月別: 2018年4月

より便利になった象印のステンレスマグボトル (SM-LB型)

象印(ZOJIRUSHI) 水筒 直飲み ステンレスマグ 480ml シルバー SM-LB48-SA5年ほどに渡り愛用しているマイボトル『Amazon.co.jp限定 ステンレスマグ(SM-JB48AZ-XA)』のパッキンが劣化して若干漏れが生じるようになったのでメーカーから蓋周りの部品のみ取り寄せて交換しようとしたのですが、消耗品ながら「それなら本体ごと買い替えた方が良くね?」というお値段だったので新たに『ステンレスマグ(SM-LB48-SA)』を購入しました。

SM-LB48-SA

SM-JA型(2010年)、SM-JB型(2012年)の流れを組むシンプルなネジ式キャップ採用の直飲みタイプの商品で容量(480ml)・寸法(6.5×6.5×21.5cm)とも従来から変わりありません。

SM-JB型とSM-LB型

実際に旧モデルと並べてみても外見上は大きな違いを感じられませんが、本体重量は従来の250gに対し新モデルは220gと1割以上の軽量化を果たしているため手にした際の感じ方はまるで異なります。長時間の移動などでは僅か30gの差といえど軽いに越したことはないのでありがたい限り。

本体重量は220g

一方で蓋(栓)部分は従来モデルから大きく変化。SM-JB型は6点のパーツで構成されていたのに対しSM-LBは4点。

蓋の構成パーツ

シンプルな構造で分解やお手入れが楽になっただけでなく、蓋を開けた際の液垂れもしにくくなっており衛生面での改善はかなり大きいように感じます。

その他、内面フッ素コートや樹脂製飲み口などの基本仕様は従来通り。ただし、開口部まわりの形状が微妙に変わっているため旧型の飲み口や蓋は流用出来ません。

今年の夏もかなり暑くなりそうですが、冷たい麦茶を入れた新しいマイボトルと共に頑張って乗り切ろうと思います。

不調気味のNexus 9とNexus 5Xを処分

昨夏、電源が入らなくなるトラブルでメーカー修理に出してまで延命を図った『Nexus 9』でしたが、今年に入りプチフリが頻発するようになり電源も度々落ちるようになっていたことから寿命と判断。先だって一線を退いた嫁の『Nexus 5X』とともにドナドナしてしまいました。

これに伴いNexus 9に入れていたIIJmioのSIMカードも一旦SMS機能無しのデータ通信専用のものに交換しておきました。

アプリ開発のリファレンス機としても重宝していたNexus端末だけにこれに代わる端末の入手が喫緊の課題ですが、日本国内では後継のPixelシリーズが取り扱われておらず開発者が取り残されてしまっているのが現状…。

頭の痛いところです。

ニコンD500用 L型プレート『MENGS D500-L』を購入するも…

[MENGS] D500 1/4'' 取り付けネジ L字型のクイックリリースプレート , Nikon カメラ用昨年『Andoer MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』なる中華ブランドの商品を購入したのですが、一般的なアルカスイス互換プレートの幅が38~39mmほどなのに対しこちらは40mmほどあり一部雲台との組み合わせに於いてクランプが干渉し装着出来ないことが判明。敢えなくお蔵入りとなってしまいました。

やむなく代わりのプレートを手配しなくてはならなくなったのですが、L型プレートってそれほど需要が高くないようでAmazon.co.jpを見ても選択肢はそれほど多くありません。無難なところで行くとMarkinsやSUNWAYFOTOあたりになるのでしょうが使用頻度の割りに値段が張るので、今回も玉砕覚悟で『MENGS D500-L』なる中華ブランドの商品を購入。

MENGS D500-L

Nikon D500』専用なので他のカメラに使い回す事は出来ませんが、値段も値段なのでその時は買い替える前提。

ギガビットLANの不安定動作を解消

自宅の新築当初からリビングと2階の書斎を繋ぐ有線LANの調子が芳しくなく、通信は出来るのにリンク速度が安定せず(接続直後は1,000Mbpsなのにしばらく経つと100Mbpsにダウンする)ファイル転送に時間がかかるという状況が続いていたので両端に繋がるネットワーク機器やケーブルを取っ替え引っ替えしてきたのですが一向に改善が見られず疑いの目は最後に残った埋め込み配線に…。

家を建てる際、この配線(CAT6A)を通してもらうのにそれなりの追い銭を要したので当然正しく施行されているものと信じ切っていたのですが、恐る恐るLANコンセントのプレートを外してみたところコンセントボックス内にケーブルが無理やり捻じ込まれていたうえコネクタの結線部もこの有様。

LANコネクタの結線 見直し前

素人でも簡単に施行出来る『Panasonic ぐっとす NR3170』を使用していながら何故に撚り戻したケーブルをこんなにもコネクタ内で遊ばせているのやら…(呆)。

スイッチングハブ『GS105-300JPS』を『GS105-500JPS』に交換

NETGEAR スイッチングハブ ギガビット5ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS105-500JPS書斎に設置しているNETGEARのギガビット対応スイッチングハブ『GS105-300JPS』のポートの1つに不具合が生じ通信に支障をきたすようになっていたためメーカーのサポート窓口に連絡。購入から4年近く経過している同ハブですが、ライフタイム保証(永年保証)の対象商品ということで無事無償交換してもらえました。

不具合品が生じた本体の送付と引き換えに送られてきたのはマイナーチェンジ後の『GS105-500JPS』(GS105v5)。

GS105-500JPS 前面

背面に電源スイッチが設けられたほか、ACアダプタもかなりコンパクトになっています。

GS105-500JPS 背面

その他、見えないところでは使用されているチップがBroadcomから蟹さん(Realtek)に変更にされているなどしており性能面での違いも生じているようなので念の為両者の仕様を比較してみることにしましょう。