Primus製バーナーのOリング交換

長きに渡り愛用してきたPrimusの『P-161 シングルバーナー』。

クッカー(コッヘル)との兼ね合いでこのところ出番は減っているものの、いまだ問題なく動作するので予備機且つ災害時の備えとして手元に残しておくつもりです。2年ほど前には着火装置(圧電点火装置)の交換も済ませておりメンテナンスもバッチリですから、今後も末永く…あれ?そういえば、2~3年おきの交換が推奨されているガス漏れ防止のためのOリング(パッキン)を10年以上交換していない!!(激汗)…ということで、慌ててOリングを取り寄せ。

P-161は初期と後期でバルブの形状が違っており、対応するOリングが異なるので注意が必要。手元のP-161はやや大きめなバルブの初期型なので『Oリング (O-RING-1)』が適応品になります。

P-161に適応するOリング『O-RING-1』 - Primus製バーナーのOリング交換

Oリングの交換方法は添付の取扱説明書に記載。


Oリングの交換方法 - Primus製バーナーのOリング交換

「安全ピン等を使ってOリングを突き刺し取り除いてください」とあるものの、10年越しのOリングはカチカチに硬化しているうえバルブ内に固着してしまっているので安全ピンではまったく歯がたたず。ヘアピンの先で押し潰すような感じでリングを切断しようやく取り外すことが出来ました。

硬化した古いOリング - Primus製バーナーのOリング交換

この状態でよく事故が起きなかったもんだ…あはは(汗)。

Oリングを外したバルブの内側を綿棒で丁寧に拭き上げてから新しいOリングをセットして作業終了。

新しいOリングをセット - Primus製バーナーのOリング交換

試しにカートリッジを装着してみるとキュッと締まって良い感じ。2,3年後には忘れずに交換しなきゃ。

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