Nikon Capture 4.3公開

Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェアRAW現像ソフト『Nikon Capture 4』の最新版となるバージョン4.3が公開されました。これに伴い、店頭パッケージも順次切り替えられていくとのことです。

v4.3では6/29発売予定のD50に対応したほか、赤目補正機能や画面周辺部に現れやすい倍率色収差を検出し低減する色補正機能が新たに加わるなど、エディター機能の強化が図られているようです。

プロユースとしても使用される完成度の高いツールとして知られる『Nikon Capture』ですが、今後はエントリー層にも裾野が広がっていきそうですね。

コンタクトレンズ交換

裸眼視力0.1以下の私にとってメガネやコンタクトレンズは欠かせない存在なのですが、最近コンタクトレンズを装着中に酷く充血することが多いので眼科に行ってきました。

医者の話によると「ドライアイに加えて、現在使っているコンタクトのカーブがキツく黒目が酸欠を起こしているのだろう」とのことですぐに新しいレンズに交換してもらいました。新しいレンズを半日ほど付けてみましたが、充血は発生しなくなったので一安心です。

小学生の頃は視力2.0でメガネやコンタクトレンズをしている友人に憧れすら感じていたのですが、いざ自分がその立場になるとお金はかかるは通院は面倒くさいはで大変です。

みなさんはくれぐれも目を大切に。

ThinkPad T42 買いました

以前、選定中をお伝えしていた仕事用ノートPCですが、メーカー入庫待ちのために少し時間がかかったもののようやく手元に届きました。

今回選んだのはIBM ThinkPad T42シリーズの”23736AI”モデル。CPUにPentium M 735(1.7GHz)、メモリ 1GB(512MBx2)、60GBのハードディスクを搭載。802.11 b/g対応の無線LANも付いているので、煩わしいケーブルからも解放されます。これで20万円以下で買えると言うのだからいい時代になったものです。

しかし、これら以上に決め手となったのは解像度1400×1050まで表示可能となっている14.1SXGA液晶画面。設計資料の作成やプログラミングの際には、広い作業領域が欠かせません。ノートPCでデスクトップ用17インチ液晶並みの解像度を表示可能なのは大きな武器だと思います。もちろん解像度を上げると画面上の個々のアイテムは小さくなりますが、老眼ではありませんので特に問題はありません。

AppleがIntelプロセッサへ移行

かねてから度々話題になっていたMacintoshのIntelプラットフォームへの移行がWorldwide Developer’s Conference(WWDC)基調講演の場に於いてついに正式にアナウンスされました。

約1年後に最初のIntelベースのMacintoshをリリースし、2007年末までにはすべてのMacintoshがIntelベースに移行するとのこと。古くからPCに触れてきた人間にとって今回の発表は歴史的なものであるといっても過言ではないでしょう。

MSがRAWフォーマットをサポートへ

多くのデジタル一眼レフカメラで使用されているRAWフォーマットをサポートすべく、MicrosoftはAdobe Systems、キヤノン、富士フイルム、ニコンの写真・画像大手4社との提携を行ったそうです。

Microsoftは4社と協力して次世代OS「Longhorn」でのRAWファイルのネイティブサポートを目指すらしく、現行の『Windows XP』向けにも近くサムネール表示と印刷が可能なツールを提供するとのこと。

現在はメーカー・機種毎に異なるRAWファイルのフォーマットですが、これを機に規格統一が進むかもしれません。

D70でもケーブルレリーズを接続可能に!

Nikon リモートコード MC-DC1 (D70s用)発売直後から高い人気を誇っているデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』ですが、ユーザーからの不満のひとつに「ケーブルレリーズが使えない」という点がありました。

赤外線方式のリモコン『ML-L3』は使用可能ですが、D70側の受光部が前面にあるため風景や夜景の撮影時に使用するには不便な上、周囲に同じリモコンを使っている人がいると他人のリモコン操作に反応してしまうなどの問題がありました。そうした意見を受けて後継機種であるD70Sではケーブルレリーズ(以下、リモートコード)『Nikon MC-DC1』が使えるようになっており、D70ユーザーとしては少し悔しい思いをしているところでした。