セリカの鍵のカバー交換

セリカのキーレスエントリー一体型キーのプラスチックカバーが固定用のネジ穴周辺で割れて一部欠損してしまったため、車に乗り込んで鍵をまわしてエンジンを始動させようとする際にカバーが浮いて非常に不安定な状態になっていたのでカローラ店の営業さんにお願いして交換部品を取り寄せてもらいました。

121030_keycover - セリカの鍵のカバー交換

今回入手したのはトヨタマークが刻印されている側のカバーで品番 89751-44010、品名「COVER, TRANSMITTER」なるパーツ。最初はカバー両面を交換しようと思ったのですが、もう一方は鍵が固定されていて簡単に取替えできないそうなので今回はこちら側だけ。精密ドライバーでネジを外してカバーを付け替えたらネジを締めなおして修理完了です。

アストル・ピアソラ『Tango:Zero Hour』

Tango:Zero Hourアストル・ピアソラを代表する作品のひとつ『Tango:Zero Hour』。もとは1986年に発表された作品ですが、今回購入したのは2010年にリリースされた最新リマスタリング+緑色コーティングを施した高音質なハイブリッドSACD版です。

彼を代表する作品のひとつに挙げられる本作ですが、組曲『ブエノスアイレスのマリア』などに見られる激情に溢れた音やクラシック、ジャズ、ポップスなどの要素をふんだんに散りばめた意欲的な旋律を抑えたこの作品は他に比べると比較的地味な存在。それでもそれでも民族音楽的なエッセンスを取り込みながら優しく心に訴えかけてくる楽曲の奥深さには驚嘆を覚えます。

今回はSACD化による従来のCD版からの音質向上を期待しての購入でしたが、もともとSACD化を前提に収録したものではないため最新リマスタリングといっても驚くほどの差は感じられませんでした。とはいえ音のキレやクリアさは確かに向上しているので、これから購入するのであればSACD版の方がオススメです。

Amazon Kindleようやく日本上陸

Kindle Fire本日Amazon.co.jpから独自のタブレット端末「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」と電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の3製品が11月より国内販売開始となることが発表されました。

これまでにも前モデルをアメリカのAmazon.comから購入することなどはできましたが、本格的な日本展開は今回が初めて。以前からハードそのものが注目されていたことに加え、電子書籍を扱うKindle ストアでも豊富な商品展開が期待されており、今後の動向が気になるところです。

とはいえ、今回の発表はタイミングとしては最悪な気が…。先だってGoogleの『Nexus 7』の発売が始まっていることに加え、今日はAppleの『iPad mini』の発売も好評されたばかり。スペック面でもこれらに比べ劣ることもあり、相当に出遅れた感が否めません。

でもAndroidベースのガジェットとして興味深いことは間違いないので買ってしまうかもしれません。

Galaxy Nexus(SC-04D)の液晶保護フィルム交換

iBUFFALO docomo GALAXY NEXUS SC-04D 液晶保護フィルム光沢タイプ BSMPSC04DFGGalaxy Nexus(SC-04D)に貼っていたレイアウト社製の『気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム(RT-SC04DF/C1)』ですが、防指紋を謳っているにもかかわらず実際は指紋付きまくりでまったく意味をなしておらずさすがに少しイライラしてきたので買い替えを決断。

Docomoが副収入目当ての独自アプリを思い通りにプリインストールすることが許されないNexusの規約を嫌って早々に販売を終了してしまったおかげで液晶保護フィルムの選択肢も少なくなっているのですが、その中から先日Nexus 7用を使ってみたところなかなかいい感じだったiBuffallo製の製品で光沢タイプの『気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム(RT-SC04DF/C1)』を購入しました。

SAECのSHURE用交換ケーブルの断線、有償交換

2月に購入したSAEC製のSHURE SEシリーズイヤフォン用の交換ケーブル『SHC-100FS/0.8m』(80cm)がコネクタの根本付近で内部断線してしまったよう夏ごろからケーブルが揺れる度に音がブツブツ切れるという状態に…。

この製品に関してはネット上のクチコミなどでも断線トラブルを訴えている方が多く耐久性に難があるのは間違いないようでいっそ別メーカーの製品への買い替えようか…とも考えたのですが、80cmという短い交換ケーブルが他に無いことに加え、一応10,000円近くもする製品で買ってからあまり時間が経っていないということもあったので一応メーカーのSAECコマースに連絡して保証内容を確認すると「保証期間は3ヶ月。ただし期間内であっても断線は保証の対象にはならず、交換や修理は認めていない」といった内容。ただし「3,150円で代替え品を提供することは可能」とのことだったので、今回は大人しく代替え品への有償交換を依頼。担当者の指示に従って断線したケーブルをSAECに郵送すると、折り返しヤマトのコレクト便(代金引換)で代替え品が送られてきました。

『鍋用!ズゴックとうふ』

『ザクとうふ』で一躍有名になった相模屋食料株式会社によるガンダムとのコラボレーション商品第二弾『鍋用!ズゴックとうふ』をゲットしました。

121018_tohu - 『鍋用!ズゴックとうふ』

『ザクとうふ』はその人気が下火になった頃にようやく九州まで商品が回ってくるような有様でしたが、今回の『鍋用!ズゴックとうふ』は早々に福岡でも販売されています。

鍋用ということなので週末食してみようと思います!