月別: 2010年1月

バスカードからnimocaへ

西鉄バスカードが3月末で廃止となり、4月からはICカード「nimoca(ニモカ)」を利用しなければなりません。バスカードは10,000円券で11,500円分利用できて15%もお得だったのに対し、「nimoca」はポイント還元がわずか2%。「nimoca」は別途利用額に応じたボーナスポイントが付きますが、それは月々の利用額に応じたポイントなのでわたしのように1万円のバスカードをちょうど1年で使うようなちょい乗り程度の利用者にとっては無縁の話し。これまで15%あったのが4月からはわずか2%ですよ…サービス改悪にも程があるというものです。海外だったらデモや暴動モノですよ、ホント。とはいえ決まっちゃったものはしょうがないので(という日本人的発想って良ろしくないとは思いますが)、ぼちぼちうちも「nimoca」を作らないと…と思って色々調べてみました。

VAIOを買おうかな…

春モデルのノートPCにRadeon搭載端末がほとんどなかったので、PCの買い替えは夏モデル登場まで待とうかな…と思っていたんですが、やっぱりカタログや製品紹介のサイトを見ると欲しくなってしまいますね。

一通り春モデルを見比べてみた中で外見やスペックなど総合的に見ると、ソニーのVAIO Fシリーズあたりが気になるところ。オーナーメイドで自分の必要な機能に絞れば18万円くらいで買えちゃいそうです。

いつポチってしまってもおかしくない精神状態ですが、あと一押しなにかが足りないんですよねぇ。

Panasonicのお掃除エアコン『CS-SX289A』を取付け

先週、リビングに設置しているナショナルのエアコン『CS-28RBZ』がタイマーランプを点滅させながら突如沈黙。

National CS-28RBZ

霜取り中という訳でもなく取扱説明書に従って本体リセットを行うも室内機は無反応、室外機だけがブーンという低音を発し続けている状態。念のためコンセントを抜いて一晩放置したうえで翌朝リトライするも結果は変わらず…。さ、寒い…。

さっそくパナソニックのサービス窓口に連絡して見に来てもらったのですが、コンプレッサーの故障らしく修理するなら部品の取り寄せに数日、費用も約6万円との見積もり。10万円強で購入した7年落ちの製品に6万出すくらいなら、いっそ省エネ性能の高い最新モデルに買い替えた方がランニングコストやエコポイントを勘案すると遥かに得だろうと判断。修理は断って帰っていただき、新しいエアコン選定のためヤマダ電器に向かいました。

2010年春モデルのノートPC

年明け早々から2010年春モデルのノートPCが各社から発表され今日までに一通りが出揃っています。Arrandaleこと新Core iシリーズの採用に伴い各社省電力やベーススペックの向上などを謳って目新しさを競って宣伝しているようです。

この春までにはPCを買い換える予定のわたしも各社の新製品発表のニュースを逐一チェックしているのですが、どうしても納得いかない点が一点。外部GPU採用モデルが何故かGeForceを採用したものばっかりなんです。発表されたばかりのMobility Radeon 5000シリーズとまではいかなくても、4000シリーズを採用したものがもっと多くてしかるべきと思うんですがとにかくGeForceが多い。「ノート用GPUに今更nVIDIAは無いだろう…」と思うのですが、ATIに大きく遅れを取っているだけに相当安値でメーカーに卸しているんでしょうか…。

4月頃に発表される夏モデルにはMobility Radeon 5000シリーズを採用した製品が出てくるでしょうからそれまで待つしかないのかな。

セリカの異音対策

先週の車検時についでに見てもらっていた助手席側エアバッグ付近の軋み音ですが、まったく改善されていなかったので昨日より再度ディーラー入庫。

ディーラーでは異音の対処って一番嫌がられるんですが、理解のある営業さんで本当に助かります…。

対応してくれたスタッフさんの話では夏場の熱や経年劣化で変形した樹脂パーツがどこかしら擦れているんだろうとのことで一通りの対策を施してくれたとのこと。ただし、事故時のエアバッグの動作を考えるとどうしても手を入れられない部分もあるらしくこれが限界とのこと。…いやいや、普段から贔屓にしているとはいえ工賃も取らずここまで対応してくれただけで十分で御座います。

帰りの道すがらちょっと舗装の悪い道路を走ってみたのですが、断続的に出ていた「ギシギシ」音は大きく軽減しててました。段差を越えた際には多少の音がしますが、これくらいは十分許容範囲です。あとは、しばらく時間を置いてみて再度悪化しないよう祈るばかりです。

糸島の牡蛎を食べにいきました

今日は会社で仲のいい同僚と朝から牡蛎を食べに行ってきました。3,4年ほど前からこの時期に牡蛎を食べに行くのが恒例行事になりつつあるのですが、これまで行ってた佐賀県太良町の「牡蛎焼き街道」は移動に少し時間がかかるので今回は少し近場にしようということで糸島半島の岐志へ。糸島の牡蛎もわりと有名なので一度行ってみたかったことですしね。

岐志の牡蛎小屋は港の脇の広場にビニールハウスを設営して営業しています。陽射しが差しこむビニールハウス内は冬場でも明るくて暖かいうえ、オフシーズンには簡単に撤去できるのでなかなか良いアイディアですね。

現地に到着したのは11時過ぎでしたが、10件ほどある牡蛎小屋のうちいくつかは人が並び始めていました。わたしたちは滑り込みですぐに食べれる牡蛎小屋に入ってさっそく注文。

100124_kaki

食べなれた佐賀のものに比べると身は小ぶりでしたが、糸島の牡蛎も悪くありません。でも個人的にはサザエがオススメ。こちらは身が大きくて食べ応え抜群。新鮮なのでワタもそんなに苦くなくっておいしかったです。これなら貝類が苦手な方でも食べれるんじゃないでしょうか。

結局4人で牡蛎を3kg近くとそれぞれにサザエを2個、ホタテ1個、おまけに牡蛎飯まで…食べ過ぎました。笑