在宅勤務のお供にIKEAのデスクチェア『イェルヴフェレット』を導入

以前自宅で使っていた安物のデスクチェアで酷く腰を痛めて以来、自室では背もたれの無い電子ピアノ用の高低自在椅子やバランスボールを使用するようになり以後腰痛の再発もなく現在に至っているのですが生憎と長時間の作業には不向き。コロナ禍による在宅ワーク期間中は基本的には健康も兼ねてカウンターで立って仕事をしているのですが、たまに書斎で仕事をすると2~3時間でお尻が痛くなったり足がしびれてきたりするのが悩みの種。

未だコロナの終息が見通せず在宅勤務も長引きそうだし、寒くなるとエアコンの利く書斎に籠って仕事をする時間も増えそうなので今のうちにちゃんとした椅子を買っておくか…と思いIKEAで『イェルヴフェレット』(JÄRVFJÄLLET)を購入しました。

背もたれの高い”ハイバック”なデスクチェアにしては2万円弱とリーズナブルですが、IKEAの製品群の中では上位に位置するアイテムだけあって作りがとにかく丈夫で安心の10年保証付き。シンプルな外見も気に入ったうえ、わたしのような長身の人間にもしっくりくる着座姿勢を維持できることからこちらに決めました。

SHURE SE215 Special Editionに変えてみた

SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 高遮音性/トランススルーセントブルー  【国内正規品】 SE215SPE-Aイヤフォンは10年以上に渡りシュアの製品を利用しており、現在は3年前に購入した『SHURE SE215』を愛用中。ただ、ジョギング中にも利用しているせいか3年も経つとハウジングもそれなりに劣化してきますし、もともとケーブルが細く音が途切れ気味になっていたMMCXリケーブル『NOBUNAGA Labs TR-SE3』が先の入院中に完全にご臨終してしまったのでそろそろ次を…と考えていたところ、現在開催中のAmazon.co.jpのプライムデーで『SHURE SE215 Special Edition』が安くなっていたので即ポチしておいたら速攻到着。

SHUREはこれまでの「SE」シリーズから「AONIC」という名称にリブランディング中ですが、SE215もAONIC 215もイヤフォン自体は同じもの。旧パッケージの在庫処分にプライムデーが上手く乗っかったんだろうと容易に推測出来ますが、必用な物が多少なりともお得に手に入ったのでわたしとしては大助かりです。

SHURE SE215 Special Edition パッケージ

パッケージデザインは3年前に入手したSE215のものからポップな雰囲気に変わっていますが付属品などの構成は同じ。キャリングケース、イヤパッド2種(それぞれS/M/Lの3組)にクリーニングツール、取説・保証書類が付いています。

SHURE SE215 Special Editionの内容品

SE215 Special Editionには今回購入したトランスルーセントブルーのほかにホワイトもラインナップされていますが、プライムデーでセール対象になっていたのはトランスルーセントブルーのみ。まぁ、仮に白が選べたとしてもトランスルーセントブルーを買ってたと思いますが。

Amazonベーシック『耐水性ネオプレンカメラレンズアクセサリーケース』

先だって急な体調不良で3泊ほど「GoTo ホスピタル」してきました。幸い大事に至るような病気ではなかったのですが、処置後に少し腹痛が残っていたのと2日ほど絶食の必要もあったので休養も兼ねての入院。経過も良好で以後通院の必要はなく、健康保険や医療保険の給付金のおかげで懐もほとんど痛まずに済んで(てか予想以上に給付されるようで大幅プラス)ほっとしているところです。人一倍健康には気を配っているつもりでしたがやはり年齢を重ねるにつれてあちこちガタは出てくるものですね…。

Amazonベーシック 耐水性ネオプレンカメラレンズアクセサリーケース 4点セット ブラック閑話休題。旅行や撮影などでカメラバッグに機材を入れて持ち歩く際、レンズなどがバッグの中で擦れ合ってよく傷がついてしまうのでタオルで包むなどの対応をしていましたがそれはそれで出し入れが面倒なので『Amazonベーシック 耐水性ネオプレンカメラレンズアクセサリーケース 4点セット』を購入。

ニコン信者なので純正ソフトポーチの購入も考えたのですが、まぁまぁいいお値段なんですよね…。どうせお金をつぎ込むなら次にレンズやボディを買う際の足しにした方がマシだろうと考えて今回はコスパに勝るAmazonベーシックで我慢。

フロントメッシュグリルの塗装

インプレッサG4 (GJ7)に装着しているフロントの純正メッシュグリルが劣化し、遠目では分かりにくいものの近くで見ると塗装が剥げて赤錆も浮いてきていたので先日ディーラーで点検を受けた際に交換用に同じフロントグリルの取り寄せをお願いしていたのですが、既にメーカー欠品だったらしく代わりにグリル部の再塗装を提案されたのでお願いしておきました。

フロントメッシュグリルの塗装

作業は1日がかりで費用は1万円強。パッと見で違いは分かりにくいのですが、樹脂パーツと同様に黒が締まるだけでキリッとした雰囲気になります。自己満足の世界と言えなくもありませんが、もともと車なんてそんなもんです…多分。

ちなみに作業中代車としてアウトバックを借してもらったのですがインプレッサに比べるとさすがに広くて快適。長距離ドライブには持って来いでしょうが、燃費も悪いし何しろデカすぎるので下手な駐車場に止めると速攻ドアパンチくらいそう…。

ランニング用ウエストバッグ『ノースフェース ロードランナー』

[ザノースフェイス] ウエストバッグ Road Runner メンズ カーディナルレッド4年ほど前に購入した中華ブランドのスマホ用アームバンド『ランニングアームバンドケース』(リンク先は写真が別商品に挿し代わっているので注意)は思ったより長持ちしてくれたものの、経年使用によりマジックテープが剥がれてきたのでスマホを落として壊す前に買い替え。

アームバンド型はフィット感は良かったもののTPUフィルム越しの操作は誤作動も多くPINコードによるロック解除も一苦労だったうえ、腕に巻いたままではスマホの出し入れも出来ず音楽を聴きながら走ってる時に曲の変更やボリュームの調整が至極面倒だったので今回は腰に巻くウェストポーチ型のノースフェイス『ロードランナー (NM61820)』を選択。

もともとガチなアウトドアブランドだったノースフェイスもいつ頃からかファッション性重視のブランドになってしまったため最近はご無沙汰してましたが、今はこんな物まで出してるんですね…(複雑)。

第3世代Echo購入!Google HomeからEchoシリーズへ完全移行

Echo (エコー) 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン今やすっかりお馴染みの存在となったスマートスピーカー。

Amazon及びGoogleという2大プラットフォーマーが日本上陸を果たした2017年には、我が家も『Google Home』と『Echo Dot (第2世代)』を導入。それ以後も『Echo Dot (第3世代)』、『Echo Show 5』と買い足していきスマートホーム化を進めてきました。

Google HomeとEchoシリーズが混在する環境は互いの弱点を補完し合うという意味において当初は有効でしたが、物量に勝るAmazonがスマートスピーカーの覇権争いで有利なことが明らかになるにつれGoogleの開発意欲の減退が明確に。リリース当初から指摘されていたGoogle Homeの誤反応の酷さは全く改善されず、当初予定されていた音声通話機能も国内導入は見送り。住所の読み方の誤りやその他不具合などのフィードバックも一切対応されない状態が続いており今や開店休業状態…。

Google Homeの最後の牙城であったSpotifyのフリープランにもEchoが先日ついぞ対応を果たしたことで雌雄は決したと判断。Google Homeには引退して頂き、新たに『Echo (第3世代)』を導入することでEchoシリーズへの完全移行を果たしました。

Echo (第3世代)のパッケージ