Zwillingの包丁研ぎ器『ツインシャープセレクト』

Zwilling ツインシャープセレクト 包丁研ぎ器 32601-000我が家のキッチンで活躍しているヘンケルスの三徳包丁とペティナイフは独身時代にわたしがホームセンターで購入した2,000~3,000円程度の安価なものです。メンテナンスといえば時折お魚の形をした簡易包丁研ぎにかけるくらいでかれこれ10年くらい使ってきましたが、さすがに最近は少々研いだくらいでは切れ味が戻らなくなってきました。そこでヘンケルスの上位ブランドにあたるツヴィリング(ZWILLING)の包丁に買い換えようかなぁ…とも考えているのですが、買い替える前にもう少しまともな包丁研ぎで研いでみようと思いステンレスの包丁専用で粗研ぎ、仕上げ研ぎが可能なツヴィリングの『ツインシャープセレクト』を購入してみました。

以前、三越でツヴィリングの包丁を見ていた際にこの製品を見かけてスタイリッシュな外観が気になっていたんですが実際届いて手にしてみるとやはり格好良い。大きさはそれなりにありますがこれはグリップを大きくしてしっかりと握れるようにという安全上の配慮で、グリップと研ぎ口の間にはガードも設けられています。底には滑り止めも付いているし、うっかり手を滑らせて怪我をする心配もなさそうです。


パッケージ裏面の説明によると、普段のお手入れは仕上げ研ぎ側に包丁を差し込んで手前に3~5回引くだけ。特に切れ味が悪い場合は粗研ぎ側で同様に手前に3~5回引いたあとに仕上げ研ぎを行うとのこと。さっそく研いで料理してみたところ切れ味がかなり復活したのを実感できました。トマトにもスっと刃が入っていきます。

これで包丁の買い替えは当分先延ばしできそうです。

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