JBL Quantum 100からQuantum 200へ買い替え

JBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット 軽量設計 オーバーイヤーヘッドホン フリップアップマイク DISCORD認定 3.5mmオーディオ接続 PCスプリッター付属JBLのゲーミングヘッドセット『JBL QUANTUM 200』を購入しました。

きっかけは2023年に購入した『JBL QUANTUM 100』のイヤーパッドとヘッドパッドの経年劣化。書斎で仕事をする際のリモート通話や、オフタイムに軽く音楽を聴いたりゲームをしたりする用途では特に不満はなかったため交換用パーツの入手しての継続利用も検討しましたが、価格を調べてみると本体を買い替えるのと大きな差がないことが判明。しかも、ちょうど上位モデルのQUANTUM 200がセール中でQUANTUM 100購入時と変わらない価格になっていたこともあり、今回はシリーズ内での買い替えを選択しました。

キッズケータイ卒業後の一台に。Unihertz『Jelly Star』

Unihertz Jelly Star 世界最小のAndroid 13スマートフォン 透明デザインとLEDライトNFC OTG(青)うちの子供には、これまで富士通製のキッズケータイ『F-03J』を持たせていましたが、年齢的に「キッズケータイ」という感じではなくなってきたことに加え、3月末に予定されているドコモの3Gサービス終了により4G非対応の同端末は使用出来なくなってしまいます。そうした事情から、代わりとなる端末を検討する必要が出てきました。

自宅ではChromebookやタブレットも使える環境があるので、携帯は基本的に「何かあったときの連絡用」として電話やメール等が使えれば十分。とはいえ、最低限の調べものや地図を見るくらいは今後必要になるだろうと考えると、スマホへの移行は避けられません。ただ、動画視聴やゲームを前提にした大きなスマートフォンを持たせるのは学生の本分から外れる気もしますし、落として画面を割ることも容易に想像できます。

そこで、画面サイズよりも持ち運びやすさと連絡手段を中心とした機能性を重視した結果、選んだのがUnihertzの『Jelly Star』です。

三菱エコキュート『SRT-HP37W8』の水漏れトラブルと修理費用メモ

先週末、自宅のテラスの隅に設置されたエコキュートのタンク(貯湯ユニット)周辺を片付けていたところ、タンク下のコンクリートの土間が濡れているのに気づきました。数日前に見た時は何事もなかったので、数日の間に水漏れが発生したようです。

三菱エコキュート『SRT-HP37W8』

給水配管の接続が緩んでいる程度なら自分でも直せるだろうと思い、タンク正面下部のカバーを外してみましたが、各種配管の接続に目立った問題はなし。点検口を開けてしばらく観察していると、タンクのさらに上の方から“ポタッ、ポタッ”と伝って落ちてきている様子。

『Echo Show 11』ファーストインプレッション|4万円のスマートディスプレイは買いか?

【New】Amazon Echo Show 11 (エコーショー11) (2025年発売) - シームレスなデザイン、11インチフルHDスマートディスプレイ with Alexa、空間オーディオ、グラファイトこの秋にリリースされたばかりのAmazonの新型スマートディスプレイ『Echo Show 11』を購入しました。

音声のみのEchoシリーズは長年愛用しており、今現在も自宅では4台が常時稼働中。その流れで過去には画面付きの『Echo Show 5』も数台所有していた時期がありましたが、小型のEcho Showでは動画視聴には画面が小さく、画質も音質も物足りず。動作も緩慢でストレスが溜まるうえ、できることも音声のみのEchoシリーズと大差がなかったため、早々に見切りをつけてすべて譲渡または廃棄済。

一方、新顔のEcho Show 11はタブレットと遜色ない11インチの大画面を備え、2.8インチウーファーとフルレンジドライバー2基を搭載しており、音質面の向上にも期待が持てます。さらに音声処理や言語処理、画像認識に対応する新開発の「AZ3 Pro」プロセッサを採用。基本性能が大きく改善され、国内展開が予定されている新しいAIアシスタント「Alexa+」への対応も謳われるなど、技術面での進化に惹かれて改めて手にすることにしました。

開封の儀

お約束の開封の儀。箱はずっしりとした重量感があり期待が高まります。

『Echo Show 11』パッケージ

NUROモバイル NEOプランLiteからJALモバイル(≒IIJmio)へMNP転出

直近3年ほど利用しているNUROモバイルのNEOプランLiteですが、ここ最近日中帯を中心に著しい速度低下が認められるようになり、さすがに看過できない状況となっていました。

そもそも通信設備を貸し出しているドコモ自体の回線品質が目もあてられない惨状なので、それを借り受けてサービスを展開しているMVNO事業者はNUROモバイルに限らず厳しい状況にあることは理解しています。しかし、仮に今後改善が図られるとなった場合にNUROモバイルが既に募集を締め切ったNEOプランLiteまで考慮してくれるとは考えにくいので、久しぶりの乗り換えを実施することにしました。

新しい受け皿として選んだのが、JALがJMB会員向けに提供するモバイル通信サービス「JALモバイル」の25ギガプラン。JALモバイルはIIJmioのサービス基盤を利用したブランドであり、特典などに違いはあるものの、通信面ではほぼIIJmioそのものなので、私個人としては約4年半ぶりのIIJmio復帰となります。

JALモバイル

わたしの家族は以前からIIJmioを継続利用しているため通信品質は定期的にウォッチしていて把握済。かつては昼休み時間帯に通信困難なほど速度が落ち込んでいた時期もありましたが、最近は一定程度の改善が図られ、Web閲覧程度なら問題なく利用できる水準が保たれており、現状のNEOプランLiteより安定して使えると判断したことが、今回の乗り換えの直接的な理由となりました。

インプレッサ G4 (GJ7)のフロントスピーカー交換

昨年、インプレッサ G4(GJ7)のリア側スピーカーでエッジ部分の劣化による音割れが発生したためリア側のみスピーカー交換を実施していましたが、先月頃からフロント運転席側のスピーカーでも音割れが発生。症状や経過から見て、原因はリアと同様の経年劣化と判断できたため、フロント両サイドのスピーカーも交換を行いました。

インプレッサ G4(GJ7)の純正スピーカーは後にレヴォーグなどにも採用されているため、今も入手は容易。ただし、品番は当初の「86301FG002」から「86301FG003」(運転席側)、「86301FG012」から「86301FG013」(助手席側)へとそれぞれ変更となっています。

リアスピーカー交換

とはいえ、見た目も仕様も特段変わっておらず、製造国が中国からベトナムに変わった程度の違いしか認められません。