オーディオラインアウトをヘッドホン出力に変えるボリュームコントローラ

3.5mm Mini アクティブ ボリューム コントローラ PC スピーカー アンプ スイッチャー オーディオアジャスター年末に導入したDellの27インチ 4K モニター『Dell U2720QM』には音声出力手段としてAUX OUT(オーディオラインアウト)端子が用意されており、別途用意したアクティブスピーカーを接続すればUSB Type-C、HDMI、DisplayPortの各接続で映像と共に伝送された音声を出力することが可能です。

ただし、用意されているのはあくまでAUX OUT(オーディオラインアウト)なのでヘッドホンやイヤホンを直接接続することは出来ません。正確に言えば繋げないことはないものの音量調節の手段がないため実用的ではなく、『Fire TV Stick 4K Max』のようなソース側で出力を制御する手段が用意されていない機器と組み合わせた場合に最悪損傷に至る可能性も。

そんな時におススメしたいのが『3.5mm Mini アクティブ ボリューム コントローラ』。

アクティブ ボリューム コントローラ

入力信号を減衰方向へ調整することに特化したもので、これを介してヘッドホン/イヤホンを接続すれば安全なレベルまで出力を絞れて手元での音量調節も可能になります。

ワイヤレスキーボードの最終回答『MX KEYS mini』

ロジクール MX KEYS mini KX700GR ミニマリスト ワイヤレス イルミネイテッド キーボード グラファイト 充電式 bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 USB-C-A 日本語配列 windows mac chrome ios Android 無線 ワイヤレスキーボード KX700 国内正規品先日、新しいモニターの導入したのにあわせてデスクまわりの整理と最適化をすすめていますが、その流れでロジクールの新型フラッグシップキーボード『ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード (KX700GR)』と新たに採用されたロジクールの次世代のワイヤレス接続技術「Logi Bolt」に対応する専用レシーバー『ロジクール Logi Bolt USB レシーバー(LBUSB1)』を年末新たに調達しました。

11月にリリースされたばかりのMX KEYS miniはフルサイズ版の『ロジクール MX KEYS ワイヤレス イルミネーション キーボード (KX800)』から無用の長物でしかなかったテンキーを省いてコンパクトに再構成しただけでなく、低遅延で安定した接続を可能にする最新の接続技術「Logi Bolt」への対応を図ったロジクールの史上最強のワイヤレスキーボードとなっています。

「フラッグシップなキーボード製品にはどうして邪魔なテンキーが漏れなく装備されるのか?」という純なヘビーユーザーの不満に応えた本製品。その詳細や使い勝手を簡単にレビューしておくことにします。

待望のテンキーレス

『MX KEYS mini』はロジクールのフラッグシップモデル「Masterシリーズ」に位置づけられる製品で、先述の通り「MX KEYS」のテンキーレス版と言える存在。正式な商品名は『ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード』(型番: KX700)ですが、この記事では『MX KEYS mini』で表記を統一します。

まずはパッケージをチェック。

パッケージ

1万円を超えるフラッグシップ製品なだけあって(?)、エメラルドグリーンを基調とした同社の低価格帯の商品パッケージとは異なり黒がベースの大人っぽいデザイン。

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル 0.7m ブラック 100W出力 8K対応 40 Gbps 高速データ転送 MacBook Air Pro iPad Pro 他対応先日購入した4Kモニター『Dell U2720QM』に付属していた長さ1.0mのType-Cケーブルは隣に置いたPCとの接続で使うには少々長すぎたので、以前購入した長さ0.5mの『エレコム USB3.1ケーブル(C-C、PD対応)(MPA-CC13A05NWH)』で代用したものの1本だけ白いケーブルが混じると非常に目立つうえ、所有する複数端末を繋ぎ変えながら使うには微妙に短い…。

そこで0.7mと程よい長さを備え、現状USB Type-Cポートで実装されうる最上級のスペックに対応したThunderbolt 4ケーブル『Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル』を購入しました。

USBやThunderboltを取り巻く環境は規格の乱立で大変な混沌の中にありますが、現存規格のスーパーセットとして登場した「Thunderbolt 4」に対応するケーブルであればType-Cポートを備えた機器を繋ぐのに互換性や性能面でのボトルネックなどを気にせず安心して使用することが出来ます。

パッケージ

神コスパなハイエンドモニター『Dell U2720QM』

【Amazon.co.jp限定】Dell U2720QM 27インチ 4K モニター (3年間無輝点交換保証/IPS非光沢/USB Type-C,DP,HDMI/縦横回転,高さ調整/DCI-P3 95%/VESA DisplayHDR™ 400)2009年に購入したHPのプロフェッショナル向け液晶モニタ『HP LP2475w』を13年近くもの長きに渡って愛用してきましたが、24インチでは少々手狭になってきたことに加え、ケーブルを隠蔽する樹脂パーツが硬化して一部欠損するなど経年劣化も否めなくなってきたので、プライムデーの際にスタンプラリーでゲットした50,000円分のAmazonポイントも元手に新しいモニターを購入することにしました。

買い替えの検討にあたってはハードウェアキャリブレーション対応とまではいかなくても現像作業に耐えうる色忠実度を備えた製品であることや、27インチ以上の4K液晶でベゼルが狭くメーカーロゴが目障りでないことなどを条件に掲げ、最終的にチョイスしたのがDellの27インチ 4K モニター『Dell U2720QM』。

同製品は販路をAmazonに限定した専売モデルですが、付属するケーブルが一部異なるのみ(HDMIかDisplayPortか)でモニターそのものはDell直販の『Dell U2720Q』と同じ物。

Dellのモニター製品群の中でも型番の先頭に「U」を冠するラインナップはハイエンドと位置づけられているだけに、先のブラックフライデーセールでも5万円をようやく下回る程度の決して安くない買い物ですが…その真価やいかに。

よりパワフルになった4K対応Fire TVデバイス『Fire TV Stick 4K Max』

新登場 Fire TV Stick 4K Max - Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 | ストリーミングメディアプレーヤー先に行われていたAmazon.co.jpのブラックフライデーで最新のFire TVデバイス『Fire TV Stick 4K Max』が43% OFFの特価になっていたので思わずポチってしまいました。

現在、リビングのテレビでは2018年末に購入した前モデル『Fire TV Stick 4K』を使用中ですが、2年の延長保証も切れてしまっていることに加え、現在手配中の新しいPC用モニターでも手軽にプライムビデオが楽しめればと思ってのこと。

若干の出遅れた感は否めませんが、備忘録もかねてパッケージ中身や新旧比較を実施しておくことにします。

開封の儀&前モデルとの比較

前モデルと同様、紙製のシンプルなパッケージに収められた『Fire TV Stick 4K Max』。

Fire TV Stick 4K Maxのパッケージ

パッケージの中にはFire TV Stick 4K Max本体、Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)、USBケーブル、USB-AC 電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、単4電池2本およびスタートガイドが収められています。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000にWindows 11をクリーンインストール

購入から2年半ほどが経過した我が家の『HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』ですが、先ごろからWindows Updateの画面にWindows 11へのアップデートが可能である旨の表示が出るようになっていたので、ストレージ内のデータ整理を行ったタイミングでWindows 11にアップグレードすることにしました。

マイクロソフトが提供するアップデータを使って作業するのが最も簡単なのですが、既存の環境下で蓄積されたゴミデータや不要なレジストリ情報まで継承されてしまい予想外のトラブルに巻き込まれることも多いのでこの手のメジャーアップデートはクリーンインストールするのが鉄板。このため「Media Creation Tool」でWindows11のインストールメディアを作成してから作業に臨みました。

セットアップ中の画面はWindows 10のものと若干雰囲気が異なるものの、手順自体はそれほど変わっていません。唯一悩んだのはローカルアカウントなユーザーの作り方くらい。Windows 11ではMicrosoftアカウントの使用をゴリ押ししてきますが、「サインイン オプション」を選択することでローカルアカウントを作成することが出来ました。

しっかり計測したわけではありませんが、高速なSSDを搭載した環境ということもありクリーンインストール作業そのものは30分ほどで終了。

Windows 11のデスクトップ

Windows Updateまで実施しても1時間とかかりません。