インプレッサ G4のセーフティチェック (66ヵ月目)

インプレッサ G4を半年毎のセーフティチェックへ。ここまでの積算走行距離は51,239km。

通常の点検項目に加えオイル交換をしてもらったほか、ブレーキランプが片方切れてたようなのでこちらも新しいものに換えてもらいました。

ブレーキランプの玉切れはコンビニの駐車場でガラスに映り込んだ姿などで必ずチェックしているので、気づかないまま走っていたのは長くても数日程度だろうと思われますが何にせよ整備不良で反則切符を切られる前に対処出来て良かったです。

見やすくなった電子メモパッド『ブギーボードJOT8.5 BB-7N』

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ一般に「電子メモパッド」と称されるアメリカ生まれの「ブギーボード」。

米国市場で大ヒットした2010年頃からその存在は認知していたものの、当初の製品はコントラストが低く決して見やすいとは言えなかったため積極的に活用しようという気になれませんでしたが、先日コストコに並んでいた現行ブギーボードのサンプルに何の気なしにペンを走らせてみたところメリハリの利いた鮮やかな蛍光グリーンの筆跡にビックリ。

「これなら子供の学習用に使えるかも」と考え、さっそく『ブギーボード JOT8.5 (BB-7N)』を購入してみました。

ブギーボードJOT8.5 BB-7N

この手のツールを見るとわたしたち世代はタカラの「せんせい」シリーズを思い出しちゃいますが、あちらが磁石と砂鉄を利用した原始的な仕組みであったのに対し、ブギーボードはペン先などで圧力をかけると分子配列が乱れて色が変わる液晶装置が利用されています。

液晶といってもバックライトが不要な反射型なので電池は画面消去時の一瞬に使用されるのみ。それゆえ5万回程度は書いたり消したり出来るという長寿命もウリとなっています。

マンフロットの『Elementアルミ一脚』

Manfrotto 一脚 Element アルミ 5段 ブラック MMELEA5BK子供のイベント事や屋内でのポートレート撮影に於いて「三脚を設置するスペースはないけど手振れが気になるんだよなぁ」というシーンに出くわす機会が増えてきたので一脚を導入することにしました。

カメラの重みを支え上下ブレを防ぐ役目を担うものだけに華奢すぎてはグラつきやたわみが大きくあまり意味がないので、一脚としては少々重めながら手頃な価格で評価も高い『Manfrotto Elementアルミ一脚』を購入。

この商品、国内での販路はネットに限定されているらしく店頭で現物を確認出来ないのが気掛かりではありましたが、結論から言うとなかなか良い商品でした。

7-ZipやCubeICEで作った自己解凍書庫をコマンドプロンプトから任意のフォルダに展開

先日とあるバッチ処理の中で「CubeICE」で固めた自己解凍書庫を任意のフォルダに展開する必要が生じたのですが、コマンドプロンプト要求に於けるオプション(スイッチ)指定の情報が見当たらず苦戦。

それっぽいものを一通り試してみたものの展開先を訪ねるダイアログが空しく表示されるばかりで「そもそもCUIからの起動は想定してないのかも。最悪PowerShellからSendKeysしてGUIを操作すんべか?」とも考えましたが、CubeICEのベースである「7-Zip」のソースを覗いてみたところ…ちゃんと用意されてるじゃん。

自己解凍書庫.exe -oC:\解凍先フォルダ -y

先に「-o」は試していたんですが、無意識にスペースを入れてしまって駄目だったみたい。惜しい(苦笑)。

ニコン初のフルサイズミラーレス『Nikon Z7』『Nikon Z6』

ニコン初のフルサイズミラーレス機『Nikon Z7』及び『Nikon Z6』が本日発表となりました。

Nikon Z7

『Nikon Z7』は4,575万画素のハイエンドモデル、『Nikon Z6』は2,450万画素の普及モデルという位置づけで価格は前者が44万円前後、後者が27万円前後を予定しているとのこと。

両機種ともに筐体は共通でボディ内手ブレ補正機構を搭載する点なども同じ。EVFは0.5型で約369万ドット、ファインダー倍率は0.8倍。センサーの違いにより測距点数やISO感度、連射速度・連続撮影枚数などスペック面に違いはあるものの、機能面で大きな違いはない模様。

新たに採用された「Zマウント」は径55mm、フランジバック16mm。Fマウントとの互換性はありませんが、FマウントレンズをZマウントのボディに装着するための「アダプター FTZ」が別途発売される予定。

インプレッサ G4のスマートキー電池交換(4回目)

備忘録がてら書き残している記事を見返していたところ、インプレッサ G4のスマートキーの電池が前回交換から2年近く経過していることに気がついたので仕事帰りに『コイン型リチウム電池 CR1632』電池を購入して交換。

いつもなら電池はPanasonic製しか選ばないのですが、生憎売り切れていたため今回はmaxellをチョイス。大丈夫かな…?

そういえば、最近トランクを開け閉めする際にカラカラとどこかでハーネスが暴れているような音がしているのですが、あまりの暑さに車弄りどころではなくほったらかし。少し涼しくなってきたら内装剥がして見てみなきゃ…。