新築・リフォーム後のトイレの詰まりが増えてるらしい

先日家を建てたばかりの知人宅に遊びに行ったのですが、ちょうど業者の方が居らしていて水回りのトラブル対応中でした。

築後間もないにもかかわらずトイレが詰まったようで知人は便器の欠陥か配管まわりの不具合を疑っていたようですが、業者の方によると「最近、新築やリフォームで新しくなったトイレによくあるトラブル」とのこと。一瞬どういうことかよく分かりませんでしたが、詳細を聞いていて思わずガッテン。

福岡はメーカーのお膝元という土地柄もあり昔からTOTO製の便器が広く普及していたのでレバーを手前に引くと「大」という仕様がDNAに刷り込まれているわけですが、最近九州でも急速にシェアを拡大しているLIXIL(INAX)の製品は手前が「小」。ほとんどの人がその事実に気がつかないまま使っているようだとのご指摘。

トイレのレバー 新築・リフォーム後のトイレの詰まりが増えてるらしい

…確かに。言われて初めて知りました。

IPoEオプションとヤマハ『NVR510』でDS-Lite接続

利用者の増加に伴う「IIJmioひかり」の相対的なサービス能力低下により、自宅の回線からまともにインターネット接続出来なくなってはや数ヶ月。通信速度は低下する一方で動画の視聴どころではありませんし、平日夜間ともなると接続そのものが不安定になりメールの閲覧にも難儀する有様。通信インフラとしてまったく使いものになっていません…。

設備増強を期待しようにもNTT側の抵抗が強くIIJmioだけでどうこう出来る問題ではない模様。他の回線事業者やプロバイダも程度の差はあれどこも似たような状況らしく、乗り換えたところで劇的な改善は見込めそうにないので別の視点からブレークスルーを図ろうとIIJmioひかりのIPoEオプションを申し込んでみました。

IPoEオプション申し込み

IIJmioひかり IPoEオプション IPoEオプションとヤマハ NVR510 でDS-Lite接続

IPoE接続の仕組みやその優位性についてはIIJのエンジニアの方によるこちらの記事に丁寧に解説されているのでここでは省きますが、ざっくり言うと従来のPPPoE接続でボトルネックになるNTT局内の網終端装置を通さずにIPv6通信を行う接続形態で一時期「ネイティブ方式」と呼ばれていたもの。

IIJmioひかりでは同じIIJグループに属するインターネットマルチフィード(MFEED)社を介してサービスを提供しているため利用にあたり月額800円の追い銭が必要。納得のいかないところも多分にありますが、今のままでは仕事にも支障をきたすので致し方ありません。

「ぷららモバイルLTE」サービス終了

NTTぷららはMVNOサービス「ぷららモバイルLTE」を2017年11月30日に終了することを発表。新規受付の申し込みも既に終了している模様。

わたしも前身の『ぷららモバイル』を利用していましたが、サービス品質は最低。「下り最大1.5Mbpsでパケット転送量無制限」を謳っておきながら一日に何度も通信が途切れたり回線速度遅すぎてまともに通信できないという詐欺まがいのサービスに悪夢の2年縛り。当時は随分悩まされたものです。

盛り上がりを見せるMVNOの悪評を広めないためにも、サービス品質の悪すぎる事業者はどんどん淘汰されていって欲しいものです。

見渡す限りのお茶畑!八女中央大茶園

週末仕事で撮影のため八女中央大茶園へ。

県営パイロット事業として開発された広大な茶園という話しは事前に聞かされてましたが、実際訪ねてみてそのスケールの大きさにはビックリ。

八女中央大茶園 見渡す限りのお茶畑!八女中央大茶園

今年はお茶の生育が遅かったらしく先週から新茶を摘み始めたばかり。「摘み始めた」といっても、これだけの規模なので茶娘による手摘み…なんてことはなく、巨大なコンバインのような専用機械が何台も稼働中。それでも全て刈り終えるまでに2週間くらいかかるそう。