Galaxy S(SC-02B)の2.3.3アップデート後の電池減り対策

まもなく使用開始から1年を迎えるうちのGalaxy S(SC-02B)ですが、最近急に8時間くらいしかバッテリーが持たなくなってしまいました。寝る前に充電しておいても朝起きたら残量わずかで通勤中には電池切れ…といった状態で非常に不便。そりゃ、1年使っていればバッテリーもそれなりにヘタってくるとはいえ、ほんの数日前まで普通に使えていたのでここまでの急激な変化は単なる劣化とは考えにくい。

思い返してみると、最近実験のために初期化やroot化を繰り返しておりその過程で純正KF2カーネルを再導入した頃から電池の減りが異常に早くなったような…。ん?そういえば、Galaxy S(SC-02B)の2.3.3アップデートの直後に「バッテリーの減りが早くなった」という情報が一部で飛び交っていたような気がすると思い、ネット上で情報を収集し総合してみるとアップデートの際にバッテリーの満容量を誤認識してしまってるっぽい?といういうことで、次の手順でバッテリー情報を再認識させることで見事に復活しました!


まずGalaxy S(SC-02B)の電池を完全に使い切り、電源が落ちているのを確認したらバッテリーを外して数分放置。その後バッテリーを元に戻して、電源を切った状態のままフル充電。これだけ。

先走って新しいバッテリーを買いに走らなくて良かったです。

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