Amazonタブレットの新基軸『Fire Max 11』レビュー

Fire Max 11 タブレット - 11インチ 2Kディスプレイ 64GB (2023年発売)2020年末に購入した『IdeaPad Duet Chromebook (CT-X636F)』。主に出張時のお供としウェブ閲覧やメールの読み書きなどに使用してきましたが、Chrome OSや各種アプリの要求性能の向上やストレージの劣化により動作の緩慢さが顕著になり、これ以上の活用が難しくなってきたので買い替えを検討することにしました。

Chrome OSはChrome OSでそれなりに便利でしたが、アップデートが頻繁で時折不安定なビルドが降ってくるケースもあったうえ、以前ほどお得感も感じられなくなっているので今回は大人しくAndroidタブレットに出戻り。ここ数年でメーカーの淘汰が進み選択肢はそれほど潤沢ではありませんでしたが、いくつかの候補の中から今回はコスパ重視で『Fire Max 11』を購入。

ちょうどプライムデーの先行セールが始まったタイミングだったため、通常価格より1万円近くお得に入手することができました。

Fire Max 11の特徴

Fire Max 11はAmazonが提供するFireタブレットシリーズ史上最もハイスペックなタブレット端末で、同シリーズにおける第13世代(2013年モデル)のバリエーションモデルとなります。

従来のFireタブレットはプライムビデオやAmazon Musicなどのコンテンツを再生するのに必要最小限のスペックしか備えない割り切った仕様で低価格を実現していましたが、Fire Max 11はそこから路線変更。価格アップと引き換えに他社のミッドレンジAndroidタブレットとも渡り合える仕様となり、クリエイティブな用途にも耐えうる一台となっています。

OSは他のFireタブレットシリーズと同様にFire OSを採用しているため、そのままではGoogle Playが利用できずインストール可能なアプリが制限されるという縛りはあるものの、多少の知識があれば導入は可能。そこさえクリア出来ればコスパに優れたAndroidタブレットとして活用できるというワケ。

アクティブなライフスタイルに最適!ニューバランス『トップローディングバックパック V2』シリーズ

[ニューバランス] リュック トップローディングバックパック V2 タフ35L 耐久性 (LAB35610) 通学 スクール 部活 ビジネス 通勤 大容量 撥水 はっ水 黒 シューズ収納 軽量 PC収納 A4収納可能 BGM(ブラック/ガンメタル) OSZ先日札幌へ出張した際、携行する荷物が多かったため両手が自由に使えるようにと思い普段うちの子供が部活で使用しているニューバランスの『トップローディングバックパック V2 ベーシック35リットル』を借りていったのですが、その使い勝手の良さにすっかり魅了され自分用に同シリーズの撥水対応モデル『トップローディングバックパック V2 タフ35リットル』を購入しました。

写真左が今回入手したタフモデルで右が通常モデル。

ニューバランス トップローディングバックパック V2

サイズやデザインは共通ながら、タフモデルは撥水コーティングを施した厚手の生地と撥水ファスナーを採用しているのが相違点です。

大手地銀からauじぶん銀行へ住宅ローンの借り換え

福岡最大手の地銀で組んでいた住宅ローンの10年固定金利の終了を機に、auじぶん銀行への借り換えを実施しました。借り換え自体はもちろんのこと、ネット銀行で大きな金額を扱うのも初めてで当初は不安もありましたが、結果には大変満足しています。

借り換えを決めた理由

auじぶん銀行を選んだ最大の理由はズバリその低金利です。

ネット銀行は実店舗を持たず運営コストを抑えられるという特性に加え、審査も比較的厳しく貸し倒れのリスクも軽減されていることから住宅ローン金利は地銀などに比べてかなり低く設定されています。(24年6月適用の借り換え変動金利0.298%)

また、auじぶん銀行はKDDIと三菱UFJ銀行が共同で設立したネット銀行ということもあり、三菱UFJ銀行との間の振込手数料が無料。さらに、ランクに応じて他行への振込も一部無料になる特典もあり、会社の立て替え経費精算用に作らされた三菱UFJ銀行の口座からの資金移動用としてもともとauじぶん銀行の口座を持っていたことも今回の決断の一因となりました。

そうはいっても、金融リテラシーがお世辞にも高くない私がいきなりネット銀行という思い切った結論に至る訳はありません。当初は地銀よりも幾分金利の低い三菱UFJ銀行の住宅ローンを第一候補としていたのですが、同行の住宅ローンは窓口での相談に応じてもらえず、手続きや相談はネットのみとのこと。一方、auじぶん銀行はネット銀行ながら後述する代理店を通じて対面での相談や手続きのサポートが受けられることから、心理的ハードルを下げる助けとなりました。

自宅の完全LED化達成!!

パナソニック 日本製 LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~10畳 4899lm リモコン付 HH-CF1020AZ 【Amazon.co.jp限定】我が家に唯一残っていた蛍光灯型照明器具をお役御免とするため、『パナソニック LEDシーリングライト (HH-CF1020AZ)』を購入・設置。これにより屋外照明まで含めた全ての照明のLED化が完了しました。

これまでの蛍光灯型シーリングライトは明るさ固定で『ツインPaシーリングライト HHFZ4161』の消費電力が62Wだったのに対し、今回導入したLEDシーリングライトは調光調色対応で全灯状態でも36.3Wと従来から4割近い消費電力削減が見込めます。政府が物価高騰対策として続けてきた補助金が終了し、7月請求分から電気代が値上がりするという中に於いては僅かでも節約に繋がれば心も安らごうというものです。(ただし、器具の購入費用はペイ出来ないのでトータルではマイナス…苦笑)

機能的と同様に見た目もシンプルで設置場所を選ばないので今回取り付けた子供部屋にも違和感なく溶け込みましたし、30分の「おやすみタイマー」も備えている点も便利そうです。

パナソニックの製品は他社製品に比べ割高なのがネックですが、リモコンなどの消耗部品が安定して供給されるので長く使う生活家電であれば少々懐を痛めてでも導入する価値ありです。

カジュアルユースに最適なGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds A-Series』

2年半ほど前にジョギングやジムでの運動のお供として購入したShureの『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』でしたが、昨年末頃Bluetoothまわりに問題が生じ接続が極度に不安定になっていたことに加え、もともとグラつき気味だったMMCXコネクタ部が根本から折れてしまったこともありやむなく廃棄。

同製品は充電ケースのトラブルや接触不良による充電の問題などでも当初苦労させられたため、気持ちよく利用できたのは通算半年程度。こうした経験からBluetoothイヤホン全般に不信感を抱いてしまう結果となってしまいましたが、ちょうど期限切れ間近のGoogleストア用クーポンが余っていたので、代替として『Pixel Buds A-Series』を購入。これでワイヤレスイヤホン生活を仕切りなおすことにしました。

初期トラブルと交換対応

Googleストアに在庫がなかったのか、注文から1ヵ月ほどかけてようやく届いたPixel Buds A-Seriesでしたが、早々にトラブル発生。

手元のPixel 6aでペアリングを試みるも、左側のイヤホンが一切認識されず。サポートに連絡しても「そんなはずはない」といった感じでスムーズに交換に応じてもらえませんでしたが、別のスマホでも同様の事象が再現されたことでようやく初期不良認定。新しいものを送ってもらいようやくまともに利用できる状態が整いました。

えっと…わたし、Bluetoothイヤホンの一族に恨みでも買うようなことでもした?(苦笑)

ベランダ園芸用防虫ネット

DAIM すっぽり虫よけカバー 大 幅75cm×奥行40cm×高さ60cm 虫よけ 虫除け 防虫ネット 害虫 対策 防虫カバー 虫 家庭菜園 園芸 ネット カバー キット 野菜作り ベランダ 庭 畑 玄関 (防虫 大)昨年育てていたバジルから取れた種で今年もベランダ園芸を実施中。

アブラムシなどの害虫から守るため100均で買ってきた防虫ネットで覆っているものの、隙間から普通にカメムシなどが入り込んでいたりしたため『すっぽり虫よけカバー(大)』を購入。

スチールパイプで直方体を組んでネットを被せるたけの簡単組み立て。サイズは幅75cm×奥行40cmで一般的な大きさのプランターであれば余裕をもって覆うことが可能。ただし、高さが60cmしかないので支柱を必要とするような背の高い植物を保護するには少々手狭ですが、バジル程度なら問題ないでしょう。

なお、プランターに被せるだけというお手軽さの代償として底面は風で飛んで行かないようにするための固定用のストラップが通してあるのみ。これだと底辺の隙間から虫が入り込んでしまうため、今回は上下逆さまにして設置してネットが無くなる天面を100均のネットでカバーする形で設置。水やりや収穫のことを考慮してもこの方が効率良さそうです。

すっぽり虫よけカバー

底面がプランターの重さにも耐えうる透水性の素材で、天面もしくは前方側面がジッパーで開閉出来るようだと防虫ネットとしては完璧なのですが…どこかそういうアイテム出してくれませんかねぇ。