デノンの空間オーディオ対応スピーカー『Denon Home 200』

Denon Home 200スピーカー、ステレオサウンド付きワイヤレススマートスピーカー、チャコールデノンのネットワークスピーカー「Denon Home」シリーズに空間オーディオに対応した新ラインナップが登場。今年春頃からクラウドファンディングで先行販売されているのを見かけてからずっと気になっていたこともあり、今回その最もコンパクトなモデルである『Denon Home 200』を導入することにしました。

実物はファブリック素材で包まれた円筒形に近いシンプルなデザインで、それなりに大きさはあるもののどんなインテリアにも馴染みやすいスタイリッシュな佇まいです。重量は約2kgでずっしりとした重みがあり、作りの良さも伝わってきます。

Denon Home 200

天面には物理操作ボタンを備え、底面にはLEDインジケーターを配置。背面には無線LANでのセットアップに使用する「CONNECT」ボタン、3.5mmのアナログ入力端子、USB Type-Cポート、Bluetoothペアリングボタン、マイクのミュートスイッチのほか、電源コードを繋ぐメガネ型ACインレットが備わっています。

Denon Home 200の背面

USB Type-CポートはUSBメモリを繋いでFLACファイルなどの再生ができるほか、USB-LANアダプタを装着することで有線LAN接続にも対応。ただ、Wi-Fiは2.4GHzや5GHzに加えて最新の6GHz帯にも対応しているため、わざわざ有線接続する場面は少ないかもしれません。電波状況の悪い環境で利用する際の保険としては有用な選択肢なのかもですが。

Amazon『Echo Dot Max』を購入。歴代モデル使いのざっくりインプレ

Amazon Echo Dot Max (エコードットマックス)(2025年発売) - Alexaスピーカー、部屋中に広がるサウンド、スマートホームハブ内蔵、グラファイト先日のプライムデーで安くなっていた際に購入しておいた『Amazon Echo Dot Max』をようやく開封。

Echo Dotシリーズは国内初導入だった第2世代から最新の第5世代まで欠かさず購入していることもあり、今回追加されたEcho Dot Maxも半ば義務感での購入となります(笑)。

Echo Dot Maxですが、『Amazon Echo Dot (第5世代)』も併売されていることや「Max」というネーミングが新たに付加されていることからも想像できる通り、これまでのEcho Dotシリーズとは少し毛色の違う立ち位置になっています。

Amazon Echo Dot Max

価格設定やスペックを見ると、上位モデルの「Echo」(現在は『Echo Studio』に置き換えられた格好ですが)と「Echo Dot」の中間を埋めるような存在で、かなりニッチなところを狙ってきたなという印象を受けます。

インプレッサ G4にダンロップ『LE MANS V+』を装着

ダンロップ(DUNLOP) 205/50R17 93V LE MANS V+ 4本セット ウェット性能 ソフトな乗り心地 サイレントコア技術で静かな走り ルマン LMV+ サマーインプレッサ G4に装着している『Pilot Sport 4』の溝が残り4mmを切っていたため、タイヤ交換を実施しました。

タイヤ選びに際しては長らくミシュラン一択を貫いているのですが、昨今の中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格や輸送費の高騰が影響しているのか、ミシュラン製品の国内流通量自体が大きく減少している様子。これまでと同じPilot Sport 4はもちろん、その他のモデルも適合サイズが手に入らないという状況だったので、今回は「繋ぎ」と割り切って久しぶりに国内メーカーから選ぶことにしました。

これまでPilot Sport 4という走りのパフォーマンスを重視したタイヤを好んで履いていたのですが、最近の整備が追いついていない荒れ放題な道路状況下で、その硬質な足回りに少し疲れを感じていたのも事実。そこで「どうせ繋ぎなら、真逆のキャラクターを試してみるのもアリか」と思い立ち、ダンロップのコンフォートタイヤ『LE MANS V+』をチョイスしてみました。

LE MANS V+

LE MANSシリーズといえば、タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載するなど、静粛性にこだわっていることで知られるタイヤ。かつては高級サルーン向けのようなイメージで売られていましたが、最近は軽自動車用のサイズもラインナップされるなど、ユーザーの幅を広げている様子。そのおかげか、お値段も比較的手ごろでした。

さらばパケ止まり。JALモバイル(IIJmio)をドコモ回線からau回線に変えてみた

先月末、JALモバイル(IIJmio)の回線種別をドコモ回線の「タイプD」からau回線の「タイプA」へと変更しました。

私は山登りが趣味ということもあり、携帯回線に関しては山間部における通信エリアの広さと繋がりやすさを最重要視。2010年頃にドコモの本家契約を解約してからも、ドコモ回線を使用するMVNOを渡り歩いてきました。かつてのドコモにはそれだけの絶対的なアドバンテージがあったからです。

しかし、今年3月末のドコモ3G(FOMA)停波に伴い、山間部におけるドコモの通信状況が大きく悪化。加えて、ここ数年は街中でもドコモの通信品質がお粗末な状態。ドコモは5G基地局の整備が後手に回り、今なおauやソフトバンクの半分程度しかないため、都市部でもパケ詰まりやパケ止まりが頻発。アンテナは立っているのにデータがまったく流れてこないという、お話にならない状況が数年継続しているのは皆さんもご存じの通り。

ドコモ側も3G停波で空いたプラチナバンド(800MHz帯)などの帯域を4Gへ転用する計画を急ピッチで進めているようなので、将来的には品質も改善されていくだろうとは思いますが、それには年単位の時間を要します。さすがにそこまではつきあいきれないので、今現在のストレスから逃れるため、現在回線品質では国内トップとされるau回線を試してみることにしました。

JALモバイル(IIJmio)をドコモ回線からau回線に変えてみた

会社から支給される携帯も以前はソフトバンク、今現在は楽天モバイルだったりするので、私にとっては正真正銘、人生初のau回線となります!

REGZA純正リモコンの不満を解消する最高の選択肢

エレコム テレビリモコン TOSHIBA 東芝 レグザ用 【設定不要ですぐに使えるかんたんリモコン】 ブラック ERC-TV02XBK-TO今年2月、我が家のリビングにやってきた4K液晶テレビ『REGZA 65Z875R』。

圧倒的な高画質はもちろん、タイムシフトマシンといった録画機能も超絶便利だし、外部機器との接続性も極めて安定。大画面でのテレビライフには非の打ち所がない完成度なのですが、使い始めてからずっと引っかかっていたのが、純正リモコンの使い勝手。

特にストレスを感じるのが、日常的に一番多用するであろう「1〜12のチャンネルボタン」の配置とサイズ感です。チャンネルボタンは個々のボタンが物理的に小さく、しかも上下のボタンとの間に一切のスペースがありません。そのため、画面を見ながら手探りで操作しようとすると、誤って上や下のチャンネルをセレクトしてしまうことが頻発していました。

おまけに、このリモコンは縦長かつ薄型な形状をしているのですが、チャンネルボタンはかなり上の方に配置されています。ボタンを押そうと指を上へ伸ばすたびにバランスが崩れて、うっかり床に落としそうになることもしばしば。リモコンの持ちやすさや直感的なボタン配置という点においては、正直なところ「パナソニックに一日の長があるな」と感じざるを得ません。

このちょっとした不便さをどうにかすべく、エレコムが販売している『かんたんTVリモコン 東芝用 ERC-TV02XBK-TO』を入手。実際に手に持ってみると、チャンネルボタンの押しやすさは圧倒的です。

カーメイト『黒樹脂復活王』で未塗装樹脂パーツの白ボケ対策

カーメイト(Carmate) 黒樹脂 復活材 約2年耐久 長期間 持続 【白ボケした黒樹脂に】 塗って拭くだけ 内装 外装 ワイパー バンパー フェンダー ピラー ドアパネル ステップ など プライムリペア機能 硬化剤 スポンジ2種類付属 未塗装パーツ 黒 コーティング 復元 復活王 C198フロントワイパーの付け根部分にあたるカウルトップパネルやメッシュグリルの内側などの未塗装樹脂パーツには、白ボケ対策として『黒樹脂復活 プレミアムコート』を1年おきくらいに施工しています。今年もそろそろ…と思いコート剤を再注文しようとしたところ、同じカーメイト社から『黒樹脂復活王』なる上位製品が発売されているのを発見。従来品が約6か月の効果持続期間を謳っていたのに対し、黒樹脂復活王は耐久性成分を強化したことで約2年の耐久性を実現したとのこと。迷わずこちらを注文しました。

従来品より大振りになったパッケージの中には、コーティング剤と施工用のスポンジ2種、拭き上げ用クロスが収められています。

カーメイト『黒樹脂復活王』

コーティング剤の量が少し多め(従来品が8mlに対しこちらは14ml)なのと、スティック状のスポンジが増えた点を除けば、一見して従来品と変わらない中身です。施工方法もこれまでと変わらず、スポンジで塗り広げたあとにクロスで拭き上げるだけ。