現状唯一の片面2層DVD-R DLメディアで書き込み不具合

三菱化学 片面二層DVD-R DL 8.5GB 2-4倍速 DHR85Y1溜まりに溜まっていたCD-Rを整理すべくデータの種別やジャンルに分けてDVD-Rに焼き直す作業を地道に行っているのですが、容量4.7GBのDVD-R 1枚には収まりきらないけど2枚に分けるのもなぁ…というものが出てきたので現時点で唯一入手可能な三菱化学メディア製の片面2層DVD-R DL『DHR85Y1』を数枚調達。

さっそく普段使ってるライティングソフト『B’s Recorder GOLD 8』で書き込みを試みたのですが2枚試して2枚ともメディアがうまく認識されません。ソフト側のアップデートは勿論、パイオニア『DVR-109』を採用したI-O DATAの光学ドライブ『DVR-ABP16ABK』も最新ファームを適用済で共にDVD-R DLに対応済みのはずなのですが…。

DDR SDRAMをHDD代わりにする「i-RAM」

ギガバイトがCOMPUTEX 2005で披露した新製品群の中に『i-RAM』という面白いアイテムがありました。

『i-RAM』は4本のDDR SDRAMを束ねてひとつのシリアルATA HDDとして認識させる、というものです。通常、PCのメインメモリとして使用されるDRAMはその性質上電源供給が止まるとメモリの内容が消失するのですが、この製品はPCIバスに接続するためそのスタンバイ電源により、コンセントを抜かない限り、データが保持されるそうです。さらに、バッテリも搭載しているので完全に電源供給を停止しても16時間はデータを保存できる、とのこと。

メモリの信頼性や搭載可能なメモリ量(最大2GB x4)を考えると、既存のハードディスクの置き換えとして使うには少々厳しいですが、ハードディスクより数倍早いので頻繁にアクセスするデータの保存場所として使えばストレスが軽減されることでしょう。DDR DRAMを余らせている人などにとっては格好のアイテムではないでしょうか。

できればロープロファイルサイズでも出していただきたいものです。

「RAW Image Thumbnailer and Viewer」公開

デジタル一眼レフカメラで用いられているRAWフォーマットをWindows上でサポートすべく、Microsoftがキャノン、ニコンらのメーカーと提携を結んだというニュースを先日お伝えしたばかりですが、さっそくWindows XP上でRAWファイルの表示を可能とする「Microsoft RAW Image Thumbnailer and Viewer for Windows XP」なるツールの公開が始まりましたので導入してみました。

Nikon Capture 4.3公開

Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェアRAW現像ソフト『Nikon Capture 4』の最新版となるバージョン4.3が公開されました。これに伴い、店頭パッケージも順次切り替えられていくとのことです。

v4.3では6/29発売予定のD50に対応したほか、赤目補正機能や画面周辺部に現れやすい倍率色収差を検出し低減する色補正機能が新たに加わるなど、エディター機能の強化が図られているようです。

プロユースとしても使用される完成度の高いツールとして知られる『Nikon Capture』ですが、今後はエントリー層にも裾野が広がっていきそうですね。

コンタクトレンズ交換

裸眼視力0.1以下の私にとってメガネやコンタクトレンズは欠かせない存在なのですが、最近コンタクトレンズを装着中に酷く充血することが多いので眼科に行ってきました。

医者の話によると「ドライアイに加えて、現在使っているコンタクトのカーブがキツく黒目が酸欠を起こしているのだろう」とのことですぐに新しいレンズに交換してもらいました。新しいレンズを半日ほど付けてみましたが、充血は発生しなくなったので一安心です。

小学生の頃は視力2.0でメガネやコンタクトレンズをしている友人に憧れすら感じていたのですが、いざ自分がその立場になるとお金はかかるは通院は面倒くさいはで大変です。

みなさんはくれぐれも目を大切に。

ThinkPad T42 買いました

以前、選定中をお伝えしていた仕事用ノートPCですが、メーカー入庫待ちのために少し時間がかかったもののようやく手元に届きました。

今回選んだのはIBM ThinkPad T42シリーズの”23736AI”モデル。CPUにPentium M 735(1.7GHz)、メモリ 1GB(512MBx2)、60GBのハードディスクを搭載。802.11 b/g対応の無線LANも付いているので、煩わしいケーブルからも解放されます。これで20万円以下で買えると言うのだからいい時代になったものです。

しかし、これら以上に決め手となったのは解像度1400×1050まで表示可能となっている14.1SXGA液晶画面。設計資料の作成やプログラミングの際には、広い作業領域が欠かせません。ノートPCでデスクトップ用17インチ液晶並みの解像度を表示可能なのは大きな武器だと思います。もちろん解像度を上げると画面上の個々のアイテムは小さくなりますが、老眼ではありませんので特に問題はありません。