月別: 2016年9月

九州ふっこう割宿泊券

4月の熊本地震を受け国の交付金の下で実施されている「九州ふっこう割」キャンペーン。

抽選で受付が行われていた第2期(10月1日~12月28日宿泊分)分の宿泊券販売に数口申し込んでおいたのですが、一口当選通知が来ていたので入金・引換してきました。

160929_fukkou

大分県内の対象施設で使える宿泊券5枚で計15,000円。これで宿泊費25,000円分を充当出来ます。

大分といえば5月に別府へ行ったばかりだし来月には鹿児島旅行も控えていますが、運良く購入出来たので11~12月頃に泊まれる宿を探して早めに予約しておこうと思います。

Spigen製Nexus 5X用液晶保護フィルム購入 (2回目)

【Spigen】 Nexus 5X フィルム 液晶保護フィルム, クリスタル クリア 【近接センサー対応 高い 透明度】 Google LG Nexus5X / ネクサス 5X 用 (クリスタル クリア SGP11755)Nexus 5Xを新品交換してもらったのに伴い液晶保護フィルムを貼り直さなければならなくなったのでSpigenの『スクリーンプロテクター クリスタル』を注文。

この保護フィルムはこれまで使用してきたものと同じ商品ではありますが、前回購入後に同社のガラスフィルムで近接センサーがうまく機能しなくなるといった不具合騒ぎがあったせいかこちらの通常フィルムも近接センサーを覆ってしまわないよう形状変更が施されているようです。

『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』には課題も。今後の改善に期待

Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus) & 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信配信直後の熱狂ぶりは落ち着いたとはいえ未だ高い人気を誇る『Pokémon GO』。そのPokémon GOと連動する便利なアイテム『Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)』がようやく販売開始となりました。

元は7月の日本配信にあわせてリリースされる予定でしたが開発の遅れから9月に延期。完全に売り時を逸したものと思われたGO Plusですが、蓋を開けてみれば発売初日の店頭には1,000人を超える大行列。Amazon.co.jpも在庫は潤沢に抱えていたようですが2時間ほどで売り切れ。次回入荷予定の11月上旬まで正規ルートでの入手が困難な状態となっています。(高値転売の悪質業者から購入するのはやめましょう!!)

そんなPokémon GO Plus…わたしもちゃっかり入手済。

160920_goplus1

『Nexus 5X』を新品交換

Googleストアでの購入から8ヶ月ほどが経過したわたしのNexus 5Xですが、このところ電波状態は良好(アンテナピクトはMAX)であるにもかかわらず突如データ通信が出来なくなる事象が頻発。

最初はモバイル回線側の一時的な障害や混雑などから生じたものだろうと思いあまり気にしていなかったのですが、それが連日続くようになり自宅でWiFi接続している際も同じ現象が確認されたことから端末側の問題(?)と判断。「こんな事象が出てるんですが、同様の報告や何かしら試せることはありませんか?」と探り気味にGoogleのサポートに問合せてみたところ、「端末不具合の可能性が否定出来ない」ということで交換して貰える運びとなりました。

新品交換となると液晶保護フィルムを再度購入して貼り直さなければならないため若干面倒な気がしなくもないですが、消耗品であるバッテリーを無料で交換してもらえるのだと考えれば悪い話しではないのかも。

新充電器がセットになった『eneloop 急速充電器セット』

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40繰り返し使えてなにかと便利な充電池ですが、一度に6本を使用する機器もあり手持ちの充電器1台だけでは賄いきれないケースも出てきたので『eneloop 急速充電器セット(K-KJ55MCC40)』を新たに入手しました。

同セットは『eneloop 単3形充電池 4本パック (BK-3MCC/4)』と新型の急速充電器『BQ-CC55』が組み合わされた商品で、別々に購入するよりちょっとだけお得な価格設定になっています。

160913_k-kj55mcc40

パナソニックはニッケル水素充電池のブランドとして「eneloop」と「充電式EVOLTA」の2つを抱えていますが、充電器に関しては先頃から共通化が図られており『BQ-CC55』もそれに則って両対応。Panasonicのロゴがプリントされただけのシンプルな外見ながら従来品に比べ大きく進化しています。

4K VIERAでHDMI連携が正しく機能しない時の対処法

昨今のテレビにはHDMI 1.2aで定義された「HDMI CEC」に基づいてHDMI接続した機器を制御する機能が実装されており、そこに各社が独自の拡張を加えた形でパナソニックの「ビエラリンク」、ソニーの「ブラビアリンク」、東芝の「レグザリンク」 といったものが提供されています。

これによりテレビ側のリモコンで周辺機器の基本操作が可能となり、実際に我が家のパナソニック製液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』でもリモコンを持ち替えることなくAVアンプへの音声切り替えやNexus Playerの基本操作が可能で大変重宝していたのですが、昨年末に買い換えた『VIERA TH-55CX800N』ではそれらの連携がうまく機能しません。

ビエラリンクは有効になってるにもかかわらずAVアンプの電源がOFFの状態では音声出力設定内で「シアター」が選択出来ず、Nexus Playerはホーム画面すら操作出来ずどうにも不便。といいながらも1年近く放置していたわけですが…先日たまたま設定を見直していた際に気になる箇所を見つけたのでそこを弄ってみたところ見事解決。問題だったのはメニューの機器設定配下の「ビエラリンク(HDMI)設定」ではなく、HDMI接続機器の画面表示時にメニューに現れる「HDMIオート設定」の方でした。