AiMesh対応のASUS『RT-AC86U』でメッシュWi-Fiをお試し

ASUS ゲーミングWi-Fi無線ルーターRT-AC86U 11ac 2,167+750Mbps 接続18台/3階建・4LDK 【 PS4™/Wii U™/iPhone対応】個人宅に於ける無線LAN環境といえばルーターの配下に(もしくはルーターと一体になった)アクセスポイントを1台設置して利用するのが一般的だと思われますが、家の構造や広さによってはどうしても電波が行き届かない場所が生じてしまいます。

こうした問題を解消すべく「中継器」と呼ばれるデバイスも登場しましたが、言うなればアクセスポイントの増設に過ぎずAP間の移動に伴うハンドオーバー(切り替え)に対応しないため、親機に繋がった端末を持って中継機を設置した部屋に移動しても親機の電波が僅かでも届いているとそちらへの接続を優先してしまい「中継機の意味なくない?」といったケースが頻発。親機と中継機でSSIDを個別に管理しなければならないのも面倒で、ソリューションとしては今ひとつといった印象が拭えませんでした。

そんな課題に応えるべく登場したのが「メッシュ」と呼ばれる技術に対応した無線LAN装置。ゲートウェイにつながる「メッシュ・ルータ」及び複数の「サテライト」と呼ばれる機器が相互に繋がって1つのSSIDをシェアすることでユーザーが意識することなく常に最適な経路での通信を可能とするもので大きな家屋の多い米国では2017年頃から急速にシェアを伸ばしています。

国内でもGoogle、Netgear、ASUS、TP-Linkなどの海外メーカーが昨年から積極的に対応製品を市場投入しているので気にはなっていたものの初期投資に見合う効果が得られるか分からず踏ん切りがつかずにいたのですが、今回ASUS JAPANさんから対応製品を貸して頂けることになったのでじっくり試用させてもらいました。

沖縄旅行 2019

3連休を利用して今年も沖縄へ行ってきました。

子供が小学生になり以前のように平日休ませる訳にもいかなくなったので「次に家族で沖縄に行く時は旅費も高くつくだろう」と覚悟していたのですが、年末に見かけたHISの初夢フェアでこの連休は平日と大きく変わらない価格設定になっていたので急遽予約しておいた次第。行きも帰りも飛行機の時間が中途半端だったのはアレですが値段が値段なのでそこは我慢。(苦笑)

もともと人混みが嫌いなうえマリンスポーツに勤しむ歳でもないので沖縄にはいつもオフシーズンに行っていますが、1月の訪問は今回が初めて。ある程度の肌寒さは覚悟していましたが、昼間は20度を超え風のない場所であれば長袖シャツ1枚で問題なく過ごせるほどでした。

沖縄行きを計画するたびに毎度「ホテルやビーチでのんびりしたい」とは思うのですが、子供が一緒だとなかなかそうもいかず今回も初日から急ぎ足で那覇埠頭に向かい海中展望船オルカ号に乗船。

オルカ号で海中展望

当日朝方まで降っていた雨と生憎の曇天模様のためベストなコンディションとは言えませんでしたが、揺れの少ない双胴船のため船酔いすることもなく海底に広がる珊瑚やそこに棲む魚たちを見ることが出来ました。

2018年に買ってよかったもの

2018年も残すところあと僅か。1年経つのがやたらと早く感じるようになったのは歳のせいでしょうか…。

今年は秋口から急に仕事が忙しくなってバタバタしてましたが力技でなんとか収束させられたので安心して年が越せそうです。

で。今年も1年の物欲の成果を総ざらい。2018年に入手した物や利用したサービスの中から特に良かったと思うものをご紹介して今年最後の投稿とさせて頂きます。

INPONのお得なクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット

INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット アルカスイス互換 三脚/ボールヘッド/雲台などに対応マンフロット『Elementアルミ一脚』(MMELEA5BK)を使う際1/4インチネジ(細ネジ)に直接カメラやレンズを固定するのが面倒で何かしら策を講じる必要があったのと、夏に入手したアルカスイス互換の中華製L型プレート『INPON 汎用 L型クイックリリースプレート』が思いのほか良く同じものを追加で入手しておきたかったこともあり、同プレートとクランプがセットになった『INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット』を新たに入手しました。

パッケージはINPONのロゴシールが貼られただけの白い箱。この中にクランプとL型プレートがビニール封入された状態で無造作に収められています。

INPON 50mmクイックリリースクランプ+L型クイックリリースプレートセット

この2点以外に付属品や説明書なども無し。高級感の欠片もありませんが値段を考えれば許容範囲でしょう。

クランプはネジ式のノブが採用されており、これを回すことでクランプの開口幅を調整できます。

クランプのネジ式ノブに水準器を備える

ノブには水準器を内蔵。クランプベースの側面にも小さな水準器が2つ埋め込まれています。

第2世代を圧倒する性能。Amazon『Fire TV Stick 4K』をレビュー

新登場  Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属先日予約しておいたFire TV Stick 4K』が昨夕到着しました。

Googleからのサポート終了などを受け継続使用が難しくなってきた『Nexus Player』に代えて導入すべく購入したFire TV Stick 4K。2017年(米国では2016年)にリリースされた第2世代の『Fire TV Stick』の後継にあたる製品で、その名が指し示す通り4K解像度に対応した新モデル。

新しいSoCを採用することで80%以上のパフォーマンス向上などと謳うほか、Alexaに対応した新型リモコンが組み合わさったことで新たなユーザーエクスペリエンスを期待出来るガジェット好きにはたまらないデバイスとなっている模様。

Amazonのリビングルーム戦略の一翼を担うこのFire TV Stick 4Kをさっそく使ってみることにしましょう。

開封の儀

まずはパッケージ。Fireタブレットなど従来のAmazonデバイスと同様、お世辞にも高級感は感じられない簡素な作り。

Fire TV Stick 4Kのパッケージはローカライズ済

パッケージは日本市場向けにローカライズ済で、Prime VideoやNETFLIXと共にAbema TV、U-NEXT、dTV、GAYO!などの国内系動画配信サービスのロゴが上部に列挙されています。

コロンビア『ROCK N TRAINER LO OUTDRY』

COLUMBIA 17fw ROCK N TRAINER LO OUTDRY YU3901-023 CITY GREY コロンビア ロックン トレーナー lo アウトドライ シティグレー(27.0)山登りが趣味ということもあり普段からアウトドアブランドの高機能スニーカーを履くことが多いのですが、雨の日でも履けるGORE-TEX製のものは履き心地が固めなので他に良い商品は無いかしらん?ということで、コロンビアの『ROCK N TRAINER LO OUTDRY』を購入してみました。

ロックントレイナーはGORE-TEXに代わる次世代の透湿防水として最近コロンビアが推している新素材「OutDry」(アウトドライ)を採用。従来のGORE-TEXがアウターシェルとメンブレンの2層構造だったのに対し、OutDryはアウターシェルにメンブレンをラミネートしているのでゴワゴワ感が少なく蒸れにくくなっているのが特徴…ということのようですが、詳しくはコロンビアのホームページをご参照のこと。

ROCK N TRAINER LO OUTDRY

この商品はユニセックス(男女兼用)で幅はやや広めの作りですが、長さは気持ち小さめで普段26.5~27.0cmくらいの靴を履く自分で27.5cmがジャスト。インソールは厚みがあり履き心地はソフトでメレルの靴に近い印象があります。