三井住友カード ゴールド(NL) サインパネルレスカードに切替え

2021年に切替え後に即年間100万円の利用を達成、年会費永年無料で活用中のクレジットカード「三井住友カード ゴールド(NL)」のカードをサインパネルレス仕様のものに変更。

三井住友カード ゴールド(NL) サインパネルレスカード

サインパネルレスカードは通常カード裏面にある直筆の署名欄を無くしたもの。最近ではカード利用時の本人確認に暗証番号を使うケースやタッチ決済が主流で、もはや本人確認という目的も形骸化してしまっていたので署名欄の廃止は当然の流れ。署名欄がなくなったとはいってもカード裏面には名前がローマ字で印刷されているので誰のものか分からなくなるといった心配はありません。

姓名の漢字表記や筆跡などを省くことは不正利用の防止にも繋がりますし、自分の下手な字の署名を見なくて済むという点でも精神衛生上ベスト。より一層安心して利用できる一枚となりそうです。

Matter対応のエントリー向けスマートリモコン『Nature Remo nano』

Nature Remo nano ネイチャーリモ スマートリモコン スマホからリモコン操作 いつもの家電操作を効率化 アレクサ/Google Home/Siri対応 Remo-5W1子供部屋に設置すため昨年11月に購入したスマートリモコン『Nature Remo nano』。仕事に追われて半年近く放置していましたが、このタイミングでようやく開封しました。

2020年に導入した『Nature Remo mini』に続き、我が家では2台目となるNature Remo。セットアップ手順やその使い勝手を簡単にレビューしていきます。

Nature Remo nano 選んだ理由

現在、Nature Remoシリーズのスマートリモコンは温度・湿度・照度・人感センサーを搭載したフラッグシップモデル『Nature Remo 3』、温度センサーのみ備えたスタンダードモデル『Nature Remo mini 2』、そして今回導入するセンサー無しの『Nature Remo nano』の3モデルが展開中。(バリエーションモデルは除く)

一般的には、スマートスピーカーによる音声操作や定型アクションのトリガーとしてスマートリモコンを使用するケースが大半です。そのため、内蔵センサーを活用する機会は少なく、仮に利用する場合でも設置場所によっては正確な計測が難しいケースも考えられます。それならNature Remo nanoでも十分だよね?という判断。

加えて、Nature Remoシリーズで初めて給電用のインターフェースにType-Cを採用していることも理由のひとつ。他のモデルが機能面でどんなに充実していても、今更microBケーブルなんて増やしたくありませんよね。

アルミテープチューン

トヨタ自動車が発表し、クルマ好きの間で話題となった「アルミテープチューン」。

トヨタ自動車の発表によると、「樹脂パーツなどの帯電しやすい部位に貼ることで、空力やスタビリティに悪影響を与える静電気を放電し、本来の性能が発揮できるようになる」とのことですが、疑似科学で効果を謳う怪しげなオカルト商品な感が否めず、わざわざ懐を痛めてまで試してみようとは微塵も考えていませんでした。しかし、ネット通販で期限切れの近いクーポンの使い道に悩んでいたところ、たまたまトヨタ純正の同テープがリコメンドされたので、怖いもの見たさも手伝ってポチってしまいました。

トヨタ純正のアルミテープは、採用する車種に応じてサイズや加工が異なる商品が何種類かラインナップされていますが、今回入手したのは全長が比較的短めの『モールディングテープ No.1(7589578030)』。レクサスのNX300などで採用されているもののようです。

モールディングテープ No.1(7589578030)

放電しやすいよう波上のカットが施されていたり電気を通しやすい糊面が採用されていたりするものの、素材自体はそれほど特殊なものではありません。

折角なら少しでも効果を実感できそうな場所に貼った方が良いだろうと思い、入手後に改めてアルミテープチューンに関する記事を見て回った末に、ステアリングコラムカバーの内側下部に貼付しました。

ステアリングコラムカバーの内側下部に貼付

インプレッサ G4は同カバーを外すのが面倒ですが、よほど肉厚な手指でなければカバーを付けたままでも隙間から作業は可能です。

貼付後、よく言われているような直進安定性などに関し実感できるほどの違いはなし。加速時の蹴り出しが僅かに良くなったり、内装の軋み音の発生が低減された感はありますが、プラシーボと言われたら否定できないレベルです(笑)。とはいえ、貼っておくことで悪い影響が生じるようなことはなさそうなので、長期的に観察してみようと思います。

Nikon D500の定期メンテナンス その2

コロナ禍で一時期撮影機会が減った愛用の『Nikon D500』ですが、前回の点検から5年近く経過しようとしていることに加えセンサーの汚れの映り込みも気になっていたので久しぶりにメーカーによる定期メンテナンスを実施。

センサー、ファインダー、外観のクリーニングに加えてシャッターやピント、露出、AF精度などの点検・調整を含む通常の「定期メンテナンス」に加えて、今回はグリップ部などのゴム交換を含む「ゴム交換オプション」も併せて依頼。グリップ部のゴムは急ぎ交換が必要なほど劣化していたわけではありませんが、既に販売終了している機種だけに補修用部品の在庫状況次第では後々の交換が難しくなることが多分に考えられるため早めに手を打っておいた次第です。(補修用部品の早期弾切れはニコンあるあるです…)

Nikon D500の定期メンテナンス

点検結果を記したチェックシートによると僅かに後ピン気味になっていたものを調整した以外は特に指摘なし。今後も安心して使用していけそうです。世はミラーレス全盛ですが、今後もバリバリ働いてもらいます!

宅内LANのカテゴリ6A対応

パナソニック(Panasonic) 情報モジュラジャック 組立 CAT6A 埋込型 ホワイト WZ7519W月日が経つのは早いもので我が家もまもなく築10年。

建築時にわざわざ追い銭を払って1階から2階へカテゴリ6AのLANケーブルを敷設してもらっているのですが、当時は6Aに対応したコンセント埋め込み型のLAN用モジュラジャックが存在していなかったため止む無くカテゴリ6の『Panasonic ぐっとす情報モジュラジャック NR3170W』で両端を処理。カテゴリ6でも最大1Gbpsでの通信が可能なためこれまで特に不自由は感じていないものの、更なるトラフィックの増大を見据えて10Gbpsに対応するカテゴリ6Aへの準拠を図ることにしました。

ボトルネック解消に向けて用意したのは2020年に発売されたカテゴリ6A対応の埋め込み型LAN用モジュラジャック『Panasonic 情報モジュラジャック WZ7519W』。

Panasonic 情報モジュラジャック WZ7519W

カテゴリ6Aはノイズ対策がシビアなこともあり、カテゴリ6対応のものからは結線方式が変更となっており取付にあたっては専用の結線ツール『Panasonic 結線専用ツール WZ7521』が別途必要。

アルミコネクター及びナイロン編組ケーブルを採用した3.5mmステレオミニケーブル

エレコム オーディオケーブル ステレオミニプラグ 1.5m アルミコネクタ AUX ケーブル 3.5mm ブラック AX-35MA15BK電子ピアノで使用するヘッドホン用にアルミコネクター及びナイロン編組ケーブルを採用したエレコムの『オーディオケーブル(3.5mmステレオミニ) アルミコネクタタイプ (AX-35MA15BK)』を購入。長さは1.5m。

これまでは『Anker 3.5mm プレミアムオーディオケーブル』(長さ1.2m)を使用しており音質面でも特に不満はなかったのですが、僅かにケーブル長が足りず楽譜を取ろうとした際などに無理に引っ張るような形になってしまうことが多々あり敢え無く内部断線。もう少しだけ長さがあって丈夫そうなケーブルを探してこちらに買い替えた次第。

Ankerのケーブルもコネクター部は比較的細身な方でしたが、こちらはそれ以上にスリムでコンパクトなため接続する機器を選びません。

スリムでコンパクトなアルミコネクター

直出しケーブルをリケーブル対応に魔改造したうちのヘッドホンとの組み合わせて早速視聴確認してみたところ、ナチュラルな音に変化した印象。電子ピアノでの使用ということを考えるとテイストは悪くありません。

気になるナイロン編組ケーブルによる耐久性がどれほどのものかは長期利用にて判断します。