『Echo Show 11』ファーストインプレッション|4万円のスマートディスプレイは買いか?

【New】Amazon Echo Show 11 (エコーショー11) (2025年発売) - シームレスなデザイン、11インチフルHDスマートディスプレイ with Alexa、空間オーディオ、グラファイトこの秋にリリースされたばかりのAmazonの新型スマートディスプレイ『Echo Show 11』を購入しました。

音声のみのEchoシリーズは長年愛用しており、今現在も自宅では4台が常時稼働中。その流れで過去には画面付きの『Echo Show 5』も数台所有していた時期がありましたが、小型のEcho Showでは動画視聴には画面が小さく、画質も音質も物足りず。動作も緩慢でストレスが溜まるうえ、できることも音声のみのEchoシリーズと大差がなかったため、早々に見切りをつけてすべて譲渡または廃棄済。

一方、新顔のEcho Show 11はタブレットと遜色ない11インチの大画面を備え、2.8インチウーファーとフルレンジドライバー2基を搭載しており、音質面の向上にも期待が持てます。さらに音声処理や言語処理、画像認識に対応する新開発の「AZ3 Pro」プロセッサを採用。基本性能が大きく改善され、国内展開が予定されている新しいAIアシスタント「Alexa+」への対応も謳われるなど、技術面での進化に惹かれて改めて手にすることにしました。

開封の儀

お約束の開封の儀。箱はずっしりとした重量感があり期待が高まります。

『Echo Show 11』パッケージ

NUROモバイル NEOプランLiteからJALモバイル(≒IIJmio)へMNP転出

直近3年ほど利用しているNUROモバイルのNEOプランLiteですが、ここ最近日中帯を中心に著しい速度低下が認められるようになり、さすがに看過できない状況となっていました。

そもそも通信設備を貸し出しているドコモ自体の回線品質が目もあてられない惨状なので、それを借り受けてサービスを展開しているMVNO事業者はNUROモバイルに限らず厳しい状況にあることは理解しています。しかし、仮に今後改善が図られるとなった場合にNUROモバイルが既に募集を締め切ったNEOプランLiteまで考慮してくれるとは考えにくいので、久しぶりの乗り換えを実施することにしました。

新しい受け皿として選んだのが、JALがJMB会員向けに提供するモバイル通信サービス「JALモバイル」の25ギガプラン。JALモバイルはIIJmioのサービス基盤を利用したブランドであり、特典などに違いはあるものの、通信面ではほぼIIJmioそのものなので、私個人としては約4年半ぶりのIIJmio復帰となります。

JALモバイル

わたしの家族は以前からIIJmioを継続利用しているため通信品質は定期的にウォッチしていて把握済。かつては昼休み時間帯に通信困難なほど速度が落ち込んでいた時期もありましたが、最近は一定程度の改善が図られ、Web閲覧程度なら問題なく利用できる水準が保たれており、現状のNEOプランLiteより安定して使えると判断したことが、今回の乗り換えの直接的な理由となりました。

インプレッサ G4 (GJ7)のフロントスピーカー交換

昨年、インプレッサ G4(GJ7)のリア側スピーカーでエッジ部分の劣化による音割れが発生したためリア側のみスピーカー交換を実施していましたが、先月頃からフロント運転席側のスピーカーでも音割れが発生。症状や経過から見て、原因はリアと同様の経年劣化と判断できたため、フロント両サイドのスピーカーも交換を行いました。

インプレッサ G4(GJ7)の純正スピーカーは後にレヴォーグなどにも採用されているため、今も入手は容易。ただし、品番は当初の「86301FG002」から「86301FG003」(運転席側)、「86301FG012」から「86301FG013」(助手席側)へとそれぞれ変更となっています。

リアスピーカー交換

とはいえ、見た目も仕様も特段変わっておらず、製造国が中国からベトナムに変わった程度の違いしか認められません。

LIXILキレイユの浴室ドア下枠パッキン交換で水漏れ解消

最近、入浴後に脱衣場側の床がわずかに濡れていることがありました。先日、水回りだけ早めに大掃除を行った際にじっくり観察してみると、浴室入口の下に取り付けられている「下枠止水パッキン」が経年劣化で弾力を失って押しつぶされ、一部には裂け目も確認。その影響で折れ戸との間に隙間が生じ、そこから水が漏れ出していたようです。

わが家の浴室(LIXIL「キレイユ」シリーズ)の型番等をもとに交換用の部品を調べたところ、保守用パーツとして純正の「ドア 下枠止水パッキン (品番:DO-DHBP923L1)」が LIXIL の公式ウェブショップ「リクシルストア」で販売されていることが分かったため、さっそく注文。

ドア 下枠止水パッキン(品番:DO-DHBP923L1)

価格は税込3,850円也。安くはありませんが、水漏れを放置した場合の床材への影響などを考えれば十分妥当な費用です。

ロジクール「MX Master 4」レビュー。熟成の先に見えた静かな進化。

ロジクール MX MASTER 4 アドバンスド ワイヤレス マウス 触覚フィードバック 静音 MX2400GR Logi Bolt Bluetooth Unifying非対応 8000dpi 高速スクロールホイール USB-C 充電式 無線 MX2400 グラファイト 国内正規品先日国内販売が始まったロジクールの新しいフラッグシップマウス『MX Master 4』を購入しました。

これまで使っていた前モデル『MX Master 3s』に大きな不満はなかったものの、毎日触れる道具なだけに少しの改良でも確かめてみたくなるのがマニアの性分。迷わず購入を決め、事前予約しておいた次第です。

すでに各所で先行レビューが多数公開されているようなので、細かな仕様やスペックの解説は省き、ここでは実際に使って感じた部分を中心に書き残しておきます。

吸引式ラップトップファンクーラーをHP OMEN 16で検証

IETS 吸引式ラップトップファンクーラー 温度表示扇風機 インテリジェントな温度測定冷却 13風速(2600-5000RPMターボファン) 静音タイプ CPUクーラー ノートパソコン/ニンテンドースイッチの急速冷却に最適 (アップグレード版)今年購入した自宅用のノートPC『HP OMEN 16 パフォーマンスプラスモデル』(2024年モデル/16-wf1004TX)はCPUにCore i7-14700HX、GPUにGeForce RTX 4070 Laptopを搭載する比較的ハイスペックな端末ですが、画像生成AIなどで高負荷をかけてもCPUの温度は60〜65度程度、GPUも55度前後で安定しており、ノートPCとしては比較的優秀な冷却性能を有しています。

とはいえ、アプリによっては瞬間的に温度が跳ね上がり、サーマルスロットリングが発生して一時的に性能が落ちることもあるので、こうした事象を減らしつつ端末の長期的な故障リスクを下げられないかと思い、排気口から熱気を強制的に吸い出す吸引式クーラー『IETS 吸引式ラップトップファンクーラー (GT202 アップグレード版)』を試してみることにしました。

IETS 吸引式ラップトップファンクーラー  (GT202-アップグレード版)