『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』を購入

先日HP Directplusで注文しておいた『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』が到着しました。

海外メーカーのHPですが、今回注文したdx6100を含む一部モデルは東京で組み立てを行っているらしく納期までにかかった日数は5営業日ほど。思いのほか早かったです。

HPのロゴがプリントされた梱包は意外に小さめ。HPのコンシューマ向けPCを設計・製造しているのは先に吸収合併された旧Compaqの部隊だと思われますが、システム屋の人間にとってHPのブランド力は絶大で『我が家にもあるHPの端末がぁー!』って気分になれます。

さっそくモニターやキーボードなどを繋いで起動すると…なんて静かなこと!Micro BTXをベースにしたと思われる独自の内部構造で、大型ファンを使って前面から取り込んだ冷気が専用の導風カバーの内側を通ってCPU周辺まで導かれる作りとなっており、必要以上に回転数をあげなくとも冷却に支障をきたさないのだと思われます。

Aterm WL54TE越しのPCにIPアドレスが振られない

自宅では部屋を跨いだLANケーブルの引き回しが難しいのでNECアクセステクニカ製のワイヤレスブロードバンドルーター『Aterm WR7600H』と無線LANコンバーター『Aterm WL54TE』を使って無線LAN環境を構築しているのですが、WL54TEに接続したPCがネットワークに入れないという事象が頻発。

どうやらWL54TE越しだと起動時にDHCPからIPアドレスをうまく取得出来ないことがあるらしく、サポートに連絡すると「WR7600HとWL54TEの組合せでの問題かもしれないので双方確認させて欲しい」ということになり本日運送業者に回収されていきました。

WL54TEは保証期間内でもあるので費用負担は発生しないと思いますが、しばらくの間リビングから寝室までLANケーブルを這わせておかねばならず…。うーん、不便だ。

追記 (2005/01/20)

メーカーより「WL54TEの不具合と思われるので新しいものと交換する。」とのことで年明けに新しいものが送られてきましたが、交換後も同じ不具合が発生。まったく改善されていません。

Atheros製チップに起因するものであればそもそもNECでの対応は難しいでしょうから、いっそ新しい機種に買い直した方が手っ取り早いのかもしれません。

この冬気になるスリムタイプPC

ボーナスを間近に控えてパソコンの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

近年Serial ATAやPCI-Expressといった規格が登場してアーキテクチャに大きな変革期が訪れていることに加え、これまで使ってきた自作端末の老朽化、さらにはハードディスクの故障といった問題が重なったこともありわたしもこのタイミングでの端末刷新を検討しています。

長らく自作派を貫いてきましたが、最近は自作によるコスト面でのメリットも薄れてきたため今回はメーカー製のPCを購入しようと考えているのですが、次の1台を選ぶ上で最も重視したいのは拡張性。我が家の狭量な住宅事情を考えるとスリムタワー型を選ぶことになると思いますが、長く使いたいのであれば多少の制約はあっても拡張性が確保されているにこしたことはありません。

それに加えて納得のいく処理性能と価格を満たすもの…となると、候補はかなり絞られてくるのですがその中から特に気になった2台の端末をピックアップしてみました。

「フレッツADSL モアスペシャル」開通

NTT東日本 NTT東日本 ADSLモデム-MS5 /ADSLモデム(47Mbps) ADSL Modem - MS5 NTT EASTNTT西日本がサービス開始をアナウンスした直後の8月に申し込んでおいた「フレッツADSL モアスペシャル」が本日開通。

自宅がサービス提供エリアに入るのはもともと年末の予定だったので最悪年越しもあり得るだろうと予想していましたが、無事年内に切り替えが完了しました。

今回は「フレッツADSL モア」から「フレッツADSL モアスペシャル」へのメニュー変更だったので自宅に作業員が訪れることはなく、事前に届けられる新しいADSLモデム『MS-5』とスプリッタに繋ぎ変えてNTTの局内作業が終わるのを待つだけ。

ハードディスクが突然死

昨夜、『Nikon D70』で撮り貯めたRAWデータを整理していると愛用の自作PCが突如挙動不審に…。

一定間隔でハードディスクがフル回転を繰り返しその間一切の操作を受け付けなくなるという状況で、ウイルス感染も疑われたためLANケーブルを抜いて様子を見ていましたが、ブルースクリーンが一瞬表示された後勝手に電源が落ちてしまいました。

恐る恐る電源を入れなおしてみるとBIOS画面からOSの起動プロセスに遷移するタイミングでコケて無限に再起動を繰り返す始末。念のため電源を予備のものと交換してみたり、WindowsのCD-ROMからブートして修復を試みても改善は見られません。

起動ディスクを使ってDOSからドライブの状況を確認するとCドライブの存在は認識出来ているようだったので何気にDIRコマンドを叩いてみたところ、ハードディスクから「ギギギ」と異音が鳴り響き画面にはエラー表示が延々と…。

だぁぁぁ、HDDが壊れたぁ…。最近、電源替えたばっかりなのにぃ(涙)。

128MBのKINGMAX製miniSDカード

KINGMAX miniSDメモリカード 128MB MSD-128M(KM)暇潰しに空港近くのアプライドに立ち寄ってみたところ容量128MBのKINGMAX製miniSDカード『MSD-128M』がワゴンセールで安く売られていたので携帯電話用に1つ購入しておきました。

価格は1,980円。ネット通販ではもう少し安いところもありますが、送料まで勘案すれば悪くない価格でしょう。

現在『FOMA F900i』にセットしている16MBのminiSDカードだと音楽再生機能を活用しようにも4~5曲しか入れられないので使い勝手がイマイチでしたが、明日からは沢山の音楽を持ち歩くことが出来ます。

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