徳永英明『バトン』

バトン(初回限定盤)来月19日にリリースされる4年ぶりのオリジナルアルバム『BATON』からの先行シングルカット曲『バトン』。

励ましと癒やしをバトンに託して綴った徳さん流の応援歌で、編曲はしばらくぶりの瀬尾一三さん。『夢を信じて』や『壊れかけのRadio』でタッグを組んだ名コンビだけあって、奇をてらわずにメロディを引き立てる自然な仕上がり。個人的にはアウトロに違和感を抱かなくもありませんが、アルバムの期待を煽るには十分。

カップリングは平原綾香嬢に楽曲提供した『鼓動』のセルフカバー。前回ツアーのエンディングでもお披露目され話題となった同カバーがようやく音源化され、さっそくヘビーローテーション状態です。次のアルバムには収録されていないので、気になる方はシングルをご購入あれ。

MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート

ユニバーサルMPU100クイックリリース Lプレートブラケット カメラBENROアルカスイスのために山行用の三脚に装着する雲台をアルカスイス互換の『Sinvitron 自由雲台(S-06)』に取り替えたのにあわせ、新たに『MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』を調達。

ニコンから純正のL型プレートはリリースされていないので、将来も使いまわしの効く汎用タイプでAmazon.co.jpのレビューでも比較的評価が高いもの…という条件でこちらを選択しましたが、思いのほかよく出来ていて感激。

バリや歪み、組付けの悪さなどかつての”MADE IN CHINA”的要素は見当たらず、強度面もまったく文句なし。

しっかりとした作りのL型プレート - MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート

Sinvitronの雲台を購入した時にも感じたことですが、最近の中国製品は侮れません…。

『YAPC::Fukuoka 2017 HAKATA』に参加してきた

Perlを中心としたITカンファレンス『YAPC::Fukuoka 2017 HAKATA』に参加してきました。

会場は博多駅近くのLINE福岡。わたしはLINEを使ったことがない(セキュリティ上の懸念から「LINE使用禁止」なんて現場も多いですし…)ので馴染みはありませんが、こんなマスコットがお出迎えしてくれるユニークなオフィス。

『YAPC::Fukuoka 2017 HAKATA』に参加してきた

トークセッションは直接Perlに絡んだ話しから、そうでもないものまでバラエティに富んだ内容で思わず聞き入ってしまうものばかり。仕事の都合で午後は途中で抜けざるを得ませんでしたが、出来れば最後まで聞いていたかったですね。

「VLC Media Player」を使って動画をMP4形式に変換

NASに保存されたまま何年も放置された動画ファイルが容量を無駄に喰っているのが気掛かりだったので、整理を図ることにしました。

サクッと視聴して削除…と行きたところですが、大半が「WMV」形式なためスマホやテレビで見ることが出来ずなにかと不便そうなので汎用性のある「MP4(H.264/AAC)」に一括変換。

動画の変換にはこれまで「Handbrake」を利用してきましたが、最近は「VLC Media Player」がお気に入り。動画再生ソフトとして知られる同ソフトですが、意外に使える変換機能を有しており最適なビットレートがよく分からない…といった場合にも画質の劣化とファイルサイズを最小限に抑えた自動設定を行ってくれるので大変便利です。

VLC media player - 「VLC Media Player」を使って動画をMP4形式に変換

ただ、GUIからの操作では複数ファイルの一括変換が出来ないようなので、下記のようなバッチファイルを作って対処。

HUAWEI『MediaPad M3 Lite 10』を購入&レビュー

Huawei 10.1インチ M3 lite 10 SIMフリータブレット ※Wi-Fiモデル 32GB RAM3GB/ROM16GB 6600mAh【日本正規代理店品】仕事の傍ら「Prime ビデオ」や「Abema TV」を見たり音楽を聴いたりするのに『Fire タブレット (2015)』を1年余り使ってきましたが、画面の小ささや貧相なモノラルサウンドに不満を感じるようになったのでHUAWEI(ファーウェイ)の最新10インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10』を購入しました。

自分の用途的にハイスペックな仕様は必要ないので価格重視でAmazon.co.jpの『Fire HD 8 (2017)』かHUAWEIの下位モデル『MediaPad T3 10』との二択で悩んでいたのですが、前者はインチアップを図るにしては微妙な大きさだし後者は画面サイズの割に解像度が…などと思い悩んだ末に当該機種に落ち着きました。

圧倒的なコストパフォーマンスがウリのHUAWEIらしく、3万円を切る実売価格にしてメタルボディの高品位な質感。スペックも32GBのストレージに3GBのRAMを搭載し、指紋認証センサーやHarman/Kardonによるチューンが施された4スピーカーも備えるなど性能面に抜かりはありません。

あいにく日本市場での知名度がいまひとつなHUAWEIだけにユーザーレビューもあまり見当たらない(提灯記事は沢山あったけど…)ようなので、購入を検討されている方のために軽くインプレッションを記しておくことにします。

『車内の靴キズ復元コート』でも決して傷は復元しない

子供に踏まれたり蹴られたりするうちに車内の樹脂パーツに付いた「靴キズ」。

子供が小さいうちは致し方ないと思いあまり気にしないようにしていましたが、ドアのステップやセンターコンソールの後端、グローブボックスなどは人目に触れやすい場所だけに見苦しさを否めないのでリンレイの『車内の靴キズ復元コート』なる商品を試してみることにしました。

車内の靴キズ復元コート パッケージ - 『車内の靴キズ復元コート』でも決して傷は復元しない

パッケージに含まれるのは専用液と塗布用の安っぽいパイル(タオル)。