月別: 2019年2月

インプレッサ G4をバルブスプリングの不具合に伴うリコール対応へ

バルブスプリングの不具合に伴うリコールの対象となっていた我が家のインプレッサ G4を週末ディーラーに預けてきました。

今回のリコール対応を専門に行うサービスファクトリーが群馬、東京、岩手、栃木、愛知、滋賀、愛媛に新たに開設されたという報道を耳にしていたので全ての対象車両がそこに運ばれるものとばかり思っていたのですが、さすがにそんな面倒なことはしないようでうちの車は博多駅東のサービス工場で処置される模様。それでもバルブスプリングの交換にあたっては一旦エンジンを下ろさねばならないため、なんやかんやで1台につき2人日程度の工数を要するらしく車が戻ってくるまでに5~6日はかかるとのこと。

用意してもらった代車はインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

現行型の内装は格好良いけどこの手のハッチバックはバックミラーで後ろの距離感が把握し辛いのでちょっと苦手。

アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122Tを設置

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き ホワイト JCH-TW122T-W一昨年にトイレの寒さ対策のため導入したアイリスオーヤマの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』でしたが、何の前触れもなく温風が出なくなってしまいました…。たった2年それも冬場しか使っていないのに耐久性低すぎやしませんか、アイリスオーヤマさんよぉ。

取り急ぎ代わりが必要になったとはいえ、下手をすると火事にも繋がりかねない機器だけにAmazon.co.jpで多数見かける怪しい中国メーカーの商品は忌避。そうなると結局はアイリスオーヤマの製品くらいしか選択肢がなく、今回壊れた首振り機能付きの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』(以下、PCH-JS12)を新たに買いなおすか、縦横どちらの置き方にも対応する姉妹モデル『セラミックヒーター JCH-TW122T』(以下、JCH-TW122T)を選ぶかの二択に絞り込まれたので今回は後者を選択。とはいえ、アイリスオーヤマ製品の壊れやすさを思い知らされたばかりなので今回はしっかり「5年保証」という予防線を張っておきました(笑)。

そんなこんなで新たにやって来たJCH-TW122T。

人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122T

6年落ちのHP ProBook 4740sをSSD化&Windows 10導入で再活用

新しいPCの購入で一線を退いた7年落ちの老兵『HP EliteBook 8460w』を廃棄してようやく身軽になったばかりですが、それと入れ替わるようなタイミングで2012~2013年頃に販売されていたHPの6年落ちのノートPC『HP ProBook 4740s』を入手。

HP ProBook 4740s

個人的に取引のあるお客さんから「キャビネット整理してたらほとんど使ってないPCが出てきたのであげる」として押し付けられた(苦笑)同端末。17.3型の大画面液晶を搭載したデスクトップ代替ノートで持ち歩きには不向きですが、新品同様でバッテリーの性能低下もほとんど見られないので嫁と子供のパソコン学習用端末として活用させてもらうことにしました。

肩・首の凝り予防とPCの熱暴走対策にノートパソコンスタンドを導入

ノートパソコンスタンド ORICO PC冷却台 高品質のアルミ合金 15.6インチまで対応 複数の通気ホール 配線やすい 猫背/肩こり 改善 MacBook最適 NB15-SV先日まで活躍してくれた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』は専用ドッキングステーションにセットすると本体が適度に傾斜してキーボードが打ちやすくなり視線移動も少なくて済んでいたのですが、新たにやって来た『HP Spectre x360 15-ch000』はそのままだと机上に平置きするほかなく目線が下がりがち。その状態で長い時間使うとなると首への負担が大きそうなので、以前の環境と同様の効果が望めるノートPC用スタンドを導入することにしました。

以前PlayStation 3の熱暴走対策に使っていた(現在は職場で使用中)サンワサプライの冷却台『TK-CLN7U』を流用しても良かったのですが、今のところファンの必要性は感じないのでシンプルなスタンドに候補を絞り込み。最初に目をつけた『Cooler Master NotePal U2 Plus』がサイズや見た目的に最適と思われたのですが既に生産を終えているのか一部の転売屋が取り扱っているだけだったので、それに似た『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を購入しました。

ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)

1.5~2mm厚程度のアルミの一枚板から成形されたシンプルなノートPC用スタンド。3mm厚のアルミ板が用いられていたTK-CLN7Uに比べ強度は劣りますが、誤って踏んだり故意に力を加えたりしない限り歪みが生じることはなさそうです。

Fire TV Stick 4KとWindows端末でXbox Oneコントローラーを使う

マイクロソフト ゲームコントローラー Bluetooth/有線接続/xbox one/Windows対応 PC用USBケーブル同梱 4N6-00003昨年末に『Fire TV Stick 4K』を導入したのに伴ってそれまで設置していた『Nexus Player』を撤去。併せて所有していた『Nexus Player用ゲームパッド』もろとも破棄してしまったのですが、たまにゲームを楽しんでいたうちの子供からの抗議を受けてFire TVシリーズやAndroid端末、Windows PCなどでも利用可能というMicrosoft純正の『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』(4N6-00003)を新たに購入。

子供がFire TV Stick 4Kで遊ぶだけならもっと安いやつでも良かったのですが、先日新調した新PC『HP Spectre x360 15-ch000』もdGPUに「Radeon RX Vega M GL」を搭載しており多少はゲームも楽しめそうなのでそちらでの活用も想定してのこと。

それではさっそく試してみましょう。

HP Spectre x360 15-ch000がやってきた!【更新:不具合のため返品】

相対的な性能劣化による作業効率の低下が否めなくなってきた7年落ちのHP製モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』の買替えに向けて1年近く咨咀逡巡していましたが、これ以上先延ばしにすると増税前の駆け込み需要が重なってしまい面倒なことになりそうなのでこのタイミングで踏ん切りつけることにしました。

8460wのディスプレイは色域・輝度・コントラストが低く、外部モニター無しに撮影画像の確認を行うことが困難だったので今回の端末選びにあたっては液晶パネルの品質を最重要視。加えてPhotoshopやCapture NX-Dなどの現像ソフトが快適に扱えて、開発にも耐えうるスペックを備えた15インチノート…という条件で候補を絞り込み。スペックは勿論、見た目にも拘って検討を重ねた末HPのプレミアムノート『HP Spectre x360 15-ch000』(2018年6月モデル)に決めました。

HP Spectre x360 15-ch000 (2018年6月モデル)

HPの個人向けPCの最上位に位置づけられた「Spectre」(スペクトル)シリーズは所有する歓びを訴求する”最高傑作”(マスターピース)として性能のみならず外見にまでこだわったプレミアムブランド。当然大人っぽいお値段なので少ない小遣いで飼い慣らされているわたしにとっては高嶺の花でしたが、昨年末に『HP Spectre x360 15-df0000』(2018年10月モデル)がリリースされ少しだけお買い得になっていたこともあり清水の舞台からダイブしました。