先日国内販売が始まったロジクールの新しいフラッグシップマウス『MX Master 4』を購入しました。
これまで使っていた前モデル『MX Master 3s』に大きな不満はなかったものの、毎日触れる道具なだけに少しの改良でも確かめてみたくなるのがマニアの性分。迷わず購入を決め、事前予約しておいた次第です。
すでに各所で先行レビューが多数公開されているようなので、細かな仕様やスペックの解説は省き、ここでは実際に使って感じた部分を中心に書き残しておきます。
先日国内販売が始まったロジクールの新しいフラッグシップマウス『MX Master 4』を購入しました。
これまで使っていた前モデル『MX Master 3s』に大きな不満はなかったものの、毎日触れる道具なだけに少しの改良でも確かめてみたくなるのがマニアの性分。迷わず購入を決め、事前予約しておいた次第です。
すでに各所で先行レビューが多数公開されているようなので、細かな仕様やスペックの解説は省き、ここでは実際に使って感じた部分を中心に書き残しておきます。
今年購入した自宅用のノートPC『HP OMEN 16 パフォーマンスプラスモデル』(2024年モデル/16-wf1004TX)はCPUにCore i7-14700HX、GPUにGeForce RTX 4070 Laptopを搭載する比較的ハイスペックな端末ですが、画像生成AIなどで高負荷をかけてもCPUの温度は60〜65度程度、GPUも55度前後で安定しており、ノートPCとしては比較的優秀な冷却性能を有しています。
とはいえ、アプリによっては瞬間的に温度が跳ね上がり、サーマルスロットリングが発生して一時的に性能が落ちることもあるので、こうした事象を減らしつつ端末の長期的な故障リスクを下げられないかと思い、排気口から熱気を強制的に吸い出す吸引式クーラー『IETS 吸引式ラップトップファンクーラー (GT202 アップグレード版)』を試してみることにしました。

2014年に新築したわが家では、当時取り扱われていたノダ製の『アトリア』シリーズを建具に採用。限られた住空間を広く使うため開き戸よりも引き戸を多めに取り入れています。
このアトリアシリーズの引き戸の上端には、閉まり際に戸がゆっくりと引き込まれる「ソフトクローズ」機能用の部品が埋め込まれているのですが、開閉頻度の高い脱衣場のドアで同機構が故障。勢いよく閉めると戸枠にあたって「ゴン!」と大きな音をたてたり、跳ね返って半開きになるようになってしまいました…。
ドアを外してソフトクローズ機構部を確認してみると、ダンパー先端に付いている樹脂製パーツが割れてしまっており、戸枠側に取り付けられているピンを掴めなくなったことで機能不全に陥った様子。幸い、ソフトクローズ部はユニット化されており交換も難しくなさそうだったので自分で部品を調達してDIYで修理することにしました。
現在手元にあるサンディスクのUSBメモリ『Cruzer Fit』を買ったのは10年以上前。USB 2.0対応の小型モデルで発熱も少ないので、カーナビや電子ピアノといった機器に挿しっぱなしで使うのに重宝しているほか、Windowsの回復ドライブ作成用としても活用中。ただし、予備も含め同じモデル・同じ容量のものを複数所有しているため、どれが回復ドライブだったか稀に分からなくなることがあり若干不便に感じていました。
そんなモヤモヤを解消するため、USB3.2 Gen1対応のKIOXIA製64GB USBメモリ『TransMemory U366 (KLU366A064G)』を購入。回復ドライブ用途として十分な容量を持ち、価格も1,000円未満と手ごろであること、そしてテプラなど用途を記したラベルを貼りやすそうなフラットな筐体デザインも選択した理由のひとつです。
Google公式ストアで発売されたばかりの『Google Pixelsnap 充電器』を購入しました。
![]()
PixelsnapはWireless Power Consortiumが推進するオープンな『Qi2』規格に準拠したワイヤレス充電システムの呼称で、GoogleからPixel 10シリーズとともにローンチされたもの。PixelシリーズはPixel 8以降でQiに対応していましたが、従来のQiには充電位置がずれて失敗するという弱点がありました。これに対しQi2は、AppleがMagSafeで採用していたマグネットによる位置合わせを取り込み、標準化することでこの問題を解消。
既存のMagSafeとの互換性も確保されているうえQi2は完全な後方互換性も備えているので、MagSafe対応を謳って販売されているサードパーティ製ケースを装着すれば『Pixel 9a』などのQi対応の旧Pixel端末でもPixelsnapは原則利用可能というわけです。
長らくスマホを使っていますが、ここ数年は広告の存在感が一気に強くなったと感じます。
ウェブサイトを開けば小さな画面はバナーやテキスト広告で埋め尽くされ、しかもその多くが下品、悪質、卑猥な内容ばかり。耐性もリテラシーもあるつもりの私でさえ目にするたびに不快になりますし、そんなものに無駄に通信量を削られているという事実も腹立たしいばかり。もはやスマホを所有する上で広告ブロックアプリの使用は欠かせないものと実感しています。
そんな背景から私用のAndroidスマホには『280blocker』をインストールして使用していましたが、Googleの広告ネットワークに於ける権益保護のために設けられた「他のアプリが広告を表示するのをブロックしたり妨害したりすることは不可」とするポリシーへの違反を理由にPlayストアでの配信が昨年停止。対抗措置として280blocker側は旧利用者にapkファイルを直接配布することで、今なお再インストールや継続利用を可能としてくれていますが、収入の道が絶たれたAndroid版へ継続投資は難しいようで最近はフィルターをすり抜ける広告も目立ってきたうえ、お盆前後に発生したDNSサーバの障害対応も1週間以上放置されるなどしており、限界を感じざるを得ない状況となっていました。