IIJmioファミリーシェアプランからahamoへ転出

ここ数年、IIJmioのファミリーシェアプランで私と嫁のスマホ、及び子供のキッズケータイ用に計3回線を契約・利用してきたのですが、このうち私が利用している回線をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でahamoに乗り換えました。

MVNOの雄でもあるIIJmio「みおふぉん」は契約自由度の高さや割安な維持コストの面などから大変重宝していたのですが、データ通信の品質は値段なりで特にお昼時はメールの確認すら困難になるケースが頻発。出張・旅行中に不案内な土地で交通機関の乗り継ぎ検索が出来ずイライラさせられることも少なくなかったので、「官製値下げ」による大手キャリアの割安料金プラン開始を期に5年半ぶりにドコモへ出戻り。

一方、電話とハングアウトによるメッセージのやりとりくらいしか利用しない嫁とそもそもネットに繋がらないキッズケータイを利用している子供用の回線はIIJmioに残留のうえ、こちらも5月に提供開始予定の新料金プラン「ギガプラン」への変更手続きを済ませておきました。

ahamoの登場を機にIIJmioからの乗り換えを検討されていらっしゃる方は少なくないと思いますので、MNP転出から開通までの手続きの手順・経過などを参考までに残しておくことにします。

カテゴリー再編に向けて

購入したCDやBD/DVDの紹介、見てきた映画やライブのレビューなどを書き綴っていた「エンタメ」カテゴリーの下のエントリーを削除しました。

エンタメ系の記事はわたしがブログを始めた20年近く前から書いていたコンテンツですが、デジタル系のエントリーが主体となった現行ブログの中で同カテゴリを継続していくことに我ながら違和感を覚えていたこと、サブスクリプションの普及やアフターコロナといった新しいライフスタイルの下で今後の新たな記事の提供が難しくなってきたことなどから今回の決断に至りました。

CDにしろBD/DVDにしろ1年以上新たな作品を購入していませんし、デビュー直後から応援している徳永英明さんの作品以外は今後物理メディアを買うことはないだろうし…これも時代かなぁと思ってます。

これに伴ってカテゴリー分けも近々見直そうと考えています。一時的に検索キャッシュとの相違が発生することも考えられますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

車載リアモニター代わりに『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)を購入

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB後部座席に座る子供が長距離移動中に退屈しないよう、以前は『MediaPad M3 Lite 10』をリアモニター代わりにしてプライムビデオなどを視聴させていたのですが、microUSB採用機器の一掃に向けて昨年同端末をドナドナしてしまったので最近はわたしの2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をリリーフ登板させていました。

しかし、Googleアカウントに紐づいたChromebookは個人情報がてんこ盛りで万が一車上荒らしにあって盗まれたりすると大ごとになるのは火を見るより明らかなので早めに別の端末を用意せねば…ということで、Amazon.co.jpの「新生活セール」で安くなっていたAmazonの10インチタブレット『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)をポチりました。

この手のアイテムを車内で使用する場合、日光の反射で画面が見辛くなるケースも少なくないので、同じくセール対象だったエレコムの『Fire HD 10専用 反射防止フィルム (TB-KFH109FLAN)』も併せ買い。

Fire HD 10と液晶保護フィルム

Amazonのタブレットを入手するのは『Nexus 7(2012)』の後釜として2016年に購入した『Fire タブレット』(第5世代/2015年モデル)以来。同社のハードウェアはコスト重視で基本的にカツカツのスペックしか備えていないので「あれもこれも」と欲張った使い方をしようとすると肩透かしを喰いますが、プライムビデオなどAmazonが提供する様々なコンテンツの消化に割り切った使い方が出来るのであれば今も変わらずお買い得なアイテムだと思います。

パナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』

パナソニック エチケットカッター 黒 ER-GN21-Kパナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』なるアイテムを購入。いわゆる”鼻毛カッター”と呼ばれる類の商品です。

もともと無駄毛が少なく髭剃りも週に1度で十分な体質なので鼻毛が「こんにちは」するような事態には今のところ陥っていないのですが、カメラ越しとはいえリモート会議等で顔を突き合わせて会話をする機会が増えたので身だしなみには気を付けよう…という自戒の意味に加え、普段使っている髭剃り用のT字カミソリでは鼻下の産毛の剃り残しが気になるのでその処置に使えるかも?という期待もあってのこと。

ER-GN21には掃除用のブラシが付属。本体色は白と黒の2色展開されているので今回は無難に黒を選択したのですが、キャップを外すとまさかの白。

パナソニック エチケットカッター ER-GN21

部品の共通化を図ってのことだろうと思われますが、こういう雑な仕事ばかりやってるから最近のパナソニックはダメなんだと思う…という不満はあるものの、コンパクトでパッと見マスカラかなにかのような外観は悪くありません。これなら収納に場所を取ることもないですし、長期の旅行や出張にも持参しやすいと思います。

湯量切りかえ&保温機能を備えた象印の電気ケトル『CK-AX10』

象印 電気ケトル 1.0L 沸騰後1時間90℃保温 コーヒードリップ用機能付き ホワイト CK-AX10-WA2016年の秋から使ってきた象印の電気ケトル『CK-AH10』ですが、酷使し過ぎたせいか本体の裏にある電源プレートとの接続部が破損して通電出来ない状態になってしまいました。

同モデルは空焚き防止機能に不具合を抱えており、正しく使っていても勝手にスイッチが切れる事象が孤発。その都度電源を入れ直すのが少々面倒でしたが、毎日4回も5回も電気ケトルを使用する我が家で4年半持ちこたえるだけの耐久性を備えていたという点に於いては十分合格点が上げられると思います。

これに代えて新たに購入したのは同じ象印から2019年夏にリリースされた電気ケトルの新モデル『CK-AX10』。いつもならAmazon.co.jpで購入するところですが、これまでの電気ケトル遍歴からして5年未満で故障に至るケースが大半なので今回は延長保証を付けられるキタムラネットショップで購入。4~5年後の故障であれば外見もだいぶくたびれていると思うので買い替えを選択する可能性が高いですが、メーカー保証が切れた直後なら修理してもらった方がエコロジー&エコノミーですよねっ!!

HP ProBook 450 G2のストレージを『WD Blue SATA SSD』に換装

Western Digital SSD 250GB WD Blue PC PS4 2.5インチ 内蔵SSD WDS250G2B0A-EC 【国内正規代理店品】減価償却の終了に伴う端末の入れ替えで役目を終えた『HP ProBook 450 G2』が会社に何台も転がっていたので、予備機として見た目も綺麗な個体を1台譲り受けてきました。

今回入手したのはCore-i5 5200U(第5世代/Broadwell)、メモリ8GB、500GB HDDを搭載したビジネス向けの15型ノートPC(ラップトップ)で型式は「N0G58PT#ABJ」。CPUの性能向上は近年著しく鈍化しているので、5,6年落ちの端末とはいえ日常用途で使う分にはほとんど不満を感じることはありません。

ただし、OSの起動やファイルのI/Oの遅さはハードディスク採用機ゆえ如何ともしがたく、一度SSDに慣れてしまった身からすると苦痛でしかないのでこちらの端末も今のうちにSSDへ換装しておくことにしました。

ProBook 450 G2のSSD換装

以前実施した『HP ProBook 4740s』のSSD換装時と同様、ProBook 450 G2もストレージの交換は至極簡単。

本体を裏返してバッテリーを外し、手前のパネルをとめているネジを1本緩めるたけで簡単に内部へアクセス出来ます。あとはマウントごと既存のHDDを取り外し、新しいSSDに交換したら逆の手順で本体に組み戻すだけ。

HP ProBook 450 G2のストレージを『WD Blue SATA SSD』に換装