月: 2017年10月

AIスピーカー『Google Home』がやって来た

AIスピーカーが相次いで日本導入されるのに合わせて『Google Home』を購入しました。

Googleの音声アシスタント機能はNexus等の一部端末でも5月頃から使えているので特に目新しさがあるわけでもなく、どちらかというとPixel2Lへの買い換えの為に用意していた資金が宙に浮いてしまいったので振り上げた拳の持って行き場に困り思わず注文してしまった…というのが正直なところですが今後発展の見込める分野の商品であることは間違いないでしょうし、API連携など開発者が弄れる要素も用意されるようなのでそれなりに楽しみではあります。

今回、Google Homeはビックカメラの通販サイトで購入。『Amazon Echo』と競合するせいかAmazon.co.jpでは取り扱わない方針のようなので、第二世代『Chromecast』が貰えるキャンペーンを実施していたビックカメラを利用した次第。

ビックカメラでChromecastが貰えるキャンペーン

リビングのテレビには既に『Nexus Player』が繋がっているのでChromecastを使う予定はありませんが、いずれ役にたつ日が来るはず…。多分。

UNCOMMON『3E-OFC』にリケーブルしてみた

【国内正規品】UNCOMMON 3E-OFC(MMCXコネクタ付イヤホンケーブル/1.2m)2年前に自主回収に応じて交換してもらったオヤイデのMMCXリケーブル『HPC-MX』でしたが、ステレオミニプラグの構造を変更した『HPC-MXs』相当の対策品はMMCXコネクタ側に負荷が偏りがち…。以前から心配してはいましたが、とうとう耳元付近で内部断線してしまいました。

ステレオミニプラグ側の断線であれば自分で修理のしようもあるのですが、MMCX側となると部品も小さく対応が難しい(というより面倒)ので大人しく買い替えを決意。最近はMMCXリケーブルも随分と選択肢が増えたで少々悩みましたが、最終的にUNCOMMONブランドの『3E-OFC』を購入しました。

「UNCOMMON」(アンコモン)は堅実な作りとコストパフォーマンスの良さで急速に評価を高めている新興ブランド。HPC-MXと同価格帯ということもあり、以前から少し気になっていたのでこの機会に利用してみることにした次第です。

商品は銀色の丸い缶にパッケージングされていてお洒落。

UNCOMMON 3E-OFCの缶入りパッケージ

プラグはL字型。モールド部は金属パーツで覆われていて高級感があります。

沈みゆく「さくらのレンタルサーバー」を脱して「mixhost」で常時SSL化

情報セキュリティリスクへの懸念から各ブラウザベンダが非HTTPSなサイトを警告・排除していく方針を固めており、常時SSL化が世界的な急務となっています。

このような流れを受け、レンタルサーバ(ホスティング)各社は利用者向けに「Let’s Encrypt」等を用いた無償のSSL証明書発行機能の提供を急いでいるのですが、国内最大手の『さくらのレンタルサーバ』は自社が取り扱っている有償のSSLを利用させたいらしく中の人も「無償SSLに対応する予定はない」と公言。

大手の安心感をかって契約している個人や中小企業ユーザが大半であろうさくらのレンタルサーバですが、変化し続けるITの潮流について来れないようではただの”沈みゆく船”でしかないので早々に脱出を決意。複数のレンタルサーバを比較・検討したうえで「mixhost」に移転、このサイトも無事に常時SSL化が完了しました。