カテゴリー: 家電・AV・カメラ

アイリスオーヤマの小型サーキュレーター『PCF-HD15N』

アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 首振り固定 8畳 パワフル送風 ホワイト PCF-HD15N-W本格的な暑さの到来を控え自室用にコンパクトで邪魔にならない扇風機が欲しくなり、Amazon.co.jpでアイリスオーヤマのサーキュレーター『PCF-HD15N-W』を購入。

エアコンが効くまでの一時凌ぎが主な目的なので「扇風機とサーキュレーターは使用目的ガー」なんて細かいことには拘わらず価格重視で選定。とはいえメーカー保証もおぼつかない怪しい中華ブランドの製品を買ってすぐに壊れてしまっては「安物買いの銭失い」となりかねないので、無難なところでアイリスオーヤマを選択。価格は10%オフクーポン併用でおよそ1,750円。

風量調節は静音・中・強の3段階で首振り機能やタイマーは無し。リモコンなんて贅沢品は付いていませんし設計上の標準使用期間も4年と短め。これなら正直980円くらいが妥当では…と思わないでもありませんが、物価高騰の折致し方ないのかも。

アイリスオーヤマ『PCF-HD15N-W』

さっそく箱から取り出してコンセントに接続。使用開始直後は油が回っていないのか少し変な音をたてていましたが、時間の経過とともに改善。以前購入した同社のサーキュレーター『CFA-181』は振動が凄すぎて自分で分解してレジェトレックスで制振処理を施すなどしてようやく使えるようになりましたが、こちらは普通に使えるようで一安心。

ニコンミュージアムに行ってきた

週末に品川へ出張していたのですが、打ち合わせの合間に少し空き時間が出来たのでインターシティC棟にあるニコンミュージアムを初訪問。

スペースはそれほど広くありませんが、歴代のカメラやレンズが居並ぶ光景は壮観。ニコンの歴史が凝縮された展示内容に感激もひとしお。

ニコンミュージアム

ニコンミュージアム

古いカメラだけでなくD5やD500などの最近の製品も勿論展示。

パナソニック製エアコン『CS-714CXR2』の修理

2014年6月の転居のタイミングで購入しリビングに設置しているパナソニック製エアコン『CS-714CXR2』の室内機から突然水漏れが発生しだしたのでドレンホースの詰まりを疑って『エアコン用 ドレンつまり取りポンプ』を使ってみたものの全く改善されなかったため止む無くメーカーに連絡。

5年の延長保証が先月切れたばかりということもありある程度の出費は覚悟していましたが、サービスの人に見て頂いたところ「熱交換器の取り換えが必要」らしく予想を大きく上回る9万円近い見積もり。一瞬買い替えも頭をよぎりましたが、これと同じ20~30畳用のものを新規購入するとなると軽く20万コースなので大人しく修理を依頼しました。

修理は熱交換器が手配出来た2日後に実施。この際、元々の取付施工があまり宜しくなかったことも判明したようでホースを新たに引き直す手間が生じ2時間以上に渡る作業となりましたがおかげ様で無事水漏れは解消。最後に支払いをしようとしたところ「延長保証が切れて間もないようなので今回はお代は結構です」と言い残して帰って行かれました。恰好良すぎるぜ…パナソニック!!

平成最後のお買い物 日立の圧力IH炊飯器『RZ-H10BJ』

祝「改元」。昭和から平成に変わったときのことをうっすら記憶している身としては祝賀ムードで迎える今回の改元に若干の違和感を感じなくもありませんし、IT業界に携わる身としては「いや、和暦とかもういらなくない?」という気持ちも多少あったりしますが、そこは日本人ですから歴史の節目を迎えたという事実に感慨深いものを感じるのは事実。

報道などを見ていると新元号下での景気予測みたいな話題が多いみたいですが、個人的には只々平和であることを願うばかりで御座います。

HITACHI 日立 圧力IH炊飯器 RZ-H10BJ(R) 5.5合

閑話休題。改元を跨ぐ大型連休初日、7年ほど使っている象印の圧力IH炊飯ジャー『NP-NH10』の内釜のコーティングがいよいよ駄目になっていたので平成最後の家電の買い替えを行うことにしました。

翌日が資源ゴミの回収日ということでこの日のうちに買い替えを…ということで博多のヨドバシまで行こうとも思ったのですが、連休で渋滞が酷く断念。代わりにリニューアルセールを実施中だった自宅近くの大型量販店で日立の圧力IH炊飯器『RZ-H10BJ』(5.5合炊)をゲットしてきました。

日立 圧力IH炊飯器 RZ-H10BJ(R)

生憎使い慣れた象印の圧力IHが売り切れていたのでタイガーが日立の二択だったのですが、以前タイガーの電気ケトルであやうく火事になりかけたことがあるので同社の製品は避け日立をチョイス。なんといっても超お買い得なお値段でしたし、パナソニックと同様に日立もハズレの少ないメーカーですしね。

PROTAGE レンズヒーターで結露対策

PROTAGE 結露 防止 レンズ ヒーター 夜露 除去 USB ウォーマー 3段階調節 温度コントローラー 付き最近星空の撮影を行う機会が多かったのですが、結露でレンズが曇ってしまいシャッターチャンスを逃すケースが頻発していたのでレンズヒーターと呼ばれるアイテムに手を出してみることにしました。

今回入手したのは『PROTAGE 結露防止レンズヒーター 温度コントローラー付き P-LH02-TC2』。以前からAmazon.co.jpで売られている『PROTAGE 結露防止レンズヒーター P-LH02』と3段階調節が可能な温度コントローラーがセットになったもので価格は2,500円ほど。

値段が値段だけに、有名どころの『Vixen レンズヒーター360』などと比べると見た目の安っぽさは否めませんが、使用するのは基本夜中だし誰に見られるでもないので気にしない気にしない(笑)。

PROTAGE 結露防止レンズヒーター

本体からはUSBケーブルが直出しになっており、スマートフォンの充電などに用いられるモバイルバッテリーに繋いで使用します。

アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122Tを設置

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き ホワイト JCH-TW122T-W一昨年にトイレの寒さ対策のため導入したアイリスオーヤマの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』でしたが、何の前触れもなく温風が出なくなってしまいました…。たった2年それも冬場しか使っていないのに耐久性低すぎやしませんか、アイリスオーヤマさんよぉ。

取り急ぎ代わりが必要になったとはいえ、下手をすると火事にも繋がりかねない機器だけにAmazon.co.jpで多数見かける怪しい中国メーカーの商品は忌避。そうなると結局はアイリスオーヤマの製品くらいしか選択肢がなく、今回壊れた首振り機能付きの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』(以下、PCH-JS12)を新たに買いなおすか、縦横どちらの置き方にも対応する姉妹モデル『セラミックヒーター JCH-TW122T』(以下、JCH-TW122T)を選ぶかの二択に絞り込まれたので今回は後者を選択。とはいえ、アイリスオーヤマ製品の壊れやすさを思い知らされたばかりなので今回はしっかり「5年保証」という予防線を張っておきました(笑)。

そんなこんなで新たにやって来たJCH-TW122T。

人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122T