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ワイヤレスキーボードの最終回答『MX KEYS mini』

ロジクール MX KEYS mini KX700GR ミニマリスト ワイヤレス イルミネイテッド キーボード グラファイト 充電式 bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 USB-C-A 日本語配列 windows mac chrome ios Android 無線 ワイヤレスキーボード KX700 国内正規品先日、新しいモニターの導入したのにあわせてデスクまわりの整理と最適化をすすめていますが、その流れでロジクールの新型フラッグシップキーボード『ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード (KX700GR)』と新たに採用されたロジクールの次世代のワイヤレス接続技術「Logi Bolt」に対応する専用レシーバー『ロジクール Logi Bolt USB レシーバー(LBUSB1)』を年末新たに調達しました。

11月にリリースされたばかりのMX KEYS miniはフルサイズ版の『ロジクール MX KEYS ワイヤレス イルミネーション キーボード (KX800)』から無用の長物でしかなかったテンキーを省いてコンパクトに再構成しただけでなく、低遅延で安定した接続を可能にする最新の接続技術「Logi Bolt」への対応を図ったロジクールの史上最強のワイヤレスキーボードとなっています。

「フラッグシップなキーボード製品にはどうして邪魔なテンキーが漏れなく装備されるのか?」という純なヘビーユーザーの不満に応えた本製品。その詳細や使い勝手を簡単にレビューしておくことにします。

待望のテンキーレス

『MX KEYS mini』はロジクールのフラッグシップモデル「Masterシリーズ」に位置づけられる製品で、先述の通り「MX KEYS」のテンキーレス版と言える存在。正式な商品名は『ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード』(型番: KX700)ですが、この記事では『MX KEYS mini』で表記を統一します。

まずはパッケージをチェック。

パッケージ

1万円を超えるフラッグシップ製品なだけあって(?)、エメラルドグリーンを基調とした同社の低価格帯の商品パッケージとは異なり黒がベースの大人っぽいデザイン。

遅れてきた大本命! SHUREの完全ワイヤレスイヤホン『AONIC 215 (第2世代)』(追記: Shureがワイヤレスイヤホンを扱うには10年早かったのかもしれない)

SHURE シュア AONIC 215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン 第2世代 / SE21DYBL+TW2-A トランスルーセントブルー : IPX4防滴 / 外音取り込み/Bluetooth 5.0 / Type-C ケーブル 【国内正規品/メーカー保証2年】SHUREの完全ワイヤレスイヤホンが大幅ブラッシュアップされ、『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』として新たにリリースされたのでさっそく入手。

実を言うと昨年春に発売された初代モデルを発売開始直後に購入していたのですが、後にメーカーが販売停止や回収に追われることになる不具合の影響を受けてまともに評価を行えないまま速攻返品する羽目に。秋にはこれらの不具合に対応した改良版が登場しましたが、その時点で次期モデルの噂が既に漏れ聞こえていたのでそれを待ってのリベンジという形になります。

音質面で高い評価を受けながらも、最初の躓きで出鼻を挫かれた感の否めない初代モデル。その汚名返上を賭けて市場投入されたSHUREの次世代完全ワイヤレスイヤホンの実力や如何に!?

ミッドレンジスマホの最適解!『Pixel 5a (5G)』レビュー

2019年の6月から使っているMotorola製スマートフォン『moto g7 Plus』のセキュリティアップデートの提供が終了して脆弱な状態になってしまったことに加え、各種センサーの不調、バッテリーの膨張に起因する液晶の浮き上がり、端末使用中の異常な発熱などの末期症状が見られるようになってきたので大人しく買い替えることにしました。

Motorola製端末に搭載される「Motoアクション」が思いのほか便利だったので現行モデルの『moto g100』あたりも検討したのですが、g7 Plusと同様にセキュリティアップデートの提供がOEMに課された最低ラインである2年間しか保証されていないため、以前ほど頻繁にスマホを買い替えることもなくなった現状に於いては若干心許ない…。

そこで今回はスマートフォンのライフタイムを重視。最低でも3年間のアップデート提供が確約されているGoogle謹製端末の中から、最新のミッドレンジスマホ『Pixel 5a (5G)』をチョイスしました。

Pixel 5a (5G)

Googleのスマホと言えばNexusシリーズの歴代端末を愛用していた過去があるものの、後半リリースされた『Nexus 5』『Nexus 5X』などに品質面の問題が相次いだためしばらく距離を置いていたのですが、Pixelシリーズへの代替わりを経て多少なりとも改善が図られているであろうことに期待して4年ぶりの出戻りです。

Motorolaの新型スマートフォン『Moto G7 Plus』をレビュー

モトローラ Moto G7 Plus ディープインディゴ 【日本正規代理店品】 PADU0003JP/A先日国内販売が始まったMotorolaの最新スマートフォン『Moto G7 Plus』を入手しました。

これまで使ってきた『Huawei Nova』は購入から1年半ほどしか経っていませんが、米中貿易戦争に端を発したAndroidの供給停止騒ぎとは関係なしにアップデートの提供が止まってしまってしまい不具合が放置されたままだし、安物のNANDが使われていたせいかだんだんフリーズが酷くなり最近はかかってきた電話にすら出れない事もあったので止むに止まれず買い替えを決断。

かつてNexusシリーズの端末を愛用していただけに当初『Pixel 3a』も考えたのですが、今時スマホに5万円払うのは馬鹿らしいですし「急に電源が落ちる」などの不具合が多数報告されているようなので今回はパス…ということで他の候補を検討する中で浮上したのがMotorola。

Motorola製の端末は前回買い替え時にも検討したものの、当時販売されていたMoto G5は電子コンパス非搭載でUSB Type-Cへの対応も遅れていたために見送った経緯があります。しかし、スマートフォンの進化が一段落しスペックの画一化が進んだ今となっては同じ価格帯の商品であれば仕様の違いはきわめて限定的ですし、一開発者として素のAndroidに近いOSを維持し続けるMotorolaの姿勢に共感を覚えるところもあり先日リリースされた『Moto G7』シリーズの中から最上位のMoto G7 Plusを購入するに至った次第です。

Moto G7 Plus開封の儀

どーでもいいよと仰る方も居らっしゃるとは思いますが、将来使わなくなって知人に譲渡したり売り払ってしまう際に同梱品は何で箱の中にどのように収められていたかを確認するのに結構重宝するんだもの…ということでまずは開封の儀から。

Moto G7 Plusの印象的な緑の化粧箱

鮮やかなカラーリングが施されたMoto G7 Plusの化粧箱。

不調気味のNexus 9とNexus 5Xを処分

昨夏、電源が入らなくなるトラブルでメーカー修理に出してまで延命を図った『Nexus 9』でしたが、今年に入りプチフリが頻発するようになり電源も度々落ちるようになっていたことから寿命と判断。先だって一線を退いた嫁の『Nexus 5X』とともにドナドナしてしまいました。

これに伴いNexus 9に入れていたIIJmioのSIMカードも一旦SMS機能無しのデータ通信専用のものに交換しておきました。

アプリ開発のリファレンス機としても重宝していたNexus端末だけにこれに代わる端末の入手が喫緊の課題ですが、日本国内では後継のPixelシリーズが取り扱われておらず開発者が取り残されてしまっているのが現状…。

頭の痛いところです。

『Huawei Nova Lite 2』を購入&ざっくりレビュー【更新:顔認証&ARレンズ機能追加】

NETGEAR アンマネージ スイッチングハブ 5ポート 卓上型コンパクト ギガビット 静音ファンレス 省電力設計 法人向け GS105先日、嫁の『Nexus 5X』が突如再起動ループに陥ったのでFactory Resetでなんとか復旧させたのですが、その後も動きが不安定なので寿命と判断。

わたしのNexus 5、Nexus 5Xに続き、嫁のNexus 5Xまで2年で駄目になるとはLGタイマー恐るべし。今後Pixelシリーズが日本展開されることがあっても、LGが製造したものであれば買うのはやめておいた方が良さそうです…。

愚痴はさておき。現端末が完全に沈黙してしまってからでは嫁も何かと不便でしょうから今のうちに代替となる製品を手配しておくことにしたのですが、最近はSIMフリー端末も選択肢が増えて悩ましい限り。嫁は電話とカメラ、ハングアウトくらいしか使わないのでコストパフォーマンスを優先したエントリーモデルに絞って検討した末、先日発売されたばかりの『Huawei Nova Lite 2』を購入。

Nexusからの乗り換えなので素のAndroidに近いMotorolaの『Moto G5s Plus』あたりも検討したのですが、メインカメラ回りの特徴的なデザインはどうにも女性受けが悪いらしく、残る候補の中から最低1ヶ月のOCNモバイルONE契約との抱き合わせながら9,000円ほどで販売されていたNova Lite 2に決めました。

このところFBIやCIA界隈を賑わせているHuaweiの製品ですが、大した情報は取り扱わないので何ら問題はないでしょう。(笑)