インプレッサ G4 (GJ7)のフロントスピーカー交換

昨年、インプレッサ G4(GJ7)のリア側スピーカーでエッジ部分の劣化による音割れが発生したためリア側のみスピーカー交換を実施していましたが、先月頃からフロント運転席側のスピーカーでも音割れが発生。症状や経過から見て、原因はリアと同様の経年劣化と判断できたため、フロント両サイドのスピーカーも交換を行いました。

インプレッサ G4(GJ7)の純正スピーカーは後にレヴォーグなどにも採用されているため、今も入手は容易。ただし、品番は当初の「86301FG002」から「86301FG003」(運転席側)、「86301FG012」から「86301FG013」(助手席側)へとそれぞれ変更となっています。

リアスピーカー交換

とはいえ、見た目も仕様も特段変わっておらず、製造国が中国からベトナムに変わった程度の違いしか認められません。

LIXILキレイユの浴室ドア下枠パッキン交換で水漏れ解消

最近、入浴後に脱衣場側の床がわずかに濡れていることがありました。先日、水回りだけ早めに大掃除を行った際にじっくり観察してみると、浴室入口の下に取り付けられている「下枠止水パッキン」が経年劣化で弾力を失って押しつぶされ、一部には裂け目も確認。その影響で折れ戸との間に隙間が生じ、そこから水が漏れ出していたようです。

わが家の浴室(LIXIL「キレイユ」シリーズ)の型番等をもとに交換用の部品を調べたところ、保守用パーツとして純正の「ドア 下枠止水パッキン (品番:DO-DHBP923L1)」が LIXIL の公式ウェブショップ「リクシルストア」で販売されていることが分かったため、さっそく注文。

ドア 下枠止水パッキン(品番:DO-DHBP923L1)

価格は税込3,850円也。安くはありませんが、水漏れを放置した場合の床材への影響などを考えれば十分妥当な費用です。

ロジクール「MX Master 4」レビュー。熟成の先に見えた静かな進化。

ロジクール MX MASTER 4 アドバンスド ワイヤレス マウス 触覚フィードバック 静音 MX2400GR Logi Bolt Bluetooth Unifying非対応 8000dpi 高速スクロールホイール USB-C 充電式 無線 MX2400 グラファイト 国内正規品先日国内販売が始まったロジクールの新しいフラッグシップマウス『MX Master 4』を購入しました。

これまで使っていた前モデル『MX Master 3s』に大きな不満はなかったものの、毎日触れる道具なだけに少しの改良でも確かめてみたくなるのがマニアの性分。迷わず購入を決め、事前予約しておいた次第です。

すでに各所で先行レビューが多数公開されているようなので、細かな仕様やスペックの解説は省き、ここでは実際に使って感じた部分を中心に書き残しておきます。

吸引式ラップトップファンクーラーをHP OMEN 16で検証

IETS 吸引式ラップトップファンクーラー 温度表示扇風機 インテリジェントな温度測定冷却 13風速(2600-5000RPMターボファン) 静音タイプ CPUクーラー ノートパソコン/ニンテンドースイッチの急速冷却に最適 (アップグレード版)今年購入した自宅用のノートPC『HP OMEN 16 パフォーマンスプラスモデル』(2024年モデル/16-wf1004TX)はCPUにCore i7-14700HX、GPUにGeForce RTX 4070 Laptopを搭載する比較的ハイスペックな端末ですが、画像生成AIなどで高負荷をかけてもCPUの温度は60〜65度程度、GPUも55度前後で安定しており、ノートPCとしては比較的優秀な冷却性能を有しています。

とはいえ、アプリによっては瞬間的に温度が跳ね上がり、サーマルスロットリングが発生して一時的に性能が落ちることもあるので、こうした事象を減らしつつ端末の長期的な故障リスクを下げられないかと思い、排気口から熱気を強制的に吸い出す吸引式クーラー『IETS 吸引式ラップトップファンクーラー (GT202 アップグレード版)』を試してみることにしました。

IETS 吸引式ラップトップファンクーラー  (GT202-アップグレード版)

ノダ製『アトリア』シリーズ引き戸のソフトクローズ交換

2014年に新築したわが家では、当時取り扱われていたノダ製の『アトリア』シリーズを建具に採用。限られた住空間を広く使うため開き戸よりも引き戸を多めに取り入れています。

このアトリアシリーズの引き戸の上端には、閉まり際に戸がゆっくりと引き込まれる「ソフトクローズ」機能用の部品が埋め込まれているのですが、開閉頻度の高い脱衣場のドアで同機構が故障。勢いよく閉めると戸枠にあたって「ゴン!」と大きな音をたてたり、跳ね返って半開きになるようになってしまいました…。

ドアを外してソフトクローズ機構部を確認してみると、ダンパー先端に付いている樹脂製パーツが割れてしまっており、戸枠側に取り付けられているピンを掴めなくなったことで機能不全に陥った様子。幸い、ソフトクローズ部はユニット化されており交換も難しくなさそうだったので自分で部品を調達してDIYで修理することにしました。

KIOXIA『TransMemory U366』は書込み速度が絶望的すぎた

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ USBフラッシュメモリ 64GB USB3.2 Gen1 最大読出速度100MB/s 国内サポート正規品 KLU366A064G現在手元にあるサンディスクのUSBメモリ『Cruzer Fit』を買ったのは10年以上前。USB 2.0対応の小型モデルで発熱も少ないので、カーナビや電子ピアノといった機器に挿しっぱなしで使うのに重宝しているほか、Windowsの回復ドライブ作成用としても活用中。ただし、予備も含め同じモデル・同じ容量のものを複数所有しているため、どれが回復ドライブだったか稀に分からなくなることがあり若干不便に感じていました。

そんなモヤモヤを解消するため、USB3.2 Gen1対応のKIOXIA製64GB USBメモリ『TransMemory U366 (KLU366A064G)』を購入。回復ドライブ用途として十分な容量を持ち、価格も1,000円未満と手ごろであること、そしてテプラなど用途を記したラベルを貼りやすそうなフラットな筐体デザインも選択した理由のひとつです。