『RUSH/プライドと友情』を見てきました

先週末に公開となった映画『RUSH/プライドと友情』を見てきました。

1976年のF1を舞台としたジェームス・ハントとニキ・ラウダのライバル関係を描いた世界中のモータースポーツファンの間で公開が待ち望まれていた作品です。見事に再現された当時のマシンや小道具、ラウダを演じたダニエル・ブリュールの見事な訛りの再現はF1ファンなら思わずニヤリとさせられること間違いなし。実話に基づいた伝記的作品だけにこういう表現は的確ではないかもしれませんが、F1をよく知らない女性や若い世代の方にも十分楽しめる人間ドラマに仕上がっているので是非是非オススメです。

うちはまだ子供が小さくて自由な時間があまりとれないので映画館に行ったのは2010年に『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』を見に行って以来約3年半ぶり。自宅のホームシアターでゆっくり見るのも良いですが、大画面の迫力はまた格別ですね。

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