パジェロ炎上

車の通りが少ない大分自動車道を走行中、後方から赤色灯を光らせたパトカーが急接近。見た目だけは速そうな車に乗っていますが、普段はシートベルトもきちんと締めて安全運転。それでもどこかで速度超過したのかと焦っていたら、パトカーはあっという間にうちの車を追い抜いて見えなくなってしまいました。

しばらく進むとトンネル手前の電光掲示板に”車両火災発生”の文字。トンネルを抜けたその先で消防車やパトカーなど10台近くが路肩に止まって消火作業を行っているのが見えてきたのですが、そこで燃えていた車があの「パジェロ」。ボンネットをこじ開けられたボンネットからエンジンルームに向けて消防隊員が放水を行っていました。

パジェロのようなRV車を「タフ」=「メンテナンス不要」と勘違いして整備不良のまま乗っている人も多いため、今回見かけた火災が三菱自動車の一連のリコール隠しと直結するものとは一概にいえませんが時期が時期だけにこの一件が報道されると三菱車のイメージがさらに悪化しそう…。

セリカの法定12ヵ月定期点検 (2年目)

納車から丸2年を迎えたセリカを法定12ヵ月定期点検へ。ここまでの積算走行距離は24,039km。

現在加入している点検パックはオイル交換を含まないタイプなので別途ボトルキープを契約しているのですが、最初に契約した20L分が前回の交換で無くなってしまったので新たに20L追加。これまでほぼ3ヶ月おきにオイル交換してきましたが、今後は少しペースを落とさねば…。

なお、新車購入時から1年毎に施工してきたポリマーシーラントですが値段の割りに効果を感じられなかったので今回はパス。代わりにガラス系のコート剤を自分で塗布してみようと思います。

センチュリーの外付け3.5インチHDDケース『HS35U2Z』

センチュリー HDDケース HS35U2Z先日HPの端末を購入して自作PCは卒業したものの、手元に残ったパーツが多数…。これといった用途もないので処分しようとも考えましたがハードディスクくらいは最期まで活用しようと思いセンチュリーの外付けHDDケース『HS35U2Z』を購入してみました。

同種の製品は数多く販売されておりどれにしようか悩んだのですが、とシンプルな外見が気に入ってこちらをチョイス。不良セクタ発見機能や故障予測機能などが付いているせいか価格は5,480円と少々高めですが、「放熱性が高そうなアルミ製の筐体だし仕方あるまい」と思って買ってきたらアルミは目に触れる上下面だけでハードディスク固定部はただのブラスチックでした…。

『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』を購入

先日HP Directplusで注文しておいた『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』が到着しました。

海外メーカーのHPですが、今回注文したdx6100を含む一部モデルは東京で組み立てを行っているらしく納期までにかかった日数は5営業日ほど。思いのほか早かったです。

HPのロゴがプリントされた梱包は意外に小さめ。HPのコンシューマ向けPCを設計・製造しているのは先に吸収合併された旧Compaqの部隊だと思われますが、システム屋の人間にとってHPのブランド力は絶大で『我が家にもあるHPの端末がぁー!』って気分になれます。

さっそくモニターやキーボードなどを繋いで起動すると…なんて静かなこと!Micro BTXをベースにしたと思われる独自の内部構造で、大型ファンを使って前面から取り込んだ冷気が専用の導風カバーの内側を通ってCPU周辺まで導かれる作りとなっており、必要以上に回転数をあげなくとも冷却に支障をきたさないのだと思われます。

Aterm WL54TE越しのPCにIPアドレスが振られない

我が家では部屋を跨いだLANケーブルの引き回しが難しいためNECアクセステクニカ製のワイヤレスブロードバンドルーター『Aterm WR7600H』と無線LANコンバーター『Aterm WL54TE』を使って無線LAN環境を構築しているのですが、WL54TEに接続した機器がネットワークに繋がらない事象が頻発しています。

どうもWL54TEを介するとDHCPホストを担うWR7600HからIPアドレスがうまく割り振られないようで、サポートセンターに連絡したところ「WR7600HとWL54TEの組合せでの問題かもしれないので双方確認させて欲しい」ということになり本日運送業者に回収されていきました。

WL54TEは保証期間内なので費用負担は発生しないと思われますが、しばらくの間リビングから寝室までLANケーブルを這わせておかねばならず…見苦しい限り。うーん。

2005/01/20 追記

メーカーより「WL54TE側の不具合と思われるので新しいものと交換する。」とのことで年明けに早々に代替品が送られてきましたが、交換後も同じ不具合が続いています。

Atheros製チップに起因するものかソフトウェアの不具合なのかはっきりしませんが、いっそ新しい機種に買い直した方が手っ取り早い気がしてきました。

まぁ、クライアント側を固定IPにしてしまえば問題なく使えるのすが、とっかえひっかえするので面倒なんですよね…。

この冬気になるスリムタイプPC

ボーナスを間近に控えてパソコンの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

近年Serial ATAやPCI-Expressといった規格が登場してアーキテクチャに大きな変革期が訪れていることに加え、これまで使ってきた自作端末の老朽化、さらにはハードディスクの故障といった問題が重なったこともありわたしもこのタイミングでの端末刷新を検討しています。

長らく自作派を貫いてきましたが、最近は自作によるコスト面でのメリットも薄れてきたため今回はメーカー製のPCを購入しようと考えているのですが、次の1台を選ぶ上で最も重視したいのは拡張性。我が家の狭量な住宅事情を考えるとスリムタワー型を選ぶことになると思いますが、長く使いたいのであれば多少の制約はあっても拡張性が確保されているにこしたことはありません。

それに加えて納得のいく処理性能と価格を満たすもの…となると、候補はかなり絞られてくるのですがその中から特に気になった2台の端末をピックアップしてみました。