RADEON X300 SE HyperMemory搭載のSAPPHIRE製グラフィックボードをレビュー

SAPPHIRE SAPPHIRE RADEON X300SE 128MB (256MB HyperMemory) PCIE JBOX SARX3HM-128ERLP自宅のデスクトップPC『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』に搭載するグラフィックボードの選定でしばらく悩んでいたのですが、当初検討していたRADEON X700クラスの製品だと電源の容量不足でうまく動作しない可能性が高いことが判明したため下位チップであるRADEON X300 SE HyperMemoryを搭載したSAPPHIRE製のグラフィックボード『SARX3HM-128ERLP』を購入。

3D等の性能面ではX700に到底及びませんが、外付けのグラフィックボードを導入するそもそもの目的はオンボードのアナログVGA接続から画質の劣化の少ないDVI接続に切り替えることだったのでこれで良しとしましょう。

ニコンの角型ファインダー採用一眼レフにオススメの接眼目当て『DK-20』

Nikon 接眼目当て DK-20 (D70s,D50用)一眼レフカメラを首から提げて歩いていたらいつの間にか接眼目当て(ファインダー接眼部のゴム)が外れて無くなっていた…なんて経験をしたことのあるカメラ好きの人は多いはず。

アウトドアが趣味で山にカメラを携行する機会の多い私はそれが顕著で、毎年のように買い直しています。接眼目当ての値段は知れているので懐へののダメージはほとんどありませんが、ここまで頻度が高いと自分の注意力の無さを痛感して凹んでしまいます。

そんなわたしと同じような悩みを抱えるニコンユーザーに朗報。先日発売が開始されたD70SやD50に採用された新タイプの接眼目当て『DK-20』の個別販売が始まりました!!

仕事用にノートPC選定中

この数年仕事で使ってきたノートPCを若手の勉強用として譲り渡すことになったため、新しい端末を急遽調達する必要が出てきました。

会社からは「20万円以内であれば好きなものを選んで良い」と言われているので無難にHPか東芝あたりの製品を選ぼうとも思いましたが、最近周囲で両社の端末のトラブルを良く目にしていたので今回はThinkPadシリーズの中から選ぶことにしました。

最初に目をつけたのはB5サイズの『ThinkPad X31』。携帯性重視で急な出張の際にこのコンパクトさは重宝するはずです。液晶は12.1インチ(XGA)とちょっと小さいですが、802.11a/b/gのトリプルワイヤレス装備するなど機能に不足はありません。また、後継のX32がリリースされたばかりで在庫処分のためか外付けのコンボドライブ付で期間限定(5/17まで)で159,000円というモデルもラインナップされています。

デスクトップPCのメモリを増設

I-O DATA DR400-512M(PC3200規格184pinDIMM:512MB)現在メインマシンとして使用しているHPのデスクトップPC『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』のメモリーを増設しました。

Pentium4を搭載するdx6100 ST/CTはFSB800MHzで動作しているのでDDR400のものを2枚一組で増設する必要があります。今回は512MBのI-O DATA『DR400-512M/ST(PC3200)』(CL3)を2枚購入したので計1GBの増設。価格はTWO TOPにて1枚当たり通常5,900円のところGW特価ということで2枚セットで10,980円でした。

メインメモリは既に搭載している1GBと合わせてトータル2GB。RAW画像ファイルの現像や編集などで『Nikon Capture 4』や『Adobe Photoshop』を頻繁に使うので、これで当面は安心・快適に作業が出来ます。

それにしても、最近のメモリの価格の安さには驚かされます。かつて8MBのSIMMメモリ2枚組を1万以上出して買ってた頃が懐かしいです。

レノボ、IBMのPC事業買収を完了

中国レノボ・グループによる米IBMのPC部門買収が完了し、DELL、HPに次ぐ世界第3位のPCメーカーが誕生しました。日本法人となる「レノボ・ジャパン株式会社」も4月28日付けで設立され、5月2日から営業を開始しています。

これをもってIBM製品としてのPCはなくなるわけですが、今後5年間はIBMの名称は使用され続け、「ThinkPad」「ThinkCentre」といった商品ブランドも引き継がれるので消費者側がすぐに実感することはなさそうです。また、”ThinkPad”を開発してきた日本のIBM大和研究所からも関連部署がレノボへ移管。従来通りノートPCに関するワールドワイドな開発拠点として機能し、これまで同様の製品開発が行われるため、ThinkPadの方向性が変わることも当面はなさそう。今後はブランド志向の強いユーザーにどこまでアピールしていくことができるかが課題でしょう。

現在のPC/AT互換機繁栄のきっかけをつくり、自らも数々の魅力ある製品を世に送り続けてきた巨人IBMのコンシューマ市場からの撤退には古くからのPCユーザーの多くが複雑な気持ちを抱いていることでしょう。

「フレッツ光プレミアム」+「ひかり電話」を申し込んでみた

NTTが提供している「フレッツ光プレミアム」と「ひかり電話」を申し込んでみました。

フレッツ光プレミアム+ひかり電話では今使っている一般電話回線を休止してそれまでの電話番号をそのままIP電話の番号として引き継ぐことができるし、従来のIP電話の多くが不可能だった「110」や「119」、「0120」といった特殊番号への通話も可能(一部制限あり)になっています。おまけに、今使っている一般電話回線+フレッツADSLから大きな値段のアップもないし、光ファイバーによる高速ブロードバンド接続まで使えるようになるのは魅力的です。

主な都市圏ではすでにサービスが始まっていますが、そこからわずかに外れている私の住む地域では9月のサービス開始なので実際に使用できるようになるまでしばらく我慢が必要になりますがそれまで楽しみにしておきます。

ちなみに、このフレッツ光プレミアム+ひかり電話の導入を直接NTTに申し込むと27,100円(税込28,455円)も工事費がかかりますが、NTTマーケティングアクトの提供しているACTOS Memberから申し込めば工事費は無料になります。(既にBフレッツに入っている人は5,500円)

みなさんもこの機会に検討されてみてはいかがでしょうか?