CloudLinux環境に於けるBackWPupの「PHP Fatal error: Allowed memory size of …」への対応

WordPressで構築したサイトのバックアップには「BackWPup」プラグインを利用しているのですが、サーバー(mixhost)側でマイグレーションが行われた後バックアップのジョブが必ず失敗するようになってしまいました。

[05-Mar-2019 02:04:14 UTC] PHP Fatal error:  Allowed memory size of 268435456 bytes exhausted (tried to allocate 2746709976 bytes) in /home/xxxxxxxx/public_html/xxxxxxxx/wp-content/plugins/backwpup/inc/class-mysqldump.php on line 506

エラーログには上のようなメッセージがずらり。どうやらMySQL絡みの問題らしくバックアップ対象からデータベースを外せばジョブは問題なく完走しますが、それでは何の解決にもなっていないので調査を開始。

メッセージの内容からしてメモリ絡みの問題っぽいので、PHP.iniの「memory_limit」の値を上限まで増やしてみるも特段の変化はなし。

ってか、メモリを「2,746,709,976 byte(=約2.5GB!!)確保しろ」というメッセージ自体そもそもおかしいだろ…ということでそれらしい情報をググってみましたが日本語でそれらしい情報に言及したサイトが見当たらなかったので、海外の技術板を中心に捜索してみたところ解決の糸口を発見。

インプレッサ G4をバルブスプリングの不具合に伴うリコール対応へ

バルブスプリングの不具合に伴うリコールの対象となっていた我が家のインプレッサ G4を週末ディーラーに預けてきました。

今回のリコール対応を専門に行うサービスファクトリーが群馬、東京、岩手、栃木、愛知、滋賀、愛媛に新たに開設されたという報道を耳にしていたので全ての対象車両がそこに運ばれるものとばかり思っていたのですが、さすがにそんな面倒なことはしないようでうちの車は博多駅東のサービス工場で処置される模様。それでもバルブスプリングの交換にあたっては一旦エンジンを下ろさねばならないため、なんやかんやで1台につき2人日程度の工数を要するらしく車が戻ってくるまでに5~6日はかかるとのこと。

用意してもらった代車はインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

現行型の内装は格好良いけどこの手のハッチバックはバックミラーで後ろの距離感が把握し辛いのでちょっと苦手。

アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122Tを設置

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き ホワイト JCH-TW122T-W一昨年にトイレの寒さ対策のため導入したアイリスオーヤマの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』でしたが、何の前触れもなく温風が出なくなってしまいました…。たった2年それも冬場しか使っていないのに耐久性低すぎやしませんか、アイリスオーヤマさんよぉ。

取り急ぎ代わりが必要になったとはいえ、下手をすると火事にも繋がりかねない機器だけにAmazon.co.jpで多数見かける怪しい中国メーカーの商品は忌避。そうなると結局はアイリスオーヤマの製品くらいしか選択肢がなく、今回壊れた首振り機能付きの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』(以下、PCH-JS12)を新たに買いなおすか、縦横どちらの置き方にも対応する姉妹モデル『セラミックヒーター JCH-TW122T』(以下、JCH-TW122T)を選ぶかの二択に絞り込まれたので今回は後者を選択。とはいえ、アイリスオーヤマ製品の壊れやすさを思い知らされたばかりなので今回はしっかり「5年保証」という予防線を張っておきました(笑)。

そんなこんなで新たにやって来たJCH-TW122T。

人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122T

6年落ちのHP ProBook 4740sをSSD化&Windows 10導入で再活用

新しいPCの購入で一線を退いた7年落ちの老兵『HP EliteBook 8460w』を廃棄してようやく身軽になったばかりですが、それと入れ替わるようなタイミングで2012~2013年頃に販売されていたHPの6年落ちのノートPC『HP ProBook 4740s』を入手。

HP ProBook 4740s

個人的に取引のあるお客さんから「キャビネット整理してたらほとんど使ってないPCが出てきたのであげる」として押し付けられた(苦笑)同端末。17.3型の大画面液晶を搭載したデスクトップ代替ノートで持ち歩きには不向きですが、新品同様でバッテリーの性能低下もほとんど見られないので嫁と子供のパソコン学習用端末として活用させてもらうことにしました。

肩・首の凝り予防とPCの熱暴走対策にノートパソコンスタンドを導入

ノートパソコンスタンド ORICO PC冷却台 高品質のアルミ合金 15.6インチまで対応 複数の通気ホール 配線やすい 猫背/肩こり 改善 MacBook最適 NB15-SV先日まで活躍してくれた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』は専用ドッキングステーションにセットすると本体が適度に傾斜してキーボードが打ちやすくなり視線移動も少なくて済んでいたのですが、新たにやって来た『HP Spectre x360 15-ch000』はそのままだと机上に平置きするほかなく目線が下がりがち。その状態で長い時間使うとなると首への負担が大きそうなので、以前の環境と同様の効果が望めるノートPC用スタンドを導入することにしました。

以前PlayStation 3の熱暴走対策に使っていた(現在は職場で使用中)サンワサプライの冷却台『TK-CLN7U』を流用しても良かったのですが、今のところファンの必要性は感じないのでシンプルなスタンドに候補を絞り込み。最初に目をつけた『Cooler Master NotePal U2 Plus』がサイズや見た目的に最適と思われたのですが既に生産を終えているのか一部の転売屋が取り扱っているだけだったので、それに似た『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を購入しました。

ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)

1.5~2mm厚程度のアルミの一枚板から成形されたシンプルなノートPC用スタンド。3mm厚のアルミ板が用いられていたTK-CLN7Uに比べ強度は劣りますが、誤って踏んだり故意に力を加えたりしない限り歪みが生じることはなさそうです。

Fire TV Stick 4KとWindows端末でXbox Oneコントローラーを使う

マイクロソフト ゲームコントローラー Bluetooth/有線接続/xbox one/Windows対応 PC用USBケーブル同梱 4N6-00003昨年末に『Fire TV Stick 4K』を導入したのに伴ってそれまで設置していた『Nexus Player』を撤去。併せて所有していた『Nexus Player用ゲームパッド』もろとも破棄してしまったのですが、たまにゲームを楽しんでいたうちの子供からの抗議を受けてFire TVシリーズやAndroid端末、Windows PCなどでも利用可能というMicrosoft純正の『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』(4N6-00003)を新たに購入。

子供がFire TV Stick 4Kで遊ぶだけならもっと安いやつでも良かったのですが、先日新調した新PC『HP Spectre x360 15-ch000』もdGPUに「Radeon RX Vega M GL」を搭載しており多少はゲームも楽しめそうなのでそちらでの活用も想定してのこと。

それではさっそく試してみましょう。