ちょっと気になるMac mini

この1ヶ月間、多忙を極めた仕事もようやく落ち着いてきたのでIT関係のニュースをまとめ読み。その中でちょっと気になったのがAppleから発売された『Mac mini』。写真やレビューを見る限り、大きさは外付けの光学ドライブやネットワークストレージの玄箱よりちょっと大きい程度かと思われます。WindowsとLinuxをメインに扱っている自分にとってクライアントとしての利用には興味ありませんが、Linuxをがインストール出来て家庭内サーバとしての稼動に耐えうるようであれば気になる存在。CDやインターネットラジオの再生に特化させてメディアプレーヤー端末として利用するのもいいかもしれません。

消費電力やファンの騒音の実測値がどの程度かも含めて少し情報を集めてみることにします。

【更新終了】セリカの定期メンテナンス記録

2003年に購入したセリカ(TA-ZZT230型)の定期メンテナンスや車検の記録はこちらの記事に順次追記していく形でメモしておくことにします。(ブログ移転に伴い過去の記事を整理したため24ヵ月目以降の記録となります。)

(2013年04月07日) インプレッサ G4への乗り換えに伴ないセリカを手放したため当ページでのメンテナンス記録はこれにて終了。10年間よく走ってくれました。感謝。

2013年01月12日追記【120ヵ月目】法定12ヵ月定期点検

納車から丸10年を迎える愛車セリカの12ヶ月点検へ。各種点検とオイル&エレメント交換、タイヤローテーション等などを行ってもらい気持ちよく10年目に突入です。

【更新終了】セリカの定期メンテナンス記録

ずっと屋根の無い駐車場に置いているせいで塗装はかなり痛んでしまってますが、100,000Kmの大台目前にもかかわらずエンジンまわりはいまだに絶好調。子供のことを考えて年内に4ドア車に買い替えなきゃいけないのが残念ですが、残り少ない日々を共に楽しもうぞっ!!

センチュリーの外付け3.5インチHDDケース『HS35U2Z』

センチュリー HDDケース HS35U2Z先日HPの端末を購入して自作PCは卒業したものの、手元に残ったパーツが多数…。これといった用途もないので処分しようとも考えましたがハードディスクくらいは最期まで活用しようと思いセンチュリーの外付けHDDケース『HS35U2Z』を購入してみました。

同種の製品は数多く販売されておりどれにしようか悩んだのですが、とシンプルな外見が気に入ってこちらをチョイス。不良セクタ発見機能や故障予測機能などが付いているせいか価格は5,480円と少々高めですが、「放熱性が高そうなアルミ製の筐体だし仕方あるまい」と思って買ってきたらアルミは目に触れる上下面だけでハードディスク固定部はただのブラスチックでした…。

『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』を購入

先日HP Directplusで注文しておいた『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』が到着しました。

海外メーカーのHPですが、今回注文したdx6100を含む一部モデルは東京で組み立てを行っているらしく納期までにかかった日数は5営業日ほど。思いのほか早かったです。

HPのロゴがプリントされた梱包は意外に小さめ。HPのコンシューマ向けPCを設計・製造しているのは先に吸収合併された旧Compaqの部隊だと思われますが、システム屋の人間にとってHPのブランド力は絶大で『我が家にもあるHPの端末がぁー!』って気分になれます。

さっそくモニターやキーボードなどを繋いで起動すると…なんて静かなこと!Micro BTXをベースにしたと思われる独自の内部構造で、大型ファンを使って前面から取り込んだ冷気が専用の導風カバーの内側を通ってCPU周辺まで導かれる作りとなっており、必要以上に回転数をあげなくとも冷却に支障をきたさないのだと思われます。

Aterm WL54TE越しのPCにIPアドレスが振られない

我が家では部屋を跨いだLANケーブルの引き回しが難しいためNECアクセステクニカ製のワイヤレスブロードバンドルーター『Aterm WR7600H』と無線LANコンバーター『Aterm WL54TE』を使って無線LAN環境を構築しているのですが、WL54TEに接続した機器がネットワークに繋がらない事象が頻発しています。

どうもWL54TEを介するとDHCPホストを担うWR7600HからIPアドレスがうまく割り振られないようで、サポートセンターに連絡したところ「WR7600HとWL54TEの組合せでの問題かもしれないので双方確認させて欲しい」ということになり本日運送業者に回収されていきました。

WL54TEは保証期間内なので費用負担は発生しないと思われますが、しばらくの間リビングから寝室までLANケーブルを這わせておかねばならず…見苦しい限り。うーん。

この冬気になるスリムタイプPC

ボーナスを間近に控えてパソコンの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

近年Serial ATAやPCI-Expressといった規格が登場してアーキテクチャに大きな変革期が訪れていることに加え、これまで使ってきた自作端末の老朽化、さらにはハードディスクの故障といった問題が重なったこともありわたしもこのタイミングでの端末刷新を検討しています。

長らく自作派を貫いてきましたが、最近は自作によるコスト面でのメリットも薄れてきたため今回はメーカー製のPCを購入しようと考えているのですが、次の1台を選ぶ上で最も重視したいのは拡張性。我が家の狭量な住宅事情を考えるとスリムタワー型を選ぶことになると思いますが、長く使いたいのであれば多少の制約はあっても拡張性が確保されているにこしたことはありません。

それに加えて納得のいく処理性能と価格を満たすもの…となると、候補はかなり絞られてくるのですがその中から特に気になった2台の端末をピックアップしてみました。