年: 2024年

インプレッサ G4 (GJ7)のカップ ホルダー交換

インプレッサ G4 (GJ7)のコンソールボックスには2連式のカップホルダーが用意されていますが、ジャバラ式の蓋部分が劣化して若干ベタつくようになっていたので交換を実施。

蓋だけの提供はされていないため、カップホルダー丸ごとの交換が必要で純正部品の品名品番は『カップ ホルダ』(66155AG100JC)。

『カップ ホルダ』(66155AG100JC)

到着してから気が付いたのですが、カップホルダーの底に両面テープで貼付するウレタンマット(92177AG170、92177AG180)は別売り。よくよく見ると取り外し可能なインナーカップの貼られたウレタンマット(92177AG170)も劣化してカチカチに硬化してしまっていたので、これらも追加でお取り寄せ。

ウレタンマットの貼り付け・貼り換えは簡単ですが、カップホルダー本体の交換には運転席と助手席を隔てるセンターコンソールボックスの取り外しが必要。サイドブレーキカバーを外すのが少々面倒ですが、そこさえクリアできればあとは3箇所のネジを外すだけ。カップホルダー本体も3つのネジで固定されているだけなので後は余裕。

交換後

もともと破損するなどしていたわけではないので交換後の見た目は大きく変わらず。ただ、カップホルダーに置いたドリンクの保温性能向上と空き缶の振動による異音の抑制を期待して外側にレジェトレックスを貼付しておいたのですが、これがなかなかに効果を発揮してくれており大変満足。缶コーヒー派にはおススメです。

なお今回、コンソールボックスを外したついでにレジェトレックスとレアルシルト、さらには最近買い足しておいた『ロードノイズ低減マット』でセンタートンネル部のデッドニングを実施しましたが、効果はあまり感じられず。ロードノイズによるストレスを減らすには足回りをリフレッシュした方が手っ取り早そうです。

インプレッサ G4 (GJ7)の運転席座面とカウルトップパネル交換

2024年は新年早々に地震やら航空機事故やらが続く波乱の幕開けとなっていますが、わたし個人としては心穏やかに過ごせる1年であることを願っています。

閑話休題。本年一発目の記事は昨年後半から取り組んでいるインプレッサ G4 (GJ7)のリフレッシュに絡むネタから。

運転席の座面交換

納車から10年を超えた愛車に今後も乗り続けるにあたって、運転席のシート座面のパッド(ウレタンクッション)が経年利用によりヘタって長距離ドライブでお尻が痛くなっていたこと、さらには座面のカバー側面のレザー部分に一部ひび割れが生じてみすぼらしさが否めなくなってきたが不可避な懸念事項だったので早めに交換しておくことにしました。

この半年ほどネットの情報を頼りに内外装パーツの多くをDIYで交換してきましたが、純正シートの座面を交換してまで乗り続けるような人は稀有らしくパーツの頻繁も交換手順も見つけることが出来なかったので大人しくディーラーに作業を依頼。

もともとレザー部のひび割れ以外に目立った色褪せなどはなかったことから一見して大きな変化はありませんが、交換により運転席の底突き感が解消。新車の頃と変わらぬ反発力でお尻の痛さからも解放されました。

運転席の座面交換

交換に要した費用は部品代35,600円+工賃20,000円。工賃がお高めなのはディーラーでは作業が難しいらしく外注作業となるため致し方ないようです