Nexus 5(lollipop)+Chromeでのlinear-gradient描画不具合

スマートフォンで当サイトを閲覧した際に一部のページで表示不具合が発生していたので原因を調査していたところ、Nexus 5とChromeブラウザとの組み合わせに於いてのみ発生しうる環境依存の現象であることが判明。

下記が実証ソース。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no">
<title>テスト</title>
<style>
div{
  border:1px solid #666;
  background:linear-gradient(to bottom,#eee,#fff)
}
img{width:100%}
</style>
</head>

<body>
<div>
  1<img src="http://buzzyvox.com/wp-content/themes/buzzyvox/images/blockquote.png">
  2<img src="http://buzzyvox.com/wp-content/themes/buzzyvox/images/blockquote.png">
  3<img src="http://buzzyvox.com/wp-content/themes/buzzyvox/images/blockquote.png">
  4<img src="http://buzzyvox.com/wp-content/themes/buzzyvox/images/blockquote.png">
</div>
</body>
</html>

linear-gradientでグラデーションをかけた要素の中に表示幅100%にした画像等が含まれた際に、グラデーションが無効化され真っ黒な背景になってしまうのです。

VIERA 2008~2011年モデルの「YouTube」アプリ終了

メーカーの事前告知通り、我が家の『VIERA TH-L37D2』を含む2008~2011年モデルのVIERAに搭載されたYouTube視聴アプリが4月20日限りで利用出来なくなりました。

YouTubeアプリ終了のお知らせ - VIERA 2008~2011年モデルの「YouTube」アプリ終了

YouTube側の仕様変更がそもそもの原因らしく同時期に販売されたソニー製品などでも同様の案内がなされていますが、2011年7月に実施された地上デジタル放送への完全移行に向け一斉に買い替えが進んだ時期の製品の大半が対象となっているのが気になるところ。

これらに搭載されていたYouTubeアプリは画質も悪く動作も不安定だったのでわたし自身はほとんど利用していませんでしたが、世の中パソコンやタブレットを使いこなせる人ばかりとは限らずテレビでの視聴に特化していたお子さんやご年配の方も一定数いらっしゃると思うのでその影響が心配されます。

ニコン『FLX トートバッグ』

Nikon FLX トートバッグ ブラック FLXTBBK トートバッグ フレックスシリーズ 15.9L ブラック FLXTBBKニコンからリリースされているボディバッグ形状のカメラバッグ『FLX スリングバッグ』を購入したのは昨年のちょうど今頃のこと。

ニコンならではのクオリティを保ちながらもカメラバッグ特有のオヤジくささからの脱却を企図したと思われるFLX(フレックス)シリーズのラインナップは良い意味で「らしくない」デザインがウリ。カメラの有無に関係なく普段使いのバッグとしても活用できるよう考慮されたユーティリティ性の高さもありわたし自身スリングバッグを通勤用としても活用しているのですが、今回新たに同シリーズに属する『FLX トートバッグ』を購入しました。

これまでカメラ本体と『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』(以下、ニーニッパ)などの大きなレンズをまとめて持ち歩けるバッグを所有していなかったため、これまで旅行の際には子供の着替えやオムツを入れたマザーズバッグに押しこむなどしていたため嫁からは相当邪魔物扱いされてたのですが、今回購入したトートなら機材一式をしっかり収納可能。今後は嫁の苦言を気にせずにすもうというものです(苦笑)。

子連れで楽しむ沖縄の旅

2013年秋以来1年半ぶりとなる沖縄へ行ってきました。

今回で4度目の訪問となる沖縄。観光地はこれまでに一巡してしまっているので今回はゆっくり羽根を伸ばすのが目的。もうすぐ4歳になるやんちゃ盛りの子供を連れての家族旅行にはそれなりの気苦労が伴うものですが、今回は3泊4日と余裕のある日程を組んでいたこともあり心身のリフレッシュには十分な時間を過ごすことが出来ました。

新モダンブラウザ時代の「clearfix」

ウェブをやったことのある人間であれば誰もがお世話になっているであろうCSSの定番テクニック「clearfix」。

現在多くの場面で用いられている「Micro clearfix」もIE8以前のブラウザへの対応など今となっては無駄でしかない部分が見られるので、Googleを筆頭にレガシーブラウザ排除の意向の強いウェブサイトではそれらの要素を取り除いたよりシンプルな実装に置き換えられています。

.clearfix:after{clear:both;content:"";display:table}

一部の特殊な環境下を除きIE6~8を使っている人はさすがに居ないと思いますし、この夏登場予定のWindows 10で「Internet Explorer」という存在そのものに終息が宣言されようともしています。

clearfixもCSSハックに頼らない身軽な姿にようやく戻れる…といった感じでしょうか?

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』のベルト&モーター交換

昨年6月の引越時に買い替えて間もなく1年を迎えるパナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』。脱水時の騒音など多少不満な点もありますが低消費電力で生地を痛めずしっかり乾く「ヒートポンプ乾燥」機能が秀逸ですっかり手放せない存在になった同機ですが、昨年末頃から時折気になる動きをすることがあったのでメーカーに連絡して点検に来てもらいました。

150406_NA-VX7300 - パナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』のベルト&モーター交換

本来この洗濯機はスイッチを入れると洗濯物の量を検地するため10秒程度ドラムが回転して目安となる洗剤量や要する時間を液晶に表示してくれるのですが、僅かな洗濯物しか入っておらず偏りも無い状態にもかかわらず予備回転が急停止して満量であることを示す「1.0」と表示されてしまう…というのが不具合の内容。液晶表示の問題だけならたいした問題ではないのですが、そのまま洗濯を開始すると必要以上に時間がかかってしまううえ「U13」エラーの発生頻度も高くなるので1年間のメーカー保証期間内である今のうちに見てもらうことにしたのです。

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