自宅の固定電話を解約しました。
アナログからISDN、ひかり電話へと形を変えながら長年固定電話を維持してきましたが、最近かかってくる電話といえば、詐欺まがいの営業電話と間違い電話くらい。こちらから発信する機会もほぼ無く、せいぜいスマホを変えた際の開通確認に使う程度。それも3年に一度あるかないかのイベントですし、そもそも家族のスマホを借りれば済む話。
手続きやルータの設定変更が面倒で長らく放置していたのですが、親機のコードレス受話器のバッテリーが死んだのを機に重い腰をあげて解約に至った次第です。
かつては「固定電話を引いていることが社会的な信用に繋がる」と言われた時代もありましたが、最近はわざわざ固定電話を所有していることで「電話を使った詐欺に加担しているのではないか?」「クレーマーではないか?」などと疑われることもあるらしく、維持するメリットよりもデメリットの方が上回っているような状況。時代ですね…。
いざ解約してみると、物理的にも精神的にもスッキリ。時代の変化に合わせて、当たり前だと思っていた固定観念を改める機会は必要ですね。