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Aterm WR8700N イーサネットコンバータセットを購入

NEC Aterm WR8700N(HPモデル) イーサネットコンバータセット PA-WR8700N-HP/NE11a/b/g/n同時接続が可能で有線LAN/WANの全ポートがギガビットに対応、マルチSSID機能やDLNAに対応した簡易NAS機能、さらに細かな節電設定も可能なほぼ”全部入り”無線LANルータ『Aterm WR8700N』が先月リリースましたが、それにイーサネットコンバータ『Aterm WL300NE-AG』をセットにした『Aterm WR8700N イーサネットコンバータセット(PA-WR8700N-HP/NE)』の販売も始まったようなのですかさず注文。

いつもはAmazon.co.jpを利用するのですが、ポイントを勘案するとあまり値段が変わらなかったことに加え万一の初期不良の際のアフターサービスを考慮して今回はヨドバシ.comにてオーダー。人気で品薄らしく商品手配に3日程要しましたが、。博多南近辺に出荷拠点を構えているらしく出荷完了の案内メールが届いてから実際に荷物が到着するまでは異様に早かったです。

さっそくセットアップしてみる

箱から取り出した親機の背面スイッチをAPモードに変更して光ネクスト用のHGW『PR-S300NE』に接続。説明書によると親機は自動でサブネットマスクを判断してIPアドレス”X.Y.Z.211″になるとのこと。さらに出荷時点で無線LANの設定が施されており、そのSSIDとパスワードは親機の側面に印刷されているのでそれを見ながらThinkPadの無線LAN設定を変更するとあっさり300Mbpsでリンク。簡単~♪

仕事用PCがHP Compaq 6730b/CTへ変更になります

2006年1月から仕事用として約4年以上に渡って愛用してきたThinkPad T43(26684FI)ですが、減価償却期間が過ぎるとともに開発にも用いる端末としてはスペック的に少々厳しいケースが出てきたので年明け直ぐに新しいPCの購入を自社に対してお願いしていたのですがようやく新しい端末が届きました。

届いたのは『HP Compaq 6730b Notebook PC』。購入に当たって自社に申請していた条件は「IntelVTが使えること」と「引き続きThinkPadのTシリーズか、もしくはHPの同クラスの製品」。ThinkPadがIBMからレノボに変わってから不良品が多いらしく、今回は最初からHPの製品で検討していたようですが、今回は予算や納期の関係などもあって6730bになったようです。

主なスペックはCPUがCore 2 Duo P8600(2.40 GHz)で、メインメモリ4GB。チップセットはGE45 Expressで、グラフィックはオンボードのGMA 4500MHDです。仕事で使うには今のところ十分過ぎる環境です。OSは当面仕事でWindows XPを使うので、Windows XP Professionalへのダウングレード付のWindows 7 Professional。将来的に7へ入れ替えも可能です。

『ThinkPad SL300』到着!スペックを超えるコスパに満足

一昨年、嫁用に『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を購入したものの、Bluetoothの実装不具合が判明しやむなく返品。それ以降、わたしのデスクトップPCを二人でシェアして使っていたのですが、さすがに二人で一台は不便すぎるため改めて嫁用端末の調達を検討していたところ、先日なかなか良さげなマシンを見つけ注文しておいたものが本日到着しました。

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購入したのはレノボの『ThinkPad SL300』(2738CTO)。注文時、レノボのウェブサイトには「納期までに約1ヶ月を要する」との記述がありましたが、実際には7営業日ほどで到着。同時に発注した予備のバッテリー(4セル)とACアダプタは遅れての別送のようですが、すでに出荷案内メールが来ているので近いうちに揃うことでしょう。

ThinkPad SL300の概要とスペック

SL300は『Lenovo 3000』シリーズの後継にあたる、エントリー向け13.3型ワイドノートPCです。近々春モデルの発表を控えているからか、Core 2 DuoにXPダウングレード付Windows Vista Businessを採用した構成で8万円台というお値打ちプライスでした。詳細スペックは次の通り。

ThinkPad T43(26684FI)のメモリ増設

I-O DATA PC2-4200(DDR2-533)200ピンS.O.DIMM 1GX2 SDX533-1GX2仕事で使ってるThinkPad T43(26684FI)のメモリを1GB(512MBx2)から2GB(1GBx2)に増設…というか取替え。交換の為に購入したのはIO DATAの『SDX533-1Gx2』です。Amazon.co.jpだと半額で買えるんだけど、仕事用のPCなので万一初期不良があったときに交換品が届くまで何も出来ないっていうんじゃお話しならないので今回はヨドバシにてほぼ定価で購入。

最近はVirtual PCやらVMwareやらを使ってテストを行う機会が増え、その間メモリ不足のエラーに何度か遭遇したので増設したのですが、やっぱりメモリ多いとサクサク動いて気持ちよいですね。スワップも減ってハードディスクからの発熱も軽減したのがはっきりと分かります。

『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を購入【更新:不具合で本体交換】

職場でPCを扱う機会が増えたという嫁の勉強用として9月にHPのコンシューマ向けノートPC『HP Pavilion Notebook PC dv2405/CT』をオーダーしていたのですが、納期未定でなかなか発送される気配がないので痺れを切らして確認してすると「既にdv2405の生産は終えており、バックオーダーの扱いはこれから協議」という話しだったので止む無くキャンセル。代わりに後継モデル『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を注文し直し、2か月がかりでようやく端末を手にすることが出来ました。

まぁ…色々と思うところはありますが、今回はそれほど急いでいる訳でもなかったですし、結果としてさほど変わらない値段で最新モデルにスライド出来たと思えば気も休まろうというもの。併せ買いでプリンタ『HP Photosmart C5175 All-in-One』も安く入手することが出来ましたしっ!!

それはそうと、HP Pavilionシリーズは現状実店舗で取り扱われておらずあまり情報も多くないのでこれから購入を考えている人のため簡単ですがファーストインプレッションを残しておくことにします。

超初心者の家族に最適なパソコンを探してみた

これまでPCとはまったく無縁の生活をしてきたうちの嫁ですが、昨今のIT化の波には逆らえないと判断してか苦手意識克服と勉強の為に「私もパソコンを買う!」と言い出しました。「パソコン買うより旅行にでも行って美味しいもの食べた方がいいよ」という私の説得は無視され、本人は買う気満々。しかしながら当然どんなPCを買ってよいか分からないということで、案の定私がPC探しをするハメになりましたとさ…。

普段、初心者のPC購入に際して相談を受けた時に「オススメできないメーカーもあるけど、最初の1台は自分でお店に行って気にいった物を買った方がいいよ。失敗も経験のうち!」といったアドバイスで面倒を回避するのが最近の私の常套手段なのですが、すでに購入をまかされちゃった以上そうも言ってられませんし、嫁が早々に飽きて放り出してしまっ時にあわよくば自分のものにしてしまおう…という小悪魔さんの囁きも聞こえてきたので(?)、まじめにピックアップ開始。今回はいざというときの持ち運びを考慮して14.1型ワイド液晶ノート、メモリ1GB以上という自分なりの絶対条件を踏まえて、自分が信頼しているHPとLenovo(旧IBM)のいずれかから選定してみました。