月: 2011年11月

ThinkPad SL300の光学ドライブ換装

BUFFALO Boostケーブル搭載 ポータブルDVDドライブ ブラック DVSM-PC58U2V-BK嫁が使用しているThinkPad SL300は光学ドライブにDVDメディアの書き込みに対応していない松下製『UJDA782』を採用しており、単独で大きなデータのバックアップが出来ず不便に感じる機会が増えてきたためドライブの換装を計画。当初はバルク品の購入を考えていたのですが、先日よりわたしが使用している『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』に付属するRoxio製のライティングソフト『Secure Burn』が非常に使い辛くこれの代わりとなるソフトもちょうど欲しかったので、それぞれを個別に揃えるよりセットで入手した方が安上がりだと思い『Power2Go』がバンドルされたBuffaloのポータブルDVDドライブ『DVSM-PC58U2V』を購入しました。

『DVSM-PC58U2V』はUSB接続の外付けドライブですが、ノートPCで使われる一般的なスリムタイプの光学ドライブをケースに入れただけ…のはずなので、これを分解しドライブを取り出してSL300で使おうという魂胆。この手の製品では稀に特殊な接続方式だったり独自規格のベゼルを採用したドライブが使われていることがあるので事前に採用ドライブの情報を探ってみたもののメーカーや型式は不明なままでしたが、この製品に限っては価格や本体サイズを考えるとそうした危険は少なそう。分解してみて問題がなければSL300のものとサクっと入替えようと思います。

それではさっそく分解…の前に、このポータブルDVDドライブを購入しようと思われてる方のために簡単なレビューをば。

ニコン『Cature NX2』を購入

Capture NX 2Nikon D300S』への買い替えに始まり『スピードライト(SB-700)』や『マルチパワーバッテリーパック(MB-D10)』の導入など、この一年で趣味であるカメラの環境はハード面で随分充実しました。一方でこれまでおざなりにしてきたソフトウェア面の強化を図るべく、かなり今頃…な感はありますがNikon製のRAW現像対応画像編集ソフト『Capture NX2』を購入しました。

自宅のPCはソフトウェアの開発などにも使用している都合上頻繁にOSの再インストールを行っているため、その都度Capture NX2の体験版をインストールすることで事足りていたのですが(ゴメンナサイ…苦笑)、さすがにいつまでもそういう訳にいかんだろうと思いようやく重い腰を上げることにしました。

111129_CaptureNX2

パッケージの中身は裏にシリアルNoが印刷されたインストール用CD-ROMと取扱説明などのドキュメント類。CD-ROMには「Ver.2.2」と記載があり、現在リリースされている最新のものより古そうだったのでニコンのホームページからダウンロード・インストールした体験版に印刷されていたシリアルNo.を入力しました。

WAKWAKが驚くほど遅かった

長年使っているプロバイダのBB.exciteは国内最安値の500円という月額料金とシンプルゆえに障害が少ない点が評価できるのですが、安い分回線速度は80Mbps程度で頭打ち。これまではPCでのネット利用くらいだったのでそれでも特に気にはならなかったのですが、最近はテレビにアンプ、BDプレーヤにPS3…とPC以外にもネットに接続する機器が増えてきたため長期的な視野で今後に備えてプロバイダの乗り換えを検討。

多くのプロバイダがユーザ獲得のための「プロバイダ乗り換えキャンペーン」を実施しているのですが、今回は12ヶ月間無料で最低使用期限も12ヶ月…すなわち1年タダで使ってみて気に食わなければ1円も払わないまま退会できるというなんとも太っ腹なキャンペーン(あまりに太っ腹すぎるので、念のため電話確認した…笑)を展開していたWAKWAKに加入してみることにしました。

親知らず抜歯

噛み方によっては下の歯に当たり、激痛が走る原因となっていた右上の親知らずを抜歯してきました。

抜きやすい素直な根っこだったようで、麻酔が効いてからの実質作業はわずか30秒ほど。しばらく綿を噛んで止血した後、帰りに抗生剤と麻酔が切れて痛みが出てきた場合に備えて鎮痛剤をもらって終了です。

なお、右下にもう一本親知らずが残っており「抜くなら虫歯になる前に抜いておいた方が良い」と言われているのですが、こちらは神経が近く注意が必要なようで「抜くなら大学病院を紹介します。」とのこと。そんな言われ方すると恐ろしくて踏ん切りつきません…。

赤外線リピーターでセンタースピーカーによるリモコン受光部への干渉を解消

株式会社エバーグリーンが運営する通販サイト「上海問屋」で8日より販売が開始された赤外線リモコンベンダー『DN-IRB530』を購入しました。この製品は一般には赤外線リピーター(IRリピーター)と呼ばれる類の製品で、棚の中や手前に障害物があるなどリモコンの信号が届きにくい場所に置かれた家電などを操作するために用いられる、リモコンの赤外線信号を中継するための装置。

我が家のリビングのテレビ『VIERA TH-L37D2』の前にはセンタースピーカー『DENON SC-C55SG』が鎮座しているため、これがテレビのリモコンの受光部を塞いでいてリモコンがうまく反応しないことが多く不便な状況でしたので以前からこの手の製品に注目はしていたのですが、これまでは比較的高価な製品しか販売されておらず導入を躊躇していました。そんな折にリリースされたDN-IRB530は価格がなんと1,299円。配送料金を入れても1,600円ほどで、これまで市場に出ていた製品に比べると安すぎてちょっと怖いくらいですが人柱覚悟で購入してみました。

111111_DN-IRB530

DN-IRB530はリモコンの信号を受信するためのレシーバを兼ねたリピーター装置本体、本体が信号を受信できる位置に設置できない場合に使用する分離レシーバ部、さらに受信した信号を別の場所で再送信するためのセンダー部で構成されています。センダー部とレシーバ部はそれぞれ本体から分離可能です。

ドコモのN-06Aに機種変更しました(嫁が)

うちの嫁は機械に疎いこともあり携帯は「電話とメールとカメラが使えれば十分」と言ってスマートフォンに変える気は微塵もないのですが、最近は各メーカーともスマートフォンに注力しているため従来のようなフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)はもはや風前の灯。

docomo STYLE series『N-06B』を1年半近く使ってきてカメラの画質が悪い点以外特に不満はなかったようなのですが、これから先魅力的な新機種の登場は期待できないうえ、悠長に構えているとフィーチャーフォンそのものが市場から消えてしまうことも考えられるのでこの機に機種変更させることにしました。

これまで使っていたN-06Bは昨年発売された機種ですが、廉価なSTYLEシリーズに属する製品ということもありテレビ電話用のインカメラやおさいふケータイは非搭載。うちの嫁は基本、電話とメールとカメラしか使わないのでそれはそれで良かったのですが、メインカメラが500万画素しかなくノイズも酷いのでこれで撮影した子供の写真がプリントに耐えれない点だけが課題でした。

そこで比較的安価でカメラの画質が良さそうなもの…という条件でドコモのオンラインショップを物色していて見つけたのがdocomo PRIME series『N-06A』。