スント コアのストラップ交換(3回目)

昨年6月に愛用のSUUNTO(スント)『Core All Black(コア・オールブラック)』のストラップを交換して1年と少々しか経っていないのですが、ベルトの遊びを留める”遊環”が再び断裂。いかに加水分解しやすいウレタン素材とはいえもうちょっと持って然るべきだろう…とも感じますが、このところ様々なDIY作業でベルトに結構擦り傷が目立っていたのでまぁいいか。

取り替えたストラップは前回と同じ『ウレタンストラップ オールブラックライト』。

150929_strap スント コアのストラップ交換(3回目)

以前は箱入りだった同ストラップですがいつの間にか袋のパッケージに簡素化されたうえでの値上がり。初期装着品の『ウレタンストラップ オールブラック』より格段に通気性が良く装着感も良いので今後もライトの方を使い続けるつもりですが、この値段であれば次回以降は遊環だけ汎用品に交換するかなぁ。

YAMAHA『FWX120』とのL2TP/IPSec VPN接続

ヤマハ ファイアウォール FWX120先日社内の事務方用に設置していたゲートウェイをYAMAHAのファイアウォールルータ『SRT100』から後継機種にあたる『FWX120』へとリプレースしました。

YAMAHAのネットワーク機器はISDNの頃から知ってますが、同社が主戦場とする中小企業向けの製品にこれといった競合もなく独自の進化を遂げてきたことから一見さんには扱い辛いだろうな…と感じる一方で弄り甲斐のある製品であることもまた事実。ということで、障害時の備えとしてもう一台購入しておいたFWX120を「調査と検証」の名目でしばらく借り受け自宅で遊んでみることにしました。

150928_FWX120 YAMAHA FWX120 とのL2TP/IPSec VPN接続

これまで黒や青の筐体が中心だったYAMAHAのネットワーク機器ですがFWX120は目にも鮮やかな赤。3倍早い…かどうかは分かりませんが、SRT100に比べ大幅にスペックアップしているので使ってすぐに違いを体感出来るくらいスループットも向上しています。

新たなる産廃スマホ『SH-01D』(→破壊処分)

1年落ちの『Galaxy S(SC-02B)』を上回るCPUを積んでいながら、実際の使用感はGalaxy Sの足下にも及ばなかったというドコモの2011-2012冬春モデル端末『F-03D Girls’』。

レスポンスが悪すぎて電話に出ることすら出来ないこともあったうえ、内蔵ストレージがGalaxy Sの1/16以下しかないにもかかわらずプリインストールアプリてんこ盛りでリリースされたためシステムアプリのアップデートもままならず世間から早々に”産廃”認定されてしまった救いようのない落ちこぼれ端末ながらこれまで意地と気合で活用してきましたが、Android 2.3という4世代も前のOSゆえ対応するアプリが激減。これ以上の運用は困難と判断しその役目を終わらせることにしました。

コアファイルを削除して二度と起動出来なくしたうえでその亡骸はドリルとハンマーで粉砕。確実に復旧・再利用出来ない状態にしたうえでドコモショップに引き渡し。「産廃」を地で行く駄目スマホでしたが、それなりの愛着…は皆無。あーせいせいした。(苦笑)

Amazonの「プライム・ビデオ」がスタート。Androidでもダウンロード視聴可能!!

24日、Amazon.co.jpによるプライム会員向け動画見放題サービス「プライム・ビデオ」がスタートしました。

現状では従来の有料提供による「Amazonビデオ」のコンテンツと混在した形で動画一覧が表示される形となっており、若干見づらいとこともありますがプライム対象の映画・ビデオが1,070本、TV番組が420本とサービス開始直後としてはそれなりの充実度。今後のサービス拡充が楽しみです。

IIJmioのSIMカードサイズ変更

IIJmioがSIMカードの種別及びサイズの変更に伴う手数料を無料にするキャンペーン(10/30迄)を開始したので、この機にNexus 5で利用中のmicroSIM(SMS付き)をnanoSIM(SMS付き)にサイズ変更しておくことにしました。

現行Nexus 5はmicroSIMに対応した機種ですが間もなく登場予定の次期Nexus 5は間違いなくnanoSIM対応だろうと予想されるためスムーズな機種変更に向けた先行措置。以前購入した『NOOSY ダブルSIMカッター』でパンチしても良いのですが、失敗して通信出来なくなったり端末から取り出せなくなったりすると面倒なのでキャンペーンに甘えることにしました。

実店舗を持たないMVNO事業者はSIMカードの即時発行が行えないため、カードの変更に伴って一定期間通信が出来なくなる期間が生じてしまうのは致し方ないのですが、その期間が明言されておらず頼みたくても頼めない…という方もいらっしゃるかと思うので申込から新カード到着までの経過を参考までに残しておくことにします。

9/16(水) 10:40 SIMカードサイズ変更申込み

この日から始まるキャンペーンに向けたシステムメンテナンスとして8~10時の間はホームページでの各種申し込みが一時出来なくなる旨の案内を事前に受け取っていたため、メンテナンス明け早々にSIMカードサイズの変更を申込むべく待機。9時50分頃ちょっと早めにIIJmioの会員専用ページにログインすると既に各種申し込みが可能な状態になっていたのでさっそくオーダーするも確定ボタン押下後スルっと最初の画面に遷移。しばらく待つも確認のメールも届かないためTwitterで中の人に尋ねると「ブラウザのキャッシュ等の影響で処理が正しく行われなかった可能性」とのことで10時40分頃再度申し込むと無事に受付完了。

直後に以下のようなメールが到着。

Amazonによる実質4,980円の新型タブレット『Fire』を注文

Fire タブレット 8GB、ブラック米Amazon.comが発表したばかりの廉価版タブレット、新型『Fire タブレット』が日本でも9月30日に発売されることが明らかとなりAmazon.co.jp内でも予約受付が開始されました。

基本スペックは7インチIPS液晶に1.3GHzクアッドコアCPU、IEEE 802.11n/g/b対応の無線LANに1GBのRAM、8GBのストレージ…とNexus 7(2012)とほぼ同等。解像度こそ1024×600(171ppi)で劣るもののmicroSDスロットを備えていて自由な容量拡張が可能なので大量のデータを持ち歩けるという優位性はあります。

お世辞にも高スペックとはいえないものの普段使いに支障のない仕様で通常販売価格8,980円。Amazonプライム会員ならそこからさらに\4,000 OFF、プライム無料体験に申し込んだ人には後ほど4,000円分のAmazonギフト券がキャッシュバックされるという施策も用意されており、実質4,980円という大胆価格で注目を集めています。

150919_fire Amazonによる実質4,980円の新型タブレット Fire を注文

原価は定かでないものの普通に考えてほとんど儲けが見込めないのは明らかですが、それでもなお市場投入が行われた背景には最近テコ入れが図られているプライムのサービス強化と会員数増加に向けた思惑があるものと思われます。

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