HDMI 仮想ディスプレイアダプタでリモートワークの作業効率アップ!

SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ【1個入り】 HDMIダミープラグ DDC EDIDエミュレーター リモートワーク HDMI UHD 4K@60HZ…先月より担当プロジェクトが変わり、フルリモート勤務が可能となりました。

客先より支給された端末を現場に置いておきTeamViewerなりSplashTopなりで接続するのですが、支給された端末の画面解像度が1366×768と低く作業効率が悪すぎたので、最近存在を知ったHDMI 仮想ディスプレイアダプタなるアイテムを試してみることにしました。

今回入手したのは『SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ』なる商品で、HDMIケーブルのコネクタ部だけを切り落としたような外観。価格は600円ほど。

HDMI 仮想ディスプレイアダプタでリモートワークの作業効率アップ!

これはHDMIポートに挿すことで4K対応の外部ディスプレイを繋いでいるかのようにPCに誤認識させるためのアイテム。あくまでそう認識させるためだけの物なのでローカルでの使いみちはほとんどありませんが、たとえ誤認識の状態であってもPC側から4K表示用の出力自体は行われるためTeamViewerやSplashTopでそちらを転送するよう設定すれば高解像度でのリモート操作が可能になるのです。

サンディスク Extreme SDXC カード

【 サンディスク 正規品 】 SDカード 128GB SDXC Class10 UHS-I U3 V30 SanDisk Extreme SDSDXV5-128G-GHENN エコパッケージXQDカードとSDカードのデュアルスロット構成の愛機『Nikon D500』ですが、わたしはXQDカードをメインで使用しているためSDカード側はファームウェア更新時を除きこれまで使用されることはありませんでした。

ところが先日、うっかりXQDカードを戻し忘れたままカメラを持ち出してしまい、スロットカバー代わりに入れっぱなしにしていたSDカードに救われた…という事案が発生。今後もこうしたケースが無いとはいえず、こうした際にSDカードも機能しなくなっていては目も当てられないので予防保全を兼ねて新しいSDカード『SanDisk Extreme SDXC 128GB (SDSDXV5-128G-GHENN)』に交換しておきました。

より高速なUHS-II規格のSDカードという選択肢もありましたが、XQDのバックアップ用途が主な目的なので安定性を重視してUHS-Iをチョイス。といっても、日常使いうる程度の連写には耐えうる書き込み速度は担保されているので何ら問題はありません。(ベンチマークは後半で)

今回入手したのは国内正規品。以前ほど並行輸入品との価格差は大きくありませんし、永年保証も効くので安心です。

鉄粉取り粘土で新車のような艶と輝きが復活

ウィルソン(WILLSON) 鉄粉・虫とりネンド 030744月に入りだいぶ暖かくなってきたので黄砂の飛散が少ないタイミングを見計らって洗車を実施。

しかし、カーシャンプーだけでは塗装面のザラつきまで落とすことが出来ずイマイチな仕上がりだったので『ウィルソン 鉄粉・虫とりネンド』を買ってきて施工してみました。

最近はスプレータイプの鉄粉除去剤を使うことが多かったので、より効果が大きい粘土タイプは久しぶり。使用前にしっかり揉んで練り広げ、たっぷり濡らした塗装面を粘土の重みで滑らせていくだけで新車と見紛う艶と輝きが復活!

鉄粉取り粘土

納車から9年を越えた車とは到底思えない仕上がりに大満足です。

ニコン「SnapBridge」がNikon 1 J5に対応!

Nikon マウントアダプター FT1』を介してFマウントレンズを使いまわせることから、今なおサブカメラとして重宝している『Nikon 1 J5』。

同機はスマホ用純正アプリ「Wireless Mobile Utility」(wmu)と連携して画像の転送や時刻の同期、位置情報の付加などを行うことが出来ますが、wmuの後継としてリリースされた「SnapBridge」には非対応。このため『Nikon D500』と併用する際は両アプリを使い分ける必要があり少々面倒な思いをしていました。

wmuは3年近くバージョンアップも行われていないことからAndroidのバージョンアップに伴う制限等で突如使用不可になる危険も孕んでいたのですが、SnapBridgeに神アップデートが降臨。Nikon 1 J5を含むwmu世代のカメラが一部サポート対象となりました!

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) のヒンジ部修理

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)の液晶を閉じようとしたところ「バキバキっ」という嫌な音とともにヒンジ部が破損。液晶面の外装が捲れあがるとともに本体から外れかかったような状態で、開くことも閉じることも出来なくなってしまいました。

ヒンジ部破損

ヒンジの破損はプラスチック筐体を採用しているコスト優先な端末で起こりうる代表的なトラブルのひとつ。今回のケースも蝶番金具を固定する液晶側のマウント部分がもげてしまったことが原因らしく、隙間から割れたプラスチックの欠片と外れたネジがポロポロ…。こうなるとメーカー修理に出して外装交換してもらうか大人しく買い替えるほかありません。

とはいえ、この手の不具合が起こることを見越して端末購入時にHP Care Packによる3年のメーカー延長保証に加入済み。保証が切れていたら大人しく買い替えるところですが、ギリギリ期限内(あと1週間ほど!!)だったのでHPのサポートに連絡・相談して引取修理を依頼。場合によってはこの手の破損を「使い方や経年劣化が原因であり保証の対象外」と言われることもあるのですが、指示に従って破損個所の写真を送付したところ保証で無償修理するとのことでひと安心。

Synology DS216playのHDD故障交換

我が家では2016年よりSynology製のNAS『Diskstation DS216play』を活用中です。

2台の『WD Red (WD30EFRX)』によるRAID1(SHR)環境に加え、外付けHDDへの定期的なバックアップの併用で盤石の環境を構築。6年近く何ら障害なく過ごしてきましたが、経年により内蔵ハードディスクの1台に問題が発生したようで以下のようなアラートメールが…。

DS216play の Drive 1 が破損しており、重大な状態です。データを直ちにバックアップして、次にドライブを交換してください。

ドライブ情報:
製造元:WDC
モデル:WD30EFRX-68EUZN0
容量:2.7 TB
シリアル番号:WD-WCC4N1YL13AP
ファームウェア:82.00A82

S.M.A.R.T. ステータス: 通常
ドライブのリセット条件: 重大
不良セクタ数: 1286
ディスク再接続数: 1
ディスク再識別数: 55

詳細情報は、DS216play にサインインしてください。

送信元 DS216play

DSM(Web管理画面)上で確認してもご覧の状況。

不良セクタ増大

不良セクタの急増に加えドライブの認識にも問題が発生しており危険な状態に陥っているようなので、ハードディスクを交換しておくことにしました。