泥落としの玄関マット『ポルタ ドアマット』

Kishima ポルタ ドアマット Antique Bronze KH-60932家を建てる際に担当さんから「濃い色のタイルは雨染みや目地からの白化が目立つので個人的にオススメしない」と言われたことに加え、暗い雰囲気にしたくないという嫁の要望もあり玄関には薄いベージュの明るいタイルを貼ってもらったのですが、雨の日や庭いじりをした後は靴に付いた泥汚れによる足跡が目立つのが難点。

表玄関(玄関ドアより屋外側)の掃除はホースで水を撒きながらデッキブラシでゴシゴシやれるので比較的楽なのですが、内玄関はそうもいかないのでなるべく汚れを持ち込まないよう玄関に泥落しのドアマットを設置することにしました。

屋外に敷く泥落しといえばココヤシの繊維で作られたタワシのようなコイヤーマットが定番。自然素材の優しい風合が特徴で様々な柄の商品も販売されているのですが、最近はアンティークなデザインを施したラバーマットも人気のよう。コイヤーマットは泥落ちが良いというメリットの一方で重量が軽く風で飛ばされやすかったり劣化で繊維が抜け落ちたりすることもあるみたいですが、ラバーマットはラバーマットで滑ったりズレたりせずメンテナンスにも手がかからない反面泥落ちが悪く真っ黒な外観は存在感もあり過ぎる…などそれぞれにメリット・デメリットがあるので非常に悩ましいとことですが、両者をMIXした『ポルタ ドアマット Antique Bronze(KH-60932)』なるアイテムを見つけたので今回はこちらをチョイス。

150526_portamat 泥落としの玄関マット ポルタ ドアマット

ラバーマットをベースに中央にコイヤーを配したこの商品。外周はブロンズの着色が施してあり、見た目のギャップが大きいコイヤーとラバーの調和がうまく図られています。全面コイヤーだと雰囲気が素朴になりすぎますし、ラバーだけだと重苦しく感じがちですが両者をハイブリッドにしたことでデザイン面でもバランスが良くどんな玄関にも馴染むのではないかと思います。

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不具合による『Nexus Player』の本体交換

Googleストアでの取扱開始にあわせて購入したAndroidTV端末『Nexus Player』。

対応するアプリがそれほど多くないこともあり国内での評価はいまひとつパッとしませんが、『Chromecast』とは異なり1つの画面の中で操作が完結するので機械オンチのうちの嫁でも違和感なく扱える点や、わたしのGoogleアカウントに紐付いた動画やアプリ、Play Musicにアップロードした音楽ファイルを家族で楽しむことが出来ることなどから我が家に於ける”メディアハブ”として大いに活躍してくれています。

ただ、先日こちらにも書きましたが本体と同時購入した『Nexus Player用ゲームパッド』でゲームをやっていると突然Bluetoothが切断されて操作を受け付けなくなったり、接続は維持されていても意図しない動きを繰り返す事象が度々発生。サポート窓口とも相談のうえひとまずゲームパッドの返金措置を受け新たに購入したもので様子を見るも改善が見られなかったため結局本体交換となり新しいものが送られてきました。

150522_nexusplayer 不具合による Nexus Player の本体交換

Nexus Playerには製造年月日の記載はありませんが、シリアル番号(IMEI)で見ると旧端末が「F2NSCV00472???D」なのに対し新端末は「F2NSCV00495???E」。採番規則は不明ですが、数値部分だけ見ても23,000近くアップしているのでひょっとすると微細なリビジョンアップは行われているかもしれません。

セットアップを済ませたら軽く動作確認。時間がなかったので20分ほど試してみただけですがその間例の問題は発生せず。今後も症状が出ないことを願うばかり。古い本体は同梱されていたゆうぱっくの着払伝票でさきほど返送しておきました。

Nexus 5にAndroid 5.1.1(LMY48B)のFactory Imageを焼く

Nexus 5向けのAndroid 5.1.1(ビルド番号 LMY48B)のFactory Imageが公開されました。

公開に先駆けて先週頃にはOTAによる配信が始まっていたとの情報もありますが、手元の端末にはもうしばらく降ってくる気がしないのでいつものように手動アップデート。手順は「Nexus端末へのFactory Imageの焼き方」をご参照ください。

当ビルドに於ける一番の注目点はAndroid 5.X系で問題となっているメモリリークが解消されているかどうかにつきますが、詳細な更新情報が公開されていないので実際に使ってみて判断するしかなさそう。ただ、Nesus 7(2012)では5.1.1へのアップデート前と後とで一定のレスポンス向上が見られたのでNexus 5でもある程度の改善が行われているものと期待しています。

IKEA『FIXA ツールセット』

無い…。家の工具入れの中にもトランクに積んだ工具入れの中にもハンマー(金槌)が見当たらない…。最後に使ったのは昨年引越し前に粗大ごみを一部分解した時なので、誤って一緒に破棄してしまったものと思われます。

紛失したのは金のハンマー…ではなく、昔住んでいたマンション近くのホームセンターで500円程度で売られていた安物ですが程よい大きさで扱いやすく気に入っていただけにちょっと残念。取り急ぎ代わりが必要という訳ではないのですが、長年使い込んで痛みの来ているドライバー類とあわせて買い換えようと思いナフコやコーナンを覗いてみたのですが、ドライバーもあれこれ買い揃えようとすると結構いい値段になるのでそれならば…とIKEAで『FIXA ツールセット』を購入してきました。

150520_fixa IKEA FIXA ツールセット

FIXAはDIYでよく利用されるハンドツールをひとまとめにしたものでハンマー、モンキーレンチ、ペンチ、ドライバーと各種ビットが専用ケースにきっちり収められています。これで999円という価格ですから見た目はシンプルそのもので原価は相当安いんだろうと思いますが、ホームセンターに並んでいる最安価帯の工具と違ってグリップ部のラバーがベトベトになったりはしなさそう。まぁ、いずれも単純な工具で細かい使い勝手がどうこういうようなものでもないので今回は収納時に嵩張らない点を評価。

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芝のメンテナンス

ゴールデンスター 芝生手入具 ローンスパイクJr 4011これからの季節手間がかかるようになる芝の手入れ…なんて偉そう言いますが、昨年は引越したばかりでバタバタしていましたし晴れ間がほとんどなく外での作業なんて出来やしなかったので気がつけば芝が伸び放題。慌てて購入した『回転式芝生鋏』で伸びすぎた芝を軽く刈り込みはしたもののそれ以外はほとんど何もしていません。そのせいか今年は芝があまり青くならず元気もないように見受けられるので無理のない範囲で手入れをしてみることに。

まずは見た目を整えるため部分的に成長が進んだ部分の高さを揃え、熊手を使って冬の間に出たサッチとともに刈りカスを掻き集めます。

150516_cut 芝のメンテナンス

芝の手入れについて書かれたサイトを幾つか見ていると「レーキを使うと効率が良い」と書いてあったので、先日近所のホームセンターに行って品定めしていたところ園芸コーナーの店員さんに「熊手で良かろうもん」と言われ退散。もともと家にあったプラスチック製の熊手で頑張ります。

次に芝生の活性化を促すエアレーション作業。通気性・排水性を高めることで芝が育ちやすい環境が保たれるうえ、旧い根が切断されるとその刺激で元気になる性質があるので欠かせない作業とのこと。そういえば引渡しの時に営業さんもそんなこと言ってたな…(遠い目)。

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IKEAのウォールミラー『STAVE』の取付け

以前使っていたアンティーク調の姿見が新居の内装にひどくアンマッチだったため1年近くクローゼットの奥に仕舞いこんでいたのすが、さすがに不便さを感じていたので新しいウォールミラーを購入し玄関ホールに取り付けました。

今回設置したのはIKEAで販売されている『STAVE』なる商品。

150514_stave IKEAのウォールミラー STAVE の取付け

自己主張しないデザインで設置場所を選ばないこちらの商品ですが、40x160cmの大きさながら驚きの2,999円。スケールメリットを最大限に活かす同社の製品だけあってこの値段でも強度は十分ですし、万が一の事態に備え飛散防止フィルムも貼られていて安全性にも考慮されている点が決め手となりました。

値段が値段だけに見えない部分の作りは決して美しくはありませんが、ウォールミラーの裏側なんて一度設置してしまえば見えなくなるので問題ナシ!

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