アルミ筐体の放熱性に期待。ORICOの2.5インチケース

ORICO アルミ 2.5インチ HDD ケース USB C 3.2 GEN 2接続 2.5インチ SATA HDD/SSD ケース 6Gbps高速転送 ハードデスクケース 6TB容量まで macOS Windows Linux OS対応 USB C-USB A/C 2 in 1ケーブル付属 DD25-C3テレビの通常録画&タイムシフト録画用に『ORICO 2.5インチ アルミ SATA HDD/SSD ケース』を2台購入しました。

先だって同じ目的でUGREEN製のケースを買ったものの、あちらは全体がプラスチック製。これからの暑い季節、常時稼働に近い録画用ドライブとしては熱によるダメージや動作の不安定化が懸念材料だったので、外装にアルミニウムを採用し放熱性に優れるこのモデルに買い替えることにした次第。

実際に手に取ってみると、アルミ特有のひんやりとした質感と、プラスチックにはない剛性の高さが印象的。ストレージの取り付けはプラスチックのフレームをスライドさせて取り出し、ディスクを差し込むだけの工具不要設計。個人的にはネジでしっかり固定するタイプの方が安定感が増して好きなのですが、昨今の2.5インチケースの選択肢が少ない中で、実用的なアルミ製を選べるだけでも良しとすべきなのかも。

奄美大島への旅

仕事の慌ただしさに紛れてすっかり掲載が遅くなってしまいましたが、3月上旬に奄美大島へ一人旅に行ってきました。

きっかけはJALの「どこかにマイル」。JALモバイルの特典で年度に一度、通常の半分以下である1500マイルで申し込みが出来るため、期限が切れる前に使わない手はないと2月末に慌てて申し込み。提示されたいくつかの候補の中から決まった目的地が奄美大島でした。

沖縄行きの機内から眺めたことはあっても、奄美大島に上陸するのは今回が初めて。出発まで1週間を切ってからの目的地決定だったため、急いで現地の情報や地図を確認し、ホテルとレンタカーを予約。バタバタと準備を整えて出発当日を迎えました。

Switchドックの「高さ」問題を解決。横置きスタンドで棚の中にスッキリ収める

Switch 2 ドック用横置きスタンド 【2026新型】PhyiFlbey Switch 有機EL モデル/S witchドック兼用 Switch 2 スタンド対応 スイッチ 2 用水平ス タンド 水平ベース収納ラック 通気性 放熱改善 転倒防止 簡単に取り付けます ゲームカード10枚収納可能(ブラック)先日のテレビの買い替えをきっかけにリビングのローボード上のスペースが手狭となり、子供が愛用している初代『Nintendo Switch』を置くゆとりがなくなっていました。

そもそもSwitchの純正ドックは縦置きが基本。そのままローボードの棚の中に収めようとすると、どうしても高さが出てしまい、肝心の本体を抜き差しするスペースが確保できません。かといって、ドックをただ横倒しにするだけでは、本体の自重で接続端子から外れてしまうことも考えられますし、本体上部の排気口からおこなわれる自然放熱が不十分になることで熱暴走や故障のリスクも伴います。

こうした悩みを一気に解決してくれたのが、こちらの『横置きスタンド』。私が入手したのはPhyiFlbeyというブランドのものですが、同形状の商品が複数のショップから出回っているため、購入の際はその時々で一番安くなっているものを選べば問題ないでしょう。

固定電話の解約

自宅の固定電話を解約しました。

アナログからISDN、ひかり電話へと形を変えながら長年固定電話を維持してきましたが、最近かかってくる電話といえば、詐欺まがいの営業電話と間違い電話くらい。こちらから発信する機会もほぼ無く、せいぜいスマホを変えた際の開通確認に使う程度。それも3年に一度あるかないかのイベントですし、そもそも家族のスマホを借りれば済む話。

手続きやルータの設定変更が面倒で長らく放置していたのですが、親機のコードレス受話器のバッテリーが死んだのを機に重い腰をあげて解約に至った次第です。

15年分の進化の衝撃。『DENON AVR-X2800H』導入記

デノン Denon AVR-X2800H 7.2ch AVサラウンドレシーバー 8K Ultra HD、HDR10+、 eARC対応/ブラック AVR-X2800HK我が家のリビングオーディオの核として15年にわたり鎮座してきたAVアンプ『DENON AVR-3311』を、『DENON AVR-X2800H』へとリプレイスしました。

買い替えの背景にはいくつかの理由がありますが、最大の要因はオーディオの潮流の変化にあります。主流がCDやBD/DVDといったディスクメディアからデジタル配信へと変遷する中で、求められる資質も「アナログ的な馬力」から、最新フォーマットへの対応力や「シャープな音像・高い分解能」へとシフト。15年落ちのDACやDSPでは、もはや現代の音源に太刀打ちできない状況に陥っていました。

さらに、ハードウェアの寿命も一因です。2010年代前半のデノン製AVアンプは、もともとマイコンの不具合を抱えていたため動作は不安定でしたが、最近は設定変更すら難しいほどフリーズが頻発。加えて、先日テレビを買い替えたことで、HDMI規格などの「世代間の断絶」を痛感させられたことも、背中を押す大きなきっかけとなりました。

機種選定にあたっては、マイナーチェンジ後の最新機種『AVC-X2850H』や上位モデル『AVR-X3800H』も比較検討しましたが、一生モノになり得るピュアオーディオの世界とは異なり、規格の進化が激しいAVアンプはある種の「消耗品」。AVR-3311を長く使用した教訓から、計画的な更新も視野にコスパを意識した買い替えが賢明だと判断。型落ちで価格がこなれていたミドルエントリー機「X2800H」を選んだ次第です。

UGREENの2.5インチ HDD/SSD ケース

UGREEN 2.5インチ HDD ケース HDD/SSD ケース 【USB 3.1 Gen 2規格】 SATA 3.0 Type-C接続 UASP対応 6Gbps高速転送速度 10TB大容量 9.5mm/7mm HDD/SSD対応 2.5インチ ハードディスクケース 工具不要 Mac OS/Windows/Linux等に対応 【USB C-USB A ケーブル付き】死蔵状態のSATA接続SSDを先日買い替えたテレビの録画用ストレージとして活用するにあたり、手持ちのUSB変換ケースが出払ってしまったため新たに『UGREEN 2.5インチ HDD/SSD ケース』を調達。

この手の製品は今時どれも大差ないだろうと思い、見た目の好みと「金属製で放熱性も高い」といった旨のレビューを参考に選んだのですが、届いた商品はオールプラスチック製。

UGREEN 2.5インチ HDD/SSD ケース

金属製とかほざいたのはどこの阿保だ…Amazonのレビューを真に受けてはいけないという教訓を、改めて実感することとなりました。(苦笑)

とはいえ、USB変換ケースとしての動作自体に問題はありません。手元に転がっている2.5インチドライブは全てSSDなので、放熱についても過剰に心配する必要はなし。むしろ、工具不要のスライド式構造で内蔵ドライブをとっかえひっかえするつもりのわたしにとっては最適だったのかも。