フレッツADSL モアスペシャル 開通

NTT東日本 NTT東日本 ADSLモデム-MS5 /ADSLモデム(47Mbps) ADSL Modem - MS5 NTT EASTNTT西日本がサービス開始をアナウンスした直後の8月に申し込んでおいた「フレッツADSL モアスペシャル」が本日開通。

自宅がサービス提供エリアに入るのはもともと年末の予定だったので最悪年越しもあり得るだろうと予想していましたが、無事年内に切り替えが完了しました。

今回は「フレッツADSL モア」から「フレッツADSL モアスペシャル」へのメニュー変更だったので自宅に作業員が訪れることはなく、事前に届けられる新しいADSLモデム『MS-5』とスプリッタに繋ぎ変えてNTTの局内作業が終わるのを待つだけ。

ハードディスクの突然死

昨夜、『Nikon D70』で撮り貯めたRAWデータを現像しているとPCが突如挙動不審な動きを始めました…。

不定期にハードディスクがフル回転を繰り返し一切の操作を受け付けなくなるといった感じでウイルス感染も疑われたため慌ててLANケーブルを抜くなどして様子を見ていましたが、ほどなくブルースクリーンが表示され次の瞬間勝手に電源が落ちてしまいました。

恐る恐る電源を入れなおしてみたものの、OSの起動プロセスに遷移するタイミングでコケているようで無限に再起動を繰り返すような状態。念のため最近替えたばかりの電源を古いものに戻してみたり、WindowsのCD-ROMからブートして修復を試みても改善は見られません。

起動ディスクを使ってDOSを起ち上げてみるとCドライブの存在はきちんと認識出来ている模様。不思議に思いながら何気にDIRコマンドを叩いた瞬間、ハードディスクから聴き慣れない異音が響き画面には延々とエラー表示が…。

うーん、HDDが壊れたみたい。(涙)。

128MBのKINGMAX製miniSDカード

KINGMAX miniSDメモリカード 128MB MSD-128M(KM)暇潰しに空港近くのアプライドに立ち寄ってみたところ容量128MBのKINGMAX製miniSDカード『MSD-128M』がワゴンセールで安く売られていたので携帯電話用に1つ購入しておきました。

価格は1,980円。ネット通販ではもう少し安いところもありますが、送料まで勘案すれば悪くない価格でしょう。

現在『FOMA F900i』にセットしている16MBのminiSDカードだと音楽再生機能を活用しようにも4~5曲しか入れられないので使い勝手がイマイチでしたが、明日からは沢山の音楽を持ち歩くことが出来ます。

自作PCの騒音対策に電源交換してみるも…

Aopen(AII) 電源ユニット FSP200-60SAV BB自宅で使用しているPCは『AOpen H340D』というスリム型のPCケースを使った自作機なのですが、このケースに標準搭載されている電源ユニット『FSP200-60SAV』の五月蠅さはかなりのもの。

独自の形状をしていることから交換のしようもなく「ケースごと買い換えようか…」と考え始めていた矢先、ボールベアリング採用ファンを搭載したマイナーチェンジモデル『FSP200-60SAV BB』がリリースされることを知り駄目元で購入してみたのですがほとんど変化はなし。

フルサイズのATX電源と違い容積に制限のあるこの手の小型ユニットは回転数を上げた小型のファンを使って冷却せざるをえないためどうしても騒々しくなりがちではありますが、この電源はとりわけ五月蠅すぎると思うんですよねぇ…。

まぁ、PCのスペックもだいぶ見劣りするようになってきたのでケースごと一新した方が良いのかもしれませんね。

イヤホンを洗濯してしまった時の対処法

通勤時に利用している『SONY DR-EX51S10 ステレオイヤセット』のイヤホン(MDR-EX51SP)を上着のポケットにいれたまま洗濯機にかけてしまいました。(涙)

気がついた時には既にすすぎの真っ最中だったので脱水が終わるまであたたかく見守ってあげましたさ…。

とはいえイヤホンの構造というものは至ってシンプルで、配線が切れたり内部の振動版が破れたりしてさえいなければしっかり乾燥させるだけで復活する可能性大。というこで一晩除湿乾燥機の前に吊るしておいたら見事復活。ほっ。

洗剤や柔軟剤の残留成分や埃などが振動版の表面に付着するなどして音質に影響を及ぼす可能性がないとは厳密に言いきれませんが、しっかりすすぎ・脱水まで行われたのが逆に良かった(?)ようで実感出来るような音の変化は感じられません。

とはいえこうした失敗を何度も繰り返すと各部の劣化は免れませんので、脱いだ服を洗濯機に入れる際は十分注意しましょう。

夜間の撮影において注意すべきデジタルカメラならではの各種ノイズ

デジタルカメラへの機材移行より撮った写真の出来栄えをその場で確認できるようになったことに加え、フィルムのロスを恐れることなく好きなだけ撮り直せるようになったこともあり最近夜景や星空の撮影にも積極的に挑戦するようになりました。

星空を撮影する場合、シャッターを数十秒~数分単位で開けておくことが多いのでストップウォッチ片手にレリーズでシャッタースピードを調整したいところですが、生憎『Nikon D70』はケーブルレリーズや有線のリモートコントローラーを取り付けられないので別売りの『Nikon リモコン ML-L3』を使って操作します。

シャッタースピードを「タイム」に設定した状態でリモコンのボタンを押すと露光開始、もう一回押せば露光終了といった感じで使い勝手はケーブルレリーズと大差ないように思えますが、本体側受光部が前面にあるせいで手が見切れてしまったりうまく通信出来ずにシャッターを操作できていなかったり…と思いのほか不便な仕様。

それでも試行錯誤の末に撮った一枚が会心の出来であれば苦労も充実感に変わろうというものですが…露光時間が30秒を超えるような画像に限って軒並み赤いモヤのようなものが映り込んでしまっていて「おやおや?」と。