Nexus 5からNexus 5Xへ

無線LANが一切機能しなくなるという不具合によりその役目を終えることとなった『Nexus 5』に代えて利用することとなる新端末『Nexus 5X』が到着しました。

購入はいつものようにGoogleストアで、例によって香港からの発送でしたが注文から3日ほどで受け取り。以前はやたらと間のかかっていたクロネコヤマトの国際貨物ですが最近は随分とスムーズになりましたね。

160129_Nexus5X - Nexus 5からNexus 5Xへ

今回本体色はカーボン(黒)。発売開始直後に入手した同端末の色違い(白)を利用しているうちの嫁とは期せずしてお揃いに。Nexus 6Pという選択肢も無くはなかったのですが、普段持ち歩くには少々大きすぎますので…。

Nexus 5の無線LANが故障。Nexus 5Xを注文 (更新: Nexus 5復活)(更新: 再故障)

2年以上に渡り愛用しているNexus 5にトラブル発生。数日前から無線LANが不安定で接続と切断が延々繰り返されていたので心配していたのですが、とうとう無線LANが認識されなくなってしまいました。

端末の再起動、初期化、Factory Imageの焼き直し、本体を分解してのアンテナ線回りの確認など思いつく限りの対応を試みるも徒労に終わり、状況から察するに搭載された無線LANチップ(Broadcom製「BCM4339」)が死んでしまった模様。

音声通話やLTE通信は可能なので全く使えないことはないのですが、裏で懸命に無線LANの有効化を試みているらしくバッテリーの持ちが著しく悪化して実用には耐えない状態。

一応メーカーに問合せてみたのですが修理費用は最低でも35,000円、場合によっては50,000円を超えるというお話しだったので復旧を断念。発売から2年を過ぎてもなお一線級の活躍を見せてくれた端末だけに思い入れも強いのですが、購入価格よりも高い修理代を支払うのはさすがに躊躇われるので大人しく買い換えを決断。さっそくGoogleストアでNexus 5Xを注文しておきました。

クラビノーバ『CLP-545』がやってきた

ヤマハ 電子ピアノ (ニューダークローズウッド調)ClavinovaクラビノーバYAMAHA CLP-545R昨年11月に注文しておいたヤマハの電子ピアノ『Clavinova CLP-545』。人気モデルで製造が追いついていないらしく納入予定は1月末~2月頃と聞かされていたのですが、ヤマハが年末年始も張り切って生産してたのか若干前倒しての納品となりました。

てっきり完成形でやって来るものだと思っていたので「どうやって2階にあげるのかしらん?」と心配していたのですが、実際の荷物は複数に分けて分解・梱包されておりスムーズに搬入。ピアノ専門の運送業者さんによる作業だったこともあり組立も20分ほどで完了しました。

160125_clavinova01 - クラビノーバ『CLP-545』がやってきた

設置はとりあえず主寝室。本当は子供部屋に置いておくつもりなのですが、先日購入したベッドの向きや配置を未だ決めかねているので後日移動予定です。

WordPress用プラグイン「Jetpack」にXMLサイトマップ生成機能が追加される

昨日公開されたWordPress用プラグイン「Jetpack by WordPress.com」のバージョン3.9に於いて、GoogleやBingといった主要な検索エンジン用のXMLサイトマップを自動生成する機能が追加されました。

利用を開始するにはJetpackの機能一覧画面で「Sitemaps」を有効化するだけ。

160122_jetpack - WordPress用プラグイン「Jetpack」にXMLサイトマップ生成機能が追加される

他にXMLサイトマップをご利用になっていた場合はあらかじめ無効化 or 削除しておきましょう。(バージョン3.X系の「Google XML Sitemaps」を利用されていた方はルートディレクトリ内の「sitemap.xml」及び「sitemap.xml.tgz」ファイルもFTP等で削除しておきましょう。)

出力される内容はJetpackにお任せする形となるためあれこれ詳細を弄りたい人には物足りない面もあるかもしれませんが、一般的にあh画像サイトマップの出力にも対応しているためSEO効果は高そうです。

Synology『DiskStation DS216play』を導入

Synology DiskStation DS216play クアッドコアGPU内蔵デュアルコアCPU搭載高機能j2ベイNASキット CS5997 DS216playこれまで自宅では玄人志向の『玄箱』やBuffaloの『Linkstation LS-XH1.5TL』、録画機を兼ねた『nasne』などをファイルサーバとして活用してきましたがいずれも安定性と信頼性がいまひとつ。

不満を感じながらも騙し騙し運用を続けてきましたが、増大する一方のデータにバックアップが追いつかなくなってきたこともありいい加減に刷新を図らねば…ということで、Synologyの2ベイNASキット『Diskstation DS216play』とNAS用の定番ハードディスク『WD Red WD30EFRX』(3TB)2台を購入。

160121_DS215play - Synology『DiskStation DS216play』を導入

NASを選ぶにあたってはSynologyのほかQNAPやASUSTARの製品も検討したのですが、信頼性や使い勝手、機能拡張性の高さ、コストパフォーマンスなど総合的な評価でDS216playを選択。

DS216playは上位機種に迫るCPUとメモリを備えていることに加え、新たにハードウェアトランスコードエンジンを搭載することでホームユースでのマルチメディア対応も大幅強化されたとあって注目度も高く昨年末の発売以来品薄傾向が続いていますが無事に入手出来ました。

あわせて5万円を超える出費でお財布の中に寒風が吹きすさんでますが、大切なファイルが消失してしまってからでは取り返しがつかないので必要経費ということで自分を納得させてます(苦笑)。

G4口金の中国製LEDバルブ

GRV G4 24-3014 SMD LEDバルブ LEDルームランプ LED電球 超高輝度 シリコーンライト 2W AC/DC 12-24V (2, Warm White)先日子供部屋で絵本を読み聞かせる際に利用する読書灯として先日IKEAで『SKOJIG ワークランプ』を購入したのですが、開けてビックリ…この商品の光源は国内ではなかなかお目にかかる機会の少ないG4口金の20Wミニハロゲン球でした。

OSRAMブランドの三菱製『HALOSTART J12V20W-AXS』が同梱されているのでそれを挿せばすぐに利用は出来ますが、大半でLEDを採用している我が家において他に20Wもの電力を消費する照明器具は他に見当たらずこのままハロゲン球を利用することには若干背徳感を覚えるのでLED化を図ることに。

とはいえあまり一般的とはいえないG4口金ということもありネットで探してみても選択肢はごく僅か。当然名のしれたメーカーがこれほどニッチな商品を作っているわけもなく、中国製の少々怪しげな商品しか見当たりませんでしたのでその中からAmazon.co.jpでいくつかレビューが掲載されていた『GRV G4 24-3014 SMD LEDバルブ』なる商品をエイヤっ!!で注文したのですが、まさかの中国からの直送で到着までに10日ほどかかりました。