDrive+ (GH-UFD128PLZ)』(128MB)と『PicoDrive+ (GH-UFD1GPLZ)』(1GB)の2本をうまいこと使いまわしながらやってきたのですが、最近1GBでは収まりきれないケースも出てきていたので今回の買い替えに至った次第です。

「ServersMan@VPS」を解約

2010年から2年弱に渡って使用してきたDTIの仮想専用レンタルサーバサービス「ServersMan@VPS」。安価なVPSサービスの先駆けとしてスタートした同サービスですが、安定性に問題が多くしばしばアクセスできなくなったりしていましたのでこのタイミングで解約してしまいました。

先日届いたRaspberry Piのおかげで外部にLinux環境を借りておく必要もなくなりましたし、残るホームページの運営だけとなると他のレンタルサーバの方がはるかに早くて安定してますしね…。