自宅の完全LED化達成!!

パナソニック 日本製 LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~10畳 4899lm リモコン付 HH-CF1020AZ 【Amazon.co.jp限定】我が家に唯一残っていた蛍光灯型照明器具をお役御免とするため、『パナソニック LEDシーリングライト (HH-CF1020AZ)』を購入・設置。これにより屋外照明まで含めた全ての照明のLED化が完了しました。

これまでの蛍光灯型シーリングライトは明るさ固定で『ツインPaシーリングライト HHFZ4161』の消費電力が62Wだったのに対し、今回導入したLEDシーリングライトは調光調色対応で全灯状態でも36.3Wと従来から4割近い消費電力削減が見込めます。政府が物価高騰対策として続けてきた補助金が終了し、7月請求分から電気代が値上がりするという中に於いては僅かでも節約に繋がれば心も安らごうというものです。(ただし、器具の購入費用はペイ出来ないのでトータルではマイナス…苦笑)

機能的と同様に見た目もシンプルで設置場所を選ばないので今回取り付けた子供部屋にも違和感なく溶け込みましたし、30分の「おやすみタイマー」も備えている点も便利そうです。

パナソニックの製品は他社製品に比べ割高なのがネックですが、リモコンなどの消耗部品が安定して供給されるので長く使う生活家電であれば少々懐を痛めてでも導入する価値ありです。

カジュアルユースに最適なGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds A-Series』

2年半ほど前にジョギングやジムでの運動のお供として購入したShureの『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』でしたが、昨年末頃Bluetoothまわりに問題が生じ接続が極度に不安定になっていたことに加え、もともとグラつき気味だったMMCXコネクタ部が根本から折れてしまったこともありやむなく廃棄。

同製品は充電ケースのトラブルや接触不良による充電の問題などでも当初苦労させられたため、気持ちよく利用できたのは通算半年程度。こうした経験からBluetoothイヤホン全般に不信感を抱いてしまう結果となってしまいましたが、ちょうど期限切れ間近のGoogleストア用クーポンが余っていたので、代替として『Pixel Buds A-Series』を購入。これでワイヤレスイヤホン生活を仕切りなおすことにしました。

初期トラブルと交換対応

Googleストアに在庫がなかったのか、注文から1ヵ月ほどかけてようやく届いたPixel Buds A-Seriesでしたが、早々にトラブル発生。

手元のPixel 6aでペアリングを試みるも、左側のイヤホンが一切認識されず。サポートに連絡しても「そんなはずはない」といった感じでスムーズに交換に応じてもらえませんでしたが、別のスマホでも同様の事象が再現されたことでようやく初期不良認定。新しいものを送ってもらいようやくまともに利用できる状態が整いました。

えっと…わたし、Bluetoothイヤホンの一族に恨みでも買うようなことでもした?(苦笑)

ベランダ園芸用防虫ネット

DAIM すっぽり虫よけカバー 大 幅75cm×奥行40cm×高さ60cm 虫よけ 虫除け 防虫ネット 害虫 対策 防虫カバー 虫 家庭菜園 園芸 ネット カバー キット 野菜作り ベランダ 庭 畑 玄関 (防虫 大)昨年育てていたバジルから取れた種で今年もベランダ園芸を実施中。

アブラムシなどの害虫から守るため100均で買ってきた防虫ネットで覆っているものの、隙間から普通にカメムシなどが入り込んでいたりしたため『すっぽり虫よけカバー(大)』を購入。

スチールパイプで直方体を組んでネットを被せるたけの簡単組み立て。サイズは幅75cm×奥行40cmで一般的な大きさのプランターであれば余裕をもって覆うことが可能。ただし、高さが60cmしかないので支柱を必要とするような背の高い植物を保護するには少々手狭ですが、バジル程度なら問題ないでしょう。

なお、プランターに被せるだけというお手軽さの代償として底面は風で飛んで行かないようにするための固定用のストラップが通してあるのみ。これだと底辺の隙間から虫が入り込んでしまうため、今回は上下逆さまにして設置してネットが無くなる天面を100均のネットでカバーする形で設置。水やりや収穫のことを考慮してもこの方が効率良さそうです。

すっぽり虫よけカバー

底面がプランターの重さにも耐えうる透水性の素材で、天面もしくは前方側面がジッパーで開閉出来るようだと防虫ネットとしては完璧なのですが…どこかそういうアイテム出してくれませんかねぇ。

三井住友カード ゴールド(NL) サインパネルレスカードに切替え

2021年に切替え後に即年間100万円の利用を達成、年会費永年無料で活用中のクレジットカード「三井住友カード ゴールド(NL)」のカードをサインパネルレス仕様のものに変更。

三井住友カード ゴールド(NL) サインパネルレスカード

サインパネルレスカードは通常カード裏面にある直筆の署名欄を無くしたもの。最近ではカード利用時の本人確認に暗証番号を使うケースやタッチ決済が主流で、もはや本人確認という目的も形骸化してしまっていたので署名欄の廃止は当然の流れ。署名欄がなくなったとはいってもカード裏面には名前がローマ字で印刷されているので誰のものか分からなくなるといった心配はありません。

姓名の漢字表記や筆跡などを省くことは不正利用の防止にも繋がりますし、自分の下手な字の署名を見なくて済むという点でも精神衛生上ベスト。より一層安心して利用できる一枚となりそうです。

Matter対応のエントリー向けスマートリモコン『Nature Remo nano』

Nature Remo nano ネイチャーリモ スマートリモコン スマホからリモコン操作 いつもの家電操作を効率化 アレクサ/Google Home/Siri対応 Remo-5W1子供部屋に設置すため昨年11月に購入したスマートリモコン『Nature Remo nano』。仕事に追われて半年近く放置していましたが、このタイミングでようやく開封しました。

2020年に導入した『Nature Remo mini』に続き、我が家では2台目となるNature Remo。セットアップ手順やその使い勝手を簡単にレビューしていきます。

Nature Remo nano 選んだ理由

現在、Nature Remoシリーズのスマートリモコンは温度・湿度・照度・人感センサーを搭載したフラッグシップモデル『Nature Remo 3』、温度センサーのみ備えたスタンダードモデル『Nature Remo mini 2』、そして今回導入するセンサー無しの『Nature Remo nano』の3モデルが展開中。(バリエーションモデルは除く)

一般的には、スマートスピーカーによる音声操作や定型アクションのトリガーとしてスマートリモコンを使用するケースが大半です。そのため、内蔵センサーを活用する機会は少なく、仮に利用する場合でも設置場所によっては正確な計測が難しいケースも考えられます。それならNature Remo nanoでも十分だよね?という判断。

加えて、Nature Remoシリーズで初めて給電用のインターフェースにType-Cを採用していることも理由のひとつ。他のモデルが機能面でどんなに充実していても、今更microBケーブルなんて増やしたくありませんよね。

アルミテープチューン

トヨタ自動車が発表し、クルマ好きの間で話題となった「アルミテープチューン」。

トヨタ自動車の発表によると、「樹脂パーツなどの帯電しやすい部位に貼ることで、空力やスタビリティに悪影響を与える静電気を放電し、本来の性能が発揮できるようになる」とのことですが、疑似科学で効果を謳う怪しげなオカルト商品な感が否めず、わざわざ懐を痛めてまで試してみようとは微塵も考えていませんでした。しかし、ネット通販で期限切れの近いクーポンの使い道に悩んでいたところ、たまたまトヨタ純正の同テープがリコメンドされたので、怖いもの見たさも手伝ってポチってしまいました。

トヨタ純正のアルミテープは、採用する車種に応じてサイズや加工が異なる商品が何種類かラインナップされていますが、今回入手したのは全長が比較的短めの『モールディングテープ No.1(7589578030)』。レクサスのNX300などで採用されているもののようです。

モールディングテープ No.1(7589578030)

放電しやすいよう波上のカットが施されていたり電気を通しやすい糊面が採用されていたりするものの、素材自体はそれほど特殊なものではありません。

折角なら少しでも効果を実感できそうな場所に貼った方が良いだろうと思い、入手後に改めてアルミテープチューンに関する記事を見て回った末に、ステアリングコラムカバーの内側下部に貼付しました。

ステアリングコラムカバーの内側下部に貼付

インプレッサ G4は同カバーを外すのが面倒ですが、よほど肉厚な手指でなければカバーを付けたままでも隙間から作業は可能です。

貼付後、よく言われているような直進安定性などに関し実感できるほどの違いはなし。加速時の蹴り出しが僅かに良くなったり、内装の軋み音の発生が低減された感はありますが、プラシーボと言われたら否定できないレベルです(笑)。とはいえ、貼っておくことで悪い影響が生じるようなことはなさそうなので、長期的に観察してみようと思います。