カテゴリー: デジタル

『玄箱』のハードディスク換装

6月に購入し稼働確認だけ済ませた状態で半年近く放置していた『玄箱』ですが、ようやく仕事も落ち着いてきたので今のうちに本格稼動させようと思い新しいハードディスクを調達することにしました。

今回はNASでの利用が前提なので性能よりも安定性を重視。低騒音・低発熱で評価の高いWestern Digitalの『WD Caviar WD1600BB』をヨドバシカメラで購入。

さっそく玄箱に組み込んで大量のファイル転送を繰り返すなどして負荷テスト。HDDの自己診断機能「S.M.A.R.T.」(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)によれば高負荷時でもHDDの温度は40度以下で安定。これなら夏でも50度前後で収まるでしょうから障害も出にくいのではないかと思われます。

F900iのマイク感度不具合

機種変更後、音楽再生などの付加機能にばかり目を奪われていたドコモの富士通製端末『FOMA F900i』ですが、電話としての基本的な部分に大きな問題が…。

この機種を使い始めてからというもの通話中に「声が遠い」と言われることが多く、同じF900iを使っている嫁との通話では互いに大声で喋らないとまともに会話出来ない状況。当初はノイズリダクション機能や通話時の端末の握り方に問題があるのかと思い自分で試行錯誤していたのですが、まったく改善が見られないので搭載されているマイクにそもそも問題があると判断してドコモショップで相談してきました。

さっそく状況を確認してもらったのですが、やはりショップ側もマイクの感度が低すぎるものと判断。購入後1ヶ月ほどしか経っていないこともあり一旦は店頭在庫と交換してくれようとしたのですが、新たに開梱したF900iもまったく同じ状態でお話しにならず。

携帯音楽プレーヤーとしても使える『FOMA F900i』に機種変更

2年ほど使っているソニーエリクソン製のドコモ携帯『mova SO211i』ですが、最近勝手に電源が落ちるようになっていたので買い替えを決断。ちょうど新しい携帯を欲しがっていた嫁と一緒に機種変更すべく近所のドコモショップへ。

ちょうど改装記念セール中だったらしく目玉商品として富士通製の最新FOMA端末『FOMA F900i』が実質7,000円ほど。FOMAはエリアが十分でないという話しもよく耳にしますし、Fシリーズを作っている富士通というメーカーにも良い印象が無いので少々悩みましたが、嫁がシンプルな外観をいたく気に入ったようなので二人揃ってF900iを購入。

FOMA端末では電話番号を特定するための固有の情報を記録した「SIMカード」と呼ばれる小型のICチップを自由に差し替えて利用出来る仕組みを採用しているためmovaからの機種変更に際しては新たにSIMカードの発行手続きが必要。料金プランなどの契約内容も変わってくるのでそれらを改めて確認したり、不慣れな店員の不手際に長々と付き合わされたりもしたので店を出るまでに随分時間を要しました…。

玄人志向のNAS組み立てキット『玄箱』(クロバコ)を購入

玄人志向 NAS 組み立てキット 玄箱シリーズ KURO-BOX別途用意したハードディスクをユーザー自身が組み込んで使う玄人志向のキット型NAS製品『玄箱』。

PCのアップグレードなどで要らなくなったハードディスクを有効活用出来るソリューションとして自作ユーザーを中心に関心が高く2月の発売開始以来入手困難な状況が続いていますが、仕事帰りに立ち寄ったヨドバシカメラで陳列中の同機を発見。迷うことなく1台入手しておきました。

実売で15,000円をきる比較的入手しやすい価格に加え、コンパクトで低消費電力なファイルサーバが欲しいと常々考えていたわたしにとっても発売当初から気になる存在でしたが、九州までは当面商品は回って来ないだろうと予想していただけに嬉しい誤算です。

玄箱をお試し

玄箱は玄人志向ブランドを提供するバッファローの『LinkStation HD-LANシリーズ』をベースにしているようで、筐体(ガワ)に関しては色が異なるのみでサイズは同じ。一説によればLinkStationの筐体を黒く塗り直す手間がかかるために供給が追い付いていないのだとか…。