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インプレッサ G4の樹脂パーツ&ヘッドライトをメンテナンス

春に3度目の車検を済ませ8年目に突入したうちのインプレッサ G4。

普段はカーポートの屋根の下に駐車していて定期的に洗車も実施してるのでパッと見は割りと綺麗なのですが、樹脂パーツ&ヘッドライトの劣化が否めなくなってきたのでここらでメンテを施しておくことにしました。

白化した無塗装樹脂パーツの黒さを取り戻す

カーメイト 車用 コーティング剤 黒樹脂復活 プレミアムコート 6か月耐久 劣化防止 8ml C136まずはフロントワイパーの付け根の部分にあたるカウルトップ、サイドミラーの付け根付近、ワイパーブレードなどに用いられる未塗装の黒い樹脂パーツのケアから。

この手の部品は紫外線等の影響で白化しやすく見た目が悪くなると分かっているのにどうしてメーカーは頑なに採用を続けるんだろう?と昔から不思議に思っているのですが、有効な代替素材が出て来ない以上何かしら対策を施しながら付き合っていくほかありません。昔は靴墨を塗って誤魔化すなどしていましたが、最近はより効果的に色ツヤを復活させるコーティング剤なんてものが存在するようなので今回はそちらを試してみることにします。

用意したのはカーメイトの『黒樹脂復活剤 プレミアムコート』。専用液をスポンジに付けて樹脂部に塗り広げ、付属の不織布で拭き上げるだけの簡単施工ですが、元々白ボケ・白化していたとは思えないほど締まった黒が復活。

黒樹脂復活

写真は施工から数日経過した後のものですが、途中雨で濡れたにもかかわらず納車直後と変わらぬ色艶をしっかりキープ。やはり黒が締まると車全体の雰囲気もシャキっとした印象になり車を運転するのも気持ちよくなりますね。

BelkinのPowerDelivery対応のUSBカーチャージャー『BOOST CHARGE 車載充電器』

ベルキン USB-C カーチャージャー 充電器 車載 USB-Cケーブル付き PD対応 iPhone Android対応 27W 急速充電  Quick Charge 4+ ブラック F7U076BT04-BLK-Aインプレッサ G4のコンソールボックス内に設置されたアクセサリーソケットには以前購入したベルキンの『マイクロカーチャージャー(F8M730BTBLK)』を挿しっぱなしにしてスマホやタブレットの充電に利用してきたのですが、4~5年前の製品のため給電用のUSBポートはType-Aのみ。USB PowerDelivery対応のType-Cポートなどというナウい端子は備わっていません。

これでは急速充電が可能な最近のスマホを繋いでも充電スピードは従来と変わらず折角のメリットが活かせないので、PowerDeliveryに対応したベルキンの『BOOST CHARGE 車載充電器(F7U076BT04-BLK-A)』に買い替え。Amazon.co.jpなどで見かける怪しい中国ブランドの製品もの多くはノイズ対策が不十分で悪影響が大きいと聞くので今回も手堅くベルキンを選択した次第です。

マイクロカーチャージャーと同様、こちらの商品も各国共通のユニバーサルパッケージになっているようで英語ベースの外装。

Belkin BOOST CHARGE 車載充電器

中にはカーチャージャー本体と長さ1.2mのUSB Type-Cケーブル、それに日本語の記述を含む多言語対応の説明書。USB Type-Cケーブルだけ別途購入しようとすると1,000円は下らないので、付属するのはありがたいですね。

後部座席用のタブレットホルダー

タブレット ホルダー車載ホルダー & スマホ ホルダー 車載 ステント 車後部座席用 車載ホルダー 360度回転可能 調整可能 4.5-10.5インチTablet用 スタンド Nintendo Switch/kindle HD/iPad 2/3/4/mini/air/Galaxy Tab/Google Nexusn対応山登りが趣味であるにもかかわらず極度の方向音痴なわたしにとってカーナビは欠かせない存在ですが、家族で遠出すると子供がナビでアニメを見せてくれとグズるので音声案内だけを頼りに運転せざるを得なくなることも少なくありません。

ただ、うちの車のナビはあまりのお粗末さで知られるパナソニック製。右左折の指示が早すぎたり遅すぎたり、あるいは最初からとんでもないルートを走らされていたり…といった事が日常茶飯事で「やはり地図見ながらでないと辛いよね」ということでナビでのアニメの視聴を遠慮してもらうべく後部座席用にタブレットホルダーを導入しました。

車用のタブレットホルダーにはいくつか種類がありますが、今回は後部座席での利用を想定したヘッドレスト固定タイプの商品『タブレット ホルダー』を購入。

後部座席用のタブレットホルダー

ここ数年Amazon.co.jpで多く見られようになった怪しい中国ブランドの製品で、同封されている冊子も怪しい日本語で溢れているものの一応は「Amazon’s Choice」対象商品。本体の作りは結構丈夫そうです。

インプレッサ G4をバルブスプリングの不具合に伴うリコール対応へ

バルブスプリングの不具合に伴うリコールの対象となっていた我が家のインプレッサ G4を週末ディーラーに預けてきました。

今回のリコール対応を専門に行うサービスファクトリーが群馬、東京、岩手、栃木、愛知、滋賀、愛媛に新たに開設されたという報道を耳にしていたので全ての対象車両がそこに運ばれるものとばかり思っていたのですが、さすがにそんな面倒なことはしないようでうちの車は博多駅東のサービス工場で処置される模様。それでもバルブスプリングの交換にあたっては一旦エンジンを下ろさねばならないため、なんやかんやで1台につき2人日程度の工数を要するらしく車が戻ってくるまでに5~6日はかかるとのこと。

用意してもらった代車はインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

現行型の内装は格好良いけどこの手のハッチバックはバックミラーで後ろの距離感が把握し辛いのでちょっと苦手。

インプレッサ G4のバックドア内で生じる異音の修理

先日のセーフティチェックの際に気になる点として指摘しておいたものの時間の都合で先伸ばしとなっていたインプレッサ G4のバックドア(リアハッチ)内で生じる異音に対処してもらうため再度ディーラーへ。

トランクに荷物を出し入れすべくバックドアを上げ下げする度に内部で何かが転がるような音がするのでどこかのネジが脱落しているのだろうと予想していますが、自分で内張りを外して覗いて見てもそれらしい物は見つけきれなかったのであとは専門家にお任せ。

日中はサービスが忙しいらしく車はディーラーに1泊。その間の代車は現行型のインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

以前借りた前モデルのインプレッサでも同じことを感じたのですが、1.6Lエンジンだと低速時にCVTのギクシャク感が気になります。内装は洗練されていて羨ましいんですけどね…。

で、今朝車を取りにいくと異音は無事解消されていました。やはりガーニッシュを固定するナットが片方外れていた模様。やはり納車から5年も経つとあちこち問題が出てきますね。

インプレッサ G4のボディーリフレッシュ

来春に控えた二度目の車検タイミングでの買い替えを見送るにあたり、今後もインプレッサ G4に気持ちよく乗り続けることが出来るようボディ全体の磨きと嫁が職場で貰ってきたドアパンチ痕等の鈑金(板金)修理を実施。車体の色によってはそのまま放置しておいても気にならない程度の傷や凹みですが、ダークグレー・メタリックなボディカラーだと目立ってしようがなかったのでこのタイミングでボディーリフレッシュを図ることにしました。

1週間の工期を終えて帰ってきた車輌は新車と見紛う…とまでは行きませんが、十分に輝き取り戻して美しい仕上がり。

インプレッサ G4のボディーリフレッシュで艶が復活

要した工期は1週間で費用は鈑金10万+磨き5万で計15万円。これに先月の点検の際に時間の都合で出来なかったオイル交換も併せて実施して貰い155,450円のお支払。決して安くはありませんが、致し方ありません。