年: 2019年

フェルナンド・トーレスのラストマッチ&引退セレモニー

昔からサッカーは好きでW杯などは欠かさずTV観戦してきましたが、Jリーグにはほとんど関心がなく20年ほど前にタダ券を貰って完成後間もない鳥栖スタジアムで現地観戦したきり長いこと疎遠な状態でした。しかし、2018年の夏にフェルナンド・トーレスがサガン鳥栖入りしたことで状況が一変。

かつて世界を沸かせたアイドルが極東の小さなクラブのユニフォームに袖を通すなんて予想もしなかったこと。全盛期を過ぎてコンディション的に万全でないのは素人目にも明らかでしたが、降格圏を争うチームにあって連携がうまくいかない中でも労を惜しまずピッチを駆け回り味方を鼓舞する姿に感動を覚えこの1年足しげく鳥栖スタジアムに通いました。

そんな彼も先日の神戸戦で現役生活にピリオド。スペイン代表として共に戦ったイニエスタやビジャとの対戦をラストマッチに選んだとあって世界的に注目された一戦でしたが結果は1-6の大敗。それでも最後までチームプレーに徹したレジェンドの姿にはグっと来るものがありました。

フェルナンド・トーレス ラストマッチ イニエスタと

Nikon D500の定期メンテナンス

愛用の『Nikon D500』に赤いホットピクセルの発生が確認されたことに加え、購入から2年近くが経過し搭載された「イメージセンサークリーニング」機能では容易に落ちないチリの付着も気になっていたのでニコンのピックアップサービスを利用してメンテナンスを実施。

同社のメンテナンスサービスは今年2月にメニューが刷新されており、今回はセンサー、ファインダー、外観のクリーニングに加え、シャッターやピント、露出、AF精度などの点検・調整を含む「定期メンテナンス」を依頼。かかった費用はピックアップサービスの料金込みで11,459円。8月末まではリニューアルキャンペーン期間ということでサービス料金が10%OFFということでしたが、それでも決して安くはありませんね…。

返送されてきた梱包内には「チェックシート」なるものが同封されており、これによると依頼していた輝点の調整に加えAFの微調整とファームウェアの更新も実施してくれた模様。ファームウェアは常に新しいものを適用しているつもりだったのですが、4月に最新版が出ていたようで…知らなんだ。その他に指摘事項はなく、これでまた安心して使い倒すことが出来ます。

中華ブランドのグルーガン

中小型 グルーガン elesories 35W 高温 ぐるーがん 手芸用 木工用 diy 補修 工具セット スティック10本付 強力随分前にホームセンターで購入したDIY用のグルーガン『goot ホットボンド HB-45』の送り出し機構が空滑りしてグルーを吐出できなくなってしまったので新しいものに買い替えることにしました。

HB-45は手芸や工作等で女性や子供が使用することを考慮してか本体サイズが小ぶりで成人男子が長時間使用するには不向きでしたし、電源スイッチがなくいちいちコンセントを抜き差ししなければならないのも面倒でした。また、7mmのグルーが大量に残っていたこともあり、これらを勘案してAmazon.co.jpで上位にランクしていた『elesories 35W グルーガン ELE350』を購入。

最近のAmazon.co.jpで多くみられる名も知れぬ中華ブランドの商品ですが作りは悪くありません。

elesories 35W グルーガン ELE350

以前のグルーガンより気持ち大きめで成人男性でも握りやすいサイズ感で、電源を入れた状態で先端を下に向けて放置していてもグルーが垂れにくいのは良い感じ。

霧島旅行

お盆前後の混雑期を避けて少し早めに夏の家族旅行に行ってきました。

今回の目的地は霧島。山登りが趣味なだけあって以前はよく韓国岳から新燃岳方面へ縦走したり高千穂峰に登ったりしていましたが、2011年の新燃岳の噴火以降すっかり足が遠のいていたので久しぶりの霧島訪問。何気に行ったことのなかった霧島神宮も今回初めて参拝することが出来ました。

宿泊は「ラビスタ霧島ヒルズ」。歴史ある霧島温泉郷(丸尾温泉地区)に昨年オープンしたリゾート感漂う南欧調のホテルで子供が喜ぶプールも併設されており子連れ客で賑わってました。

ラビスタ霧島ヒルズ

このホテル、普通に泊まると結構良いお値段がするみたいですがホスピタリティやメンテナンスの面ではかなり残念な印象。一見綺麗に見えるお部屋のベッドの下はゴミや埃が溜まってたし、階段の壁には穴あいてるし。プールや温泉で使ったタオルを返す場所も見当たらないうえ、夕食も17時20分か20時からの二択と極端。夜食の対応をしていたスタッフさんは「わたし疲れてます」感が凄いし…。やっぱりここも人手不足なんだろうな。

ソニーのネットワークレコーダー『nasne』がディスコン

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)出荷完了予定とアナウンスされていたソニーのネットワークレコーダー『nasne』(ナスネ)がついに出荷を完了した模様。ひとつの時代の終焉を迎えました。

我が家のnasneは2012年の発売と同時に購入しましたが、ソニー製品にしては珍しく7年間ノートラブルで稼働(電源を切ったり再起動したりしたのは、ファームウェア更新時と引っ越しの時くらい)。当初はF1などのスポーツ中継を録画するのに大変役立ってくれたのですが、最近はスポーツ中継の多くが有料放送に移行したうえ、VODの普及などもありTV録画という文化そのものが廃退。メーカーによるディスコンの判断も致し方ないとは思いますが残念でなりません。

願わくば、ダブルチューナーを搭載しNASとしての性能向上を目指してCPUやRAM、NICのスペック強化を図った後継モデルを見てみたかった…。

アイリスオーヤマの小型サーキュレーター『PCF-HD15N』

アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 首振り固定 8畳 パワフル送風 ホワイト PCF-HD15N-W本格的な暑さの到来を控え自室用にコンパクトで邪魔にならない扇風機が欲しくなり、Amazon.co.jpでアイリスオーヤマのサーキュレーター『PCF-HD15N-W』を購入。

エアコンが効くまでの一時凌ぎが主な目的なので「扇風機とサーキュレーターは使用目的ガー」なんて細かいことには拘わらず価格重視で選定。とはいえメーカー保証もおぼつかない怪しい中華ブランドの製品を買ってすぐに壊れてしまっては「安物買いの銭失い」となりかねないので、無難なところでアイリスオーヤマを選択。価格は10%オフクーポン併用でおよそ1,750円。

風量調節は静音・中・強の3段階で首振り機能やタイマーは無し。リモコンなんて贅沢品は付いていませんし設計上の標準使用期間も4年と短め。これなら正直980円くらいが妥当では…と思わないでもありませんが、物価高騰の折致し方ないのかも。

アイリスオーヤマ『PCF-HD15N-W』

さっそく箱から取り出してコンセントに接続。使用開始直後は油が回っていないのか少し変な音をたてていましたが、時間の経過とともに改善。以前購入した同社のサーキュレーター『CFA-181』は振動が凄すぎて自分で分解してレジェトレックスで制振処理を施すなどしてようやく使えるようになりましたが、こちらは普通に使えるようで一安心。