年: 2019年

ニコンミュージアムに行ってきた

週末に品川へ出張していたのですが、打ち合わせの合間に少し空き時間が出来たのでインターシティC棟にあるニコンミュージアムを初訪問。

スペースはそれほど広くありませんが、歴代のカメラやレンズが居並ぶ光景は壮観。ニコンの歴史が凝縮された展示内容に感激もひとしお。

ニコンミュージアム

ニコンミュージアム

古いカメラだけでなくD5やD500などの最近の製品も勿論展示。

久方ぶりのミニ四駆

タミヤ ミニ四駆PROシリーズ No.36 ヒートエッジ (Maシャーシ) 18636「流行は繰り返す」と申しますが、最近うちの子供の周りでミニ四駆が流行の兆し。

ミニ四駆といえばわたしが子供の頃にブームを経験。自分もそれなりにハマったクチなのでうちの子供が「ミニ四駆が欲しい」と言うのを無碍には出来ず一緒に買いに行ったのですが、現在のミニ四駆はバリエーションが豊富なようで「ミニ四駆PROてミニ四駆と違うの?」「MAシャーシて何?」等々疑問だらけ。何やらよく分からない状態だったので「好きなの選びぃ」ということで子供は『ヒートエッジ』なるマシンを選択。

普段競争する相手がいないのも張り合いが無かろうと思い、わたしも『デクロスー01』なる一台を購入。「昔取った杵柄」で大人の威厳を見せつけることが出来るのか…!?

ちなに今回購入した二台はどちらも実売価格が700円ほど。わたしが子供の頃が定価600円くらいだったので、物価高騰のこのご時世にあるまじき企業努力。改造用のモーターも昔と変わらず200~300円ほどと小さな子供にも手の届く価格帯を維持いたままで、タミヤさんの良心に”ほっこり”しました。

仕事用の端末を『HP ProBook 450 G5』に変更

仕事で使っているPC『HP ProBook 450 G2』を『HP ProBook 450 G5』(2ZA83AV)に交換しました。

といってもこの新端末、実を言うと昨年購入しておいたもの。旧端末に様々な環境を突っ込みすぎていたこともあり移行が大変で入れ替えを先送りしていたのですが、最近動きが怪しくなってきたこともありようやく重い腰を上げた次第。メーカー保証が切れる前に動作確認くらいしておかなきゃ…とは考えていたのでちょうど良かったのかも(?)。

起動直後のWindows 10のバージョンは1709(Fall Creators Update)と既にサポート切れしたものだったため、最初にBIOS更新と1903(May 2019 Update)へのアップデートを実施してから移行を実施。新端末はCPUにi5-7200U、RAM 16GB、ストレージが256GBのSSDといった構成で、HDDを積んでいた旧端末に比べOSやアプリの起動は格段に速くなりました。

搭載されていたSSDはIntelの『SSDPEKKF256G7H』で同社の600Pシリーズに属するM.2 NVMe対応品の模様。

Intel SSDPEKKF256G7H

参考までにCrystalDiskMarkを実行してみましたが、なんともコメントし辛い微妙な速度。

パナソニック製エアコン『CS-714CXR2』の整備記録簿

2014年6月の転居のタイミングで購入しリビングに設置しているパナソニック製エアコン『CS-714CXR2』に関する不具合やトラブルの対応履歴、メンテナンスの記録はこちらにまとめておくことにします。

熱交換器の交換(2019-07-08)

冷房使用中に室内機から突然水漏れが発生しフローリングがびちゃびちゃに。ドレンホースの詰まりを疑って『エアコン用 ドレンつまり取りポンプ』を使ってみたものの全く改善されなかったのでメーカーに連絡。

5年の延長保証が先月切れたばかりというタイミングゆえある程度の出費は覚悟していましたが、サービスの人に見て頂いたところ「熱交換器の取り換えが必要」とのことで提示された見積額は9万円…。買い替えも頭をよぎりましたが、これと同じ20~30畳用のものを新規購入するとなると軽く20万コースなので大人しく修理を依頼しました。

修理は熱交換器が手配出来た2日後に実施。この際、元々の取付施工が宜しくなかったことも判明(ヨドバシ、お前のことだぞ…)したようでホースを新たに引き直す手間も生じ2時間を超える作業となりましたが漏水は無事解消。作業後に用意しておいたお金を渡そうとしたところ「延長保証が切れて間もないようなので今回お代は結構です。」と。

恰好良すぎるぜ、パナソニック!!

そういえば、以前旧宅で使っていたエアコン(当時はまだナショナルブランド)の風向ルーバーが動かなくなってしまった際もとっくに保証が切れていたにもかかわらず無償で交換・修理してくれたことがありましたが…パナソニックのサポートの懐の広さにはただただ感謝。

購入時のお値段は少々お高めではありますが、長く使う家電はこれからもパナソニック一択です!(デジタル家電は除く)

空気清浄フィルターと風向ルーバーの交換(2021-09-24)

リビングでは空気清浄機も併用しているため同エアコンに用いられている空気清浄フィルターの交換は先延ばしにしていたのですが、気が付けばフィルターの使用目安である2年に対し7年以上が経過してしまっていたのでこのタイミングで取り換えを実施。

取扱説明書に記載されている交換用の「空気清浄フィルター (CZ-SAF12)」は既に廃版となっていましたが、後継品として『空気清浄フィルター (CZ-SAF12A)』が新たに設定されていたのでそちらを購入。さくっと交換しておきました。

取り外した古いフィルターはさすがに真っ黒。この手の消耗品を一度も交換しないまま(中には存在すら認識している人も居られるかと思いますが…)本体が壊れるまで10~15年と使い続ける方も意外に少なくないと思いますが、健康面で安心して使い続けるためにも定期的な交換をおススメします。

また、同時にルーバーの交換も実施。動作に支障はないものの、以前エアコン内部を清掃しようとして上段のルーバーを取り外した際に一部を破損させてしまっていたため、メーカー特約店を通じて純正保守パーツ「上下風向ルーバー(CWE24C1485)」の取り寄せをお願いしておいた次第。

保守パーツ

ついでに「左右風向ルーバー(CWE24C1483/CWE24C1484)」も予備として入手しておきました。

破損した部品を変えただけなので見た目は一切変わりませんが、気分良く次のシーズンを迎えられそうです。

魔のエラーコード「H51」(2025-09-15)

転居時の買い替えから10年を超えていろんな家電が寿命を迎える時期ではありますが、年初に買い換えた洗濯機に続いてリビングのエアコンがご機嫌斜め。冷房は機能するものの、お掃除ロボットが不調らしくエラーコード「H51」を吐いて本体のタイマーランプが点滅する状態になってしまいました。

念のためメーカーに問い合わせてみたところ、案の定すでに部品がなく修理不可能とのこと。単なるセンサーの故障が原因っぽいので、そこだけ修理できないかと聞いてみましたがそういった対応はできない、買い換えろの一点張り。

パナソニックのお掃除ロボットの耐久性は同メーカーの泣きどころで、故障報告も山のよう上がっているのだから交換部品くらい用意しとけよ…ってか、昔のパナソニックはそういう対応が出来たから信頼を勝ち得てきたはずなのだけれど、もはや我々の知るパナソニックと今のパナソニックは別モノなのでしょう。

まぁ、買い換えるなら当面パナソニックはやめてダイキンあたりにするかーって感じですが、いったんはお掃除機能を停止してエラーを拾わないようにして使えるだけ使ってみようと思います。

『HUAWEI nova lite 2』用の手帳型 デザインケース

HUAWEI nova lite 2 ケース 手帳型 デザインケース huawei P smart/Enjoy 7Sケース かわいい ファーウェイ Nova Lite 2 カバー ダイアリーケース 落下防止 カードポケット スタンド機能 マグネット式 (Huawei Nova Lite 2, ホワイト)先日Android 9対応アップデートを適用した嫁の『Huawei Nova Lite 2』ですが、1年近く使っている手帳型スマホケース『AVIDET HUAWEI nova lite 2 ケース』が随分痛んでいたのでこのタイミングで買い替え。

SIMフリー機ということで量販店で専用ケースはほとんど見かけないのでいつものようにAmazon.co.jpで物色しましたが、既にカタログ落ちした端末ということもあり専用アクセサリはいずれも比較的手頃なお値段。その中から嫁の好みで絵画風デザインの『HUAWEI nova lite 2 ダイアリーケース』を選択。

HUAWEI nova lite 2 ダイアリーケース

あまり期待はしていませんでしたが、質感・見た目とも上々。表面は汚れても拭き取りやすそうです。

『Huawei Nova Lite 2』のAndroid 9対応アップデート

嫁の『Huawei Nova Lite 2』にAndroid 9(EMUI9.1)へのメジャーアップデートを含む最新ファームウェアのOTAがようやく降ってきたのでさっそく適用してみました。

更新後のソフトウェアバージョンは「FIG-LA1 9.1.0.115(C635E5R1P3)」。参考までに新旧環境での端末情報表示を掲載しておきます。

端末情報表示の新旧比較

アップデート後、最初に気付く違いは通知領域・ステータスバーの表示内容。従来右側の電池マークの横に出ていた電波強度を示すアイコンが左側に移動しています。Android 9の標準仕様ではなくEMUIの実装に起因したもののようで違和感が凄いので何とか元の位置に戻せないものかと設定をあれこれ弄ってみましたが変更は出来ない模様。残念。