Qi2.2対応!『Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器』で整える、スマートな充電環境

UGREEN Zapix 2in1 ワイヤレス充電器 MagSafe 25W Qi2.2認証 急速充電 マグネット式 卓上用 iPhone 17/16/15/14/13/12シリーズ & AirPods対応 1mケーブル付き グレーUGREENのQi2.2認証対応2in1ワイヤレス充電器『Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器 (25W)』を購入しました。

先日、枕元で『Pixel 9a』と『Pixel Buds Pro 2』を同時に充電するため同商品の15W版『Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器 (15W)』を入手したばかりなのですが、見た目と使い勝手の良さに惚れ込み、先日新たに登場した高出力モデルの25W版も追加で手に入れた次第です。

15W版と並べて比較してみると、マグネット吸着面のデザインがわずかに異なる以外、本体のサイズや素材・質感は全くの同一(写真左が15W版、右が25W版)。

Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器 15W版と25W版

重量も大きな差はなく、スマホを着脱する際に本体が容易に浮いてしまうこともありません。重すぎず、かといって軽すぎて不安定になることもない、絶妙な安定感。また、15W版、25W版とも充電中に気になるコイル鳴きのような異音は一切なく、静かな寝室に置いて使用してもストレスを感じない点は大きなメリットと言えます。

アルミ筐体の放熱性に期待。ORICOの2.5インチケース

ORICO アルミ 2.5インチ HDD ケース USB C 3.2 GEN 2接続 2.5インチ SATA HDD/SSD ケース 6Gbps高速転送 ハードデスクケース 6TB容量まで macOS Windows Linux OS対応 USB C-USB A/C 2 in 1ケーブル付属 DD25-C3テレビの通常録画&タイムシフト録画用に『ORICO 2.5インチ アルミ SATA HDD/SSD ケース』を2台購入しました。

先だって同じ目的でUGREEN製のケースを買ったものの、あちらは全体がプラスチック製。これからの暑い季節、常時稼働に近い録画用ドライブとしては熱によるダメージや動作の不安定化が懸念材料だったので、外装にアルミニウムを採用し放熱性に優れるこのモデルに買い替えることにした次第。

実際に手に取ってみると、アルミ特有のひんやりとした質感と、プラスチックにはない剛性の高さが印象的。ストレージの取り付けはプラスチックのフレームをスライドさせて取り出し、ディスクを差し込むだけの工具不要設計。個人的にはネジでしっかり固定するタイプの方が安定感が増して好きなのですが、昨今の2.5インチケースの選択肢が少ない中で、実用的なアルミ製を選べるだけでも良しとすべきなのかも。

奄美大島への旅

仕事の慌ただしさに紛れてすっかり掲載が遅くなってしまいましたが、3月上旬に奄美大島へ一人旅に行ってきました。

きっかけはJALの「どこかにマイル」。JALモバイルの特典で年度に一度、通常の半分以下である1500マイルで申し込みが出来るため、期限が切れる前に使わない手はないと2月末に慌てて申し込み。提示されたいくつかの候補の中から決まった目的地が奄美大島でした。

沖縄行きの機内から眺めたことはあっても、奄美大島に上陸するのは今回が初めて。出発まで1週間を切ってからの目的地決定だったため、急いで現地の情報や地図を確認し、ホテルとレンタカーを予約。バタバタと準備を整えて出発当日を迎えました。

Switchドックの「高さ」問題を解決。横置きスタンドで棚の中にスッキリ収める

Switch 2 ドック用横置きスタンド 【2026新型】PhyiFlbey Switch 有機EL モデル/S witchドック兼用 Switch 2 スタンド対応 スイッチ 2 用水平ス タンド 水平ベース収納ラック 通気性 放熱改善 転倒防止 簡単に取り付けます ゲームカード10枚収納可能(ブラック)先日のテレビの買い替えをきっかけにリビングのローボード上のスペースが手狭となり、子供が愛用している初代『Nintendo Switch』を置くゆとりがなくなっていました。

そもそもSwitchの純正ドックは縦置きが基本。そのままローボードの棚の中に収めようとすると、どうしても高さが出てしまい、肝心の本体を抜き差しするスペースが確保できません。かといって、ドックをただ横倒しにするだけでは、本体の自重で接続端子から外れてしまうことも考えられますし、本体上部の排気口からおこなわれる自然放熱が不十分になることで熱暴走や故障のリスクも伴います。

こうした悩みを一気に解決してくれたのが、こちらの『横置きスタンド』。私が入手したのはPhyiFlbeyというブランドのものですが、同形状の商品が複数のショップから出回っているため、購入の際はその時々で一番安くなっているものを選べば問題ないでしょう。

固定電話の解約

自宅の固定電話を解約しました。

アナログからISDN、ひかり電話へと形を変えながら長年固定電話を維持してきましたが、最近かかってくる電話といえば、詐欺まがいの営業電話と間違い電話くらい。こちらから発信する機会もほぼ無く、せいぜいスマホを変えた際の開通確認に使う程度。それも3年に一度あるかないかのイベントですし、そもそも家族のスマホを借りれば済む話。

手続きやルータの設定変更が面倒で長らく放置していたのですが、親機のコードレス受話器のバッテリーが死んだのを機に重い腰をあげて解約に至った次第です。

15年分の進化の衝撃。『DENON AVR-X2800H』導入記

デノン Denon AVR-X2800H 7.2ch AVサラウンドレシーバー 8K Ultra HD、HDR10+、 eARC対応/ブラック AVR-X2800HK我が家のリビングオーディオの核として15年にわたり鎮座してきたAVアンプ『DENON AVR-3311』を、『DENON AVR-X2800H』へとリプレイスしました。

買い替えの背景にはいくつかの理由がありますが、最大の要因はオーディオの潮流の変化にあります。主流がCDやBD/DVDといったディスクメディアからデジタル配信へと変遷する中で、求められる資質も「アナログ的な馬力」から、最新フォーマットへの対応力や「シャープな音像・高い分解能」へとシフト。15年落ちのDACやDSPでは、もはや現代の音源に太刀打ちできない状況に陥っていました。

さらに、ハードウェアの寿命も一因です。2010年代前半のデノン製AVアンプは、もともとマイコンの不具合を抱えていたため動作は不安定でしたが、最近は設定変更すら難しいほどフリーズが頻発。加えて、先日テレビを買い替えたことで、HDMI規格などの「世代間の断絶」を痛感させられたことも、背中を押す大きなきっかけとなりました。

機種選定にあたっては、マイナーチェンジ後の最新機種『AVC-X2850H』や上位モデル『AVR-X3800H』も比較検討しましたが、一生モノになり得るピュアオーディオの世界とは異なり、規格の進化が激しいAVアンプはある種の「消耗品」。AVR-3311を長く使用した教訓から、計画的な更新も視野にコスパを意識した買い替えが賢明だと判断。型落ちで価格がこなれていたミドルエントリー機「X2800H」を選んだ次第です。