クリプソ スペリオールのパッキン交換(2回目)

ここ最近、本体と蓋の隙間から僅かに水が漏れるようになったT-fal(ティファール)の圧力鍋『クリプソ スペリオール』。過去の記事を辿ると前回パッキンを変えたのが約4年前でそりゃゴムも劣化しますわ…ということで慌てて交換用の『クリプソ専用パッキング』(X3010001)を買いに走りました。

取説では1年ごとの交換が推奨されているパッキンですが、これまでの実績から月に数回程度の使用であれば2~3年は問題なく利用出来ているので次回交換はおそらく2020年頃。その時までT-falがパッキンを販売してくれていれば良いのですが…。

ETCカード更新

先日の三井住友VISAゴールドカードから遅れること約10日、有効期限の近付いていた付帯ETCカードも更新用新カードが到着。

ETCカード更新

この古めかしい券面デザインの改善を願ってやまないのですが、相変わらずですね…。(苦笑)

ちなみに案外ご存じでない方が多いのですが、ETCカードを挿しっぱなしにしていて盗難・不正利用された場合はカード会社による補償の対象となりません。高速道路を降りたら必ず抜いておくよう心がけましょう。

WordPressの画像を記事に紐づける

WordPressで構築されたウェブサイトを別のサーバに移転する際、FTPで「/wp-contents/uploads」配下に画像をアップロードしてもWordPressのメディアライブラリには一切表示されません。

これはWordPressがディレクトリ内を都度々々走査するのではなく、あくまでデータベース上に登録された情報に従っているため。これではさすがに記事作成の際に不便なので、これらの画像の存在をデータベースに認知させる「Media from FTP」などのプラグインが広く利用されているのですが、アップロード先の情報…つまり「それらの画像がどの記事で利用されているか?」という記事との紐づけ(アタッチ)情報まではセットされない模様。

実際、記事との紐づけ情報は無くても困らないというケースが大半だと思いますが、将来サイトの構成・レイアウト変更でいざ必要となった時にバタバタするのも嫌なので今のうちに…と思い、このような処理に特化したプラグインを探してみるも見つけきれず。ならば自力でなんとかしようと思い、phpMyAdminなどDBを直接弄れる環境から実行可能なSQLをこしらえました。

壊れたEliteBook 8460wがシステム基板移植で復活!!

先日お亡くなりになったHP製モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』。

RAW現像やデザインなどのクリエイティブな作業からシステム開発に至るまで何でもこなせるワークステーションならではの高い性能に加え移動にも便利な14インチというサイズ感も気に入っていたのですが、不具合箇所と思われるシステム基板の交換に10万円を超す見積りを提示されやむなく買い替えを検討。

しかし、今のHP製モバイルワークステーションのラインナップには14インチサイズが存在していないうえ、15インチで妥協しようにも『HP ZBook15 G3 Mobile Workstation』はテンキーが邪魔だし『HP ZBook Studio G3 Mobile Workstation』は少々予算オーバー。DELLなど他のメーカーもチェックしてみたけれど、それほど安いわけでもなく品質面の不安もあり決断に至らず…。

散々悩んだ挙句、選んだ手段は…壊れた手元の端末と同じEliteBook 8460wの中古端末購入(笑)!!

壊れたEliteBook 8460wがシステム基板移植で復活!!

動作に支障はないけれど外観に傷があるとして安く売られていたものをネットで見つけ「部品取りに使えるかも!?」と思い飛びつきました。…そう、つまりはニコイチで復旧を図ろうという算段。これならメーカー修理に出すよりも遥かに安上がりだし、内部基板以外にも使えそうな部品があれば予備パーツとして手元に残しておけるので一石二鳥というわけ。

ご丁寧にもHPは分解・組付け手順を記載した「Maintenance and Service Guide」なるドキュメント(英語)を公開してくれているのでお膳立ても万全。多少機械弄りが出来るのであればチャレンジしない手はありませんっ!

ということで、さっそく2台の端末を並べ同時並行で分解作業を開始。HPのドキュメントに掲載されたイラストには若干分かりにくい部分もあったので、備忘録を兼ねて以下に手順を残しておくことにします。

IIJmioより「クーポンカード/デジタル 1GB」をゲット

IIJmioが昨年末に行った「お客様ご愛顧感謝キャンペーン」。

あいにく『PlayStation VR』や『VR ZenFone 3』などの目玉商品には興味が無かったので、計15,000名にあたる1GB分のクーポンに応募していたのですが無事当選した模様。

お客様各位

平素はIIJmioモバイルサービスをご利用いただきありがとうございます。

この度はIIJmioお客様ご愛顧感謝キャンペーンにご応募いただき、まことにありがとうございました。

ご応募いただいた「B賞 IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB」に当選されましたので、お送りいたします。

下記の手順に従って、ご契約のサービスにクーポンをチャージしてください。

■クーポンコード:XXXXXXXXXXXXXXXX

※2017年7月25日(火)までにチャージしてください。
※クーポンの有効期限はチャージ日から3ヵ月後の月末までです。

■クーポンコードのチャージ手順

1.クーポンコード入力ページを開く

https://www.iijmio.jp/service/setup/hdd/couponcode/
* 認証のため、mioIDまたは登録メールアドレスとmioパスワードが必要です。

2.クーポンコードを入力する

よろしくお願いいたします。

————————————————————————
IIJ サポートセンター (年中無休 日本時間 9:00~19:00)
TEL: 0570-09-4400
WWW: http://www.iijmio.jp/
E-mail: support@iijmio.jp

* 国際電話、IP電話、みおふぉんダイアルをお使いの場合は、03-5205-4400をご利用下さい
* お問い合わせ時には、お客様のお名前やmioIDをお伺いする場合があります
————————————————————————

毎月付与されるクーポンも使い切れていないので宝の持ち腐れな気もしますが、ありがたく頂戴しておくことにします。

トイレの寒さ対策に人感センサー付きセラミックファンヒーターを導入

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き 首振り PCH-JS12-W正月、遊びにきた姪っ子から「トイレが寒い~」との指摘。

ある程度の断熱性は担保されている建屋とはいえ、全館空調ではないのでエアコンの効いた居室との温度差は確かに気になるところ。風通しの良すぎる昔の家屋を知る世代からすると「甘ったれたことを!!」と思わなくもありませんが、誰かにヒートショックで倒れられても困るので暖房器具の導入することにしました。

それほど広くないトイレなので第一に邪魔にならないもの、そして火傷や消し忘れの心配がないものという条件で購入したのはアイリスオーヤマの『人感センサー付セラミックファンヒーター(PCH-JS12)』。

当初はトイレの側面に設置することを想定した薄い箱型のものを検討していたのですが、これだと足元を直接暖めることが出来る一方で近づきすぎて低温火傷する恐れがありますし、離して置こうにも別途設置している手洗器と干渉して邪魔になります。そこで、今回はトイレのタンク脇に設置出来るタワー型の商品を選択しました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 259