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IIJmioのSIMカードサイズ変更

IIJmioがSIMカードの種別及びサイズの変更に伴う手数料を無料にするキャンペーン(10/30迄)を開始したので、この機にNexus 5で利用中のmicroSIM(SMS付き)をnanoSIM(SMS付き)にサイズ変更しておくことにしました。

現行Nexus 5はmicroSIMに対応した機種ですが間もなく登場予定の次期Nexus 5は間違いなくnanoSIM対応だろうと予想されるためスムーズな機種変更に向けた先行措置。以前購入した『NOOSY ダブルSIMカッター』でパンチしても良いのですが、失敗して通信出来なくなったり端末から取り出せなくなったりすると面倒なのでキャンペーンに甘えることにしました。

実店舗を持たないMVNO事業者はSIMカードの即時発行が行えないため、カードの変更に伴って一定期間通信が出来なくなる期間が生じてしまうのは致し方ないのですが、その期間が明言されておらず頼みたくても頼めない…という方もいらっしゃるかと思うので申込から新カード到着までの経過を参考までに残しておくことにします。

9/16(水) 10:40 SIMカードサイズ変更申込み

この日から始まるキャンペーンに向けたシステムメンテナンスとして8~10時の間はホームページでの各種申し込みが一時出来なくなる旨の案内を事前に受け取っていたため、メンテナンス明け早々にSIMカードサイズの変更を申込むべく待機。9時50分頃ちょっと早めにIIJmioの会員専用ページにログインすると既に各種申し込みが可能な状態になっていたのでさっそくオーダーするも確定ボタン押下後スルっと最初の画面に遷移。しばらく待つも確認のメールも届かないためTwitterで中の人に尋ねると「ブラウザのキャッシュ等の影響で処理が正しく行われなかった可能性」とのことで10時40分頃再度申し込むと無事に受付完了。

直後に以下のようなメールが到着。

NETGEAR『EX6100-100JPS』を追加APとして活用

NETGEAR 802.11ac.a.b.g.n対応 450+300Mbps 2バンド(2.4GHz/5GHz) 有線ギガ AP/イーサネットコンバータ 無線LAN中継器 EX6100-100JPSIIJmio ひかりへの光回線転用に伴い送られてきたホームゲートウェイ『PR-500KI』用の無線LANカード『SC-40NE「2」』ですが、思いのほかに安定しているうえ電波の飛びも必要十分であることが確認出来たので既存のアクセスポイント『Aterm WG1400HP』は早々に撤去して知人に譲渡してしまったのですが、新築後まもないご近所の家々が無線LANのアクセスポイントを続々と起ち上げているせいで電波干渉が発生…。特に2.4GHz帯のChの混み具合が激しく、電波の弱い2階でのWiFi利用に支障が出始めているので新たなAPを増設する必要が出てきました。

幸いうちは2階の書斎まで有線LANを通しているので最近よく見かける「無線LAN中継器」に頼らず単純にアクセスポイントを増やせば良いのですが、国内メーカーが販売しているネットワーク機器は不安定でもう懲り懲り…どうせ買うなら海外のネットワーク機器専業メーカーの製品に限る!ということで、比較的入手性も良く価格も手頃なNETGEARの『EX6100-100JPS』(以下、EX6100)を購入しました。

NETGEAR EX6100 パッケージ

EX6100も一応は無線LAN中継器として販売されている商品なのですが、設定によりアクセスポイントやワイヤレスコンバータとしても活用可能。また、サイズも比較的コンパクトなので外出先のホテルでの有線LANを無線化するポータブルAPとしても持ち歩くことが出来、実際そうした環境での利用も想定した機能(DHCPサーバ、NAT等)が実装されています。

国内メーカーからも同種の商品はいくつかリリースされていますがモデル間での差別化を図るため機能やスペックに制限があるのが難点。一方、こちらは機種を絞って商品展開を行う海外メーカーの製品だけあって802.11ac対応やら1000BASE対応LANやらと機能の出し惜しみをしていない点が好印象。無論、アクセスポイント専用機ではありませんのでこれ一台で家中全ての無線LAN対応機器からの接続要求を捌ききれるほどのスペックは有していないと思いますが、自宅内での”ラスト数メートル”を補うにはこれで十分です。

IIJmioひかり&モバイルの回線速度現況 (2015年6月)

現在利用中の光回線「IIJmioひかり」(以下「ひかり」)とMVNOサービスの「IIJmio高速モバイル/D」(以下「モバイル」)。

国内ISPの雄たるIIJが個人向けに「IIJmio」として展開している両サービスはその品質と戦略的なサービス内容で人気を博しておりわたしも大きな信頼と期待を寄せて利用しているのですが、加入者の増加に設備が追い付いていないのかこのところ回線速度の低下が著しく頭を抱えています。

モバイルに関しては5月に設備増強が行われたようですがわたしの環境では何ら改善が見られず如何ともしがたい状況に陥っています。

ネガティブな言葉を並べたところで急に何かが変わるという訳でもありませんのでどうこう言うつもりはありませんが、これから加入を検討されている方への判断材料として両サービスの回線速度現況を残しておくことにします。

「torne mobile」でnasneのリモート視聴を試してみた

小さな子供を抱えて居ると家でゆっくりテレビを見る時間なんぞありませんので、気になるスポーツ中継や洋画があると『nasne』(ナスネ)に録画しておいて子供を寝かしつけた後に家の片付けをして時間に余裕があれば視聴する…といった感じで辛うじて世間の流れについていってるのですが、テレビを視る気力もなくそのまま寝てしまうことも多くnasneの容量は逼迫するばかり。そこで、場所に縛られることなく空いた時間に効率良くそれらを視れたらなぁと考え「torne mobile」を導入してみました。

「torne mobile」とは

改めて説明するまでもないかもしれませんが、ご存じない方も居らっしゃるかもしれませんので念の為。

「torne mobile」はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より発売されているレコーダー機能搭載ネットワークストレージ『nasne』に対応したスマートフォン・タブレット用の純正アプリ。LAN内での操作は勿論のこと外出先からもnasneの操作や設定、番組予約、録画した番組の管理が可能で、別途アプリ内課金の形で提供されている「視聴再生機能」(\500)を購入すれば録画済みの番組やリアルタイムに放送中の番組も視聴可能になリます。

nasneに対応した視聴アプリはこれまでにも「Twonky Beam」や同じソニー(系列含)の「nasne ACCESS」「TV SideView」などがリリースされていますが、最後に満を持して登場した「torne mobile」はnasneに特化することで抜きん出た操作性と快適性を実現しています。

SC-40NE「2」が思いのほか優秀だった → やはり使い物にならないっ!!

光回線用の第5世代ホームゲートウェイ(以下、HGW)『PR-500KI』や『PR-500MI』に挿入することでIEEE802.11ac対応の無線LANアクセスポイントとして利用可能になる無線LANカード『SC-40NE「2」』(以下、SC-40NE2)が到着。

150327_SC40NE2

以前利用していたNTT「フレッツ光ネクスト」ではレンタル要否を選択出来る個別の有料オプションでしたが、フレッツからの転用で加入した「IIJmio ひかり」ではHGWとの抱き合わせ提供になっているため借りても借りなくても月々の費用は変わらないとのことだったので現在利用中のアクセスポイント『Aterm WG1400HP』が故障した際の備えとして追加手配をお願いしておいたのでした。

「IIJmioひかり」のコンサル電話&開通日決定 ※開通日延期 ※さらに延期

先週受付開始と同時に申し込んでおいたIIJmioの光コラボレーションサービス「IIJmioひかり」について、朝一でひかりプロビジョニングセンターから電話連絡がありました。

申込内容の確認と料金に関する説明を受け、開通(転用)日は明後日5日(木)に決定。開通日はNTT側で切替工事が行われるだけなので立会不要で「朝8時頃には完了しているはずなのでそれ以後にプロバイダ設定を変更してください」とのこと。

既に利用してるNTTの光回線の管理をIIJmioに切り替える「転用」のケースであれば、本来工事費1,800円が初期費用として発生しますが現在はキャンペーン中のため無料。ただ、「ひかり電話」を利用中で番号を変えずに転用する場合には同番移行手数料として2,000円がNTT西日本から別途請求されるとのこと。また、転用に際して「光もっともっと割」などの解約金も発生しない旨も再度確認しておきました。