インテル、フラッシュ利用による高速起動技術を発表

米インテルはOSやアプリケーションの起動時間をハードディスクからだけでなく、フラッシュメモリを併用することで短縮する技術「Robson」を披露。

詳細は説明されていませんが、現在ハードディスクに搭載されているキャッシュをマザーボード上のチップセットに統合あるいはそれに近い位置に搭載、その容量を64MB~4GB程度まで拡大することでハードディスクへのアクセスを極力減らそうというものだと思われます。だとすれば、「Robson」自体が画期的な技術とは言いがたいですが、目に見えて体感速度の向上が期待できるうえに消費電力の削減にもつながるという点でユーザーへのアピール度は高いでしょう。

昨今のフラッシュメモリの急速な低価格化と容量拡大もあり、将来的にハードディスクはフラッシュメモリにリプレースされていくものと思われますが、やはりそれなりの年月は要するはず。それまでのつなぎの技術として「Robson」には注目が集まるものと思われます。

TOTO「高性能クロス」

車内のダッシュボードの汚れが気になったので購入してみましたTOTOの『高性能クロス』。

パッケージに記載されている通り、フラット形状の特殊繊維が汚れを残さず掻きとってくれるようで、シボの中に入り込んでなかなか落ちないダッシュボードの手垢も簡単にふき取ることができます。ついでに窓の内側でも試してみますが、こちらも満足な仕上がり。洗えてくり返し使える高耐久タイプなので、オススメです。

256MBのminiSDカードを買ってみました

Transcend miniSDカード 80倍速 256MB TS256MSDM80SDオーディオプレーヤー機能を備えるDocomo P901iSで使用するために、256MBのminiSDカードを購入してみました。

これまで使用していたのは転送速度66倍速(10MB/秒)で容量128MBの『KINGMAX MSD-128M』で、本日購入したのは転送速度80倍速(12MB/秒)で容量256MBのTranscendの『TS256MSDM80』。転送速度14倍速分アップだ~イェイ!…とは言ったものの、容量が小さいこともありその違いを感じることはありません。

ニコン D70、D2Hの不具合対応窓口開設

ニコンは3日、9月26日に発表した『D70』と『D2H』の不具合に関して電話による専用の問合わせ窓口を開設。電話番号は0120-722-611で受付時間は9時から18時。土日祝日も対応とのことです。

D70はCFアクセスランプが点滅したまま操作不能になる、あるいはバッテリー残量が十分あるのに電源ONしてもカメラが起動しないといった問題が明らかになっています。

現在、ニコンでは不具合発生の恐れのある製造番号リストを作成中とのこと。ユーザーがあまりに多く、修理中代替機を借してもらえるわけでもないので、現時点で問題の出ていない人はリストの公表を待った方が良いでしょう。

D70およびD2Hに不具合。無償修理を実施予定。

26日、ニコンはデジタル一眼レフカメラ『D70』および『D2H』の電子部品に起因する不具合を公表しました。保障期間の内外に関わらず無償修理を受け付けるそうです。

D70では、CF挿入時にCFアクセスランプが点滅したまま操作不能になる、またはCF未挿入時にバッテリー残量が十分あるのに電源ONにしてもカメラが起動しない、という現象が発生する可能性があるとのこと。なお、D70の後継機D70Sは不具合の対象外。

私の使用しているD70でこのような現象を確認したことはありませんが、はやめにサポートセンターに持っていってみようと思います。

Nikon『D100』の生産終了

2002年6月に発売開始となったハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ『Nikon D100』の生産が終了となりました。

100万円超えが当たり前だったプロ向けのデジタル一丸レフ市場に30万円前後という価格で登場しその後の急速なデジタル化への潮流を作った同機種でしたが、噂されているD200の登場が近いせいかこのタイミングでその役目を終えることとなったようです。

とはいえ高い堅守性と独特の画質には定評があるため、どうしても欲しいという方は今のうちに入手しておくことをオススメします。