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【随時更新】インプレッサ G4の定期メンテナンス記録

2013年4月に納車されたインプレッサ G4(GJ7型)は一カ月で1,000km強の走行。

最初は不安だった高いドライビングポジションや軽すぎるステアリングにもようやく慣れてたところで新車1ヶ月無料点検を受けにディーラーへ。

エンジンやブレーキなどの基本チェックに加え、点検パックによるエンジンオイルとガスケットの交換も実施。インプレッサの推奨オイルは粘度が0W-20と低く古い車の知識しか持ち合わせていない人間からすると夏場の油膜切れが不安になりますが、省燃費性能が重視される最近のエンジンだとこれくらいが当たり前のこと。ほえぇ。

【随時更新】インプレッサ G4の定期メンテナンス記録

なお、作業に併せてウインカーをあげている時はアイドリングストップしないよう車両の設定も変更してもらいました。具体的に問題があったわけではないのですが、交差点の真ん中でエンジンが止まるのがどうにも恐ろしくって…(苦笑)。

今後、定期メンテナンスや車検等の記録はこちらの記事に順次追記していくことにします。

車用のサンシェード

ようやく陽射しも春らしくなってきて屋外に停めている車の中も日中は暑く感じるようになってきたのでそろそろ車用サンシェードの出番。セリカで使っていたサンシェードは長年の使用でヘロヘロになっていて買い替えの際に処分しちゃったので、近所のスーパーオートバックスで新しいサンシェードを買って来ました。

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購入したのはクレトム社製の『断熱+光消臭シェード ジャンボ(SA-64)』。フロントガラスのサイズ的には1400x780mmのこのジャンボサイズでピッタリ。EyeSight搭載車の場合は中央にカメラが出っ張っているためレンズに触れないように取り付け・取り外しするのは少々面倒ですが、カメラのある中央部を少しカットしてやるか使い込んでシェードが少しヨレてくれば楽になると思います。

EyeSightやドライブレコーダー装着車用として中央部の切欠けを大きくとったサンシェードがあれば売れると思うんだけどなぁ。

Panasonic製SDナビでMP3ファイルを手軽に楽しむ

パナソニック(Panasonic) iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D我が家のインプレッサ G4に搭載されているパナソニック製SDナビ『CN-S310WD』(正確にはスバル専売の『CN-S310WDFA』)をはじめとした最近の「Strada」シリーズの一部機種にiPod/iPhoneやUSBメモリーを接続しようとする際に必要となる純正ケーブル『iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D』を購入しました。

パナソニックのナビは著作権保護を名目にSDカードに単純コピーされただけのMP3ファイルの再生が出来なくなっており、SDカードを経由して音楽ファイルを再生するには同社製のソフト『SD-Jukebox』と著作権管理機能に対応したカードリーダライタ『BN-SDCMP3』などを別途購入してファイル転送を行わなければならないというユーザー泣かせの仕様が採られています。仮に1万円近い身銭を切ってこれらの環境を揃えたとしても「SD-Audio」と呼ばれるこの規格にはビットレートに制限があったり最大999曲までしか認識できないなど不都合な面が多すぎてまともに使える代物ではない…というのが正直なところ。そこで役に立つのが今回購入したiPod/USB接続用中継ケーブル。このケーブルをナビに接続しておけばiPhoneやiPod内のデータは勿論、一般的なUSBメモリに保存したMP3ファイルも手軽に再生出来るようになるのです!

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ということでさっそく取り付け作業開始。このケーブルを接続するにはナビの背面にある専用コネクタにアクセスする必要があるのでまずはセンターパネルを取外し。センターパネル取外しの基本手順は定番の「カロッツェリア車種別JUST FIT」を参考に…といいたいところですが、この手順の通りにやろうにもパネル下側の切欠け部に手持ちのリムーバーが入るスペースがないうえ、仮に入ったとしてもこの方法だと切欠け部周辺に傷が付くのが明らかだったのでわたしはリムーバーを使わずパネル上端から道具を使わずに取り外し。センターパネルとダッシュボードの境目に爪を立てるような感じで両手で手前に引っ張れば上側のクリップが簡単に外れるので、あとはパネルに繋がっている2本のケーブルを傷めないよう気をつけながらパネル全体をこじるような感じで下の方まで順にクリップを外していきます。

インプレッサ G4 納車2週間でのインプレッション

納車から2週間が経過した我が家のインプレッサ G4 2.0i-S。折からの黄砂と雨の影響でさっそく汚れはじめてますが、折角なので車が新しいうちに記念撮影を兼ねて簡単なインプレッションを残しておくことにします。

エクステリア

まずはフロントから。スバルの新しいデザインアイデンティティとなる大型ヘキサゴングリルと切れ長なホークアイ形状のヘッドライト、ボンネットやサイドに伸びるシャープなラインからなるフロントマスクが精悍なイメージを演出しています。デザインの方向性は現行レガシィと足並みが揃えられているものの、武骨さの際立つレガシィに対し低めに抑えたボンネット形状と適度なボディサイズを与えられたインプレッサはよりスポーティな印象に仕上がってます。

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今回わたしが購入したG4のボディカラーは「ダークグレー・メタリック」。いわゆる”ガンメタ”です。最初は無難にシルバーを選ぶつもりだったのですがたまたまディーラーに置かれていた納車待ちのシルバーのインプレッサSPORTがあまりにオヤジ臭く見えたので嫁の希望も踏まえたうえでこの色に決めました。ソリッドのグレーと違って泥臭さい雰囲気はありませんし、メタリックが光を反射するので周囲の明るさや見る角度によって色合いが変化する様はなかなか面白いです。黒ほどではないにしろこの色も比較的濃い色であることは間違いないので黄砂などの白浮きする汚れはある程度目立ってしまいますね。

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フロントガラスの上部に位置するのはスバルが誇る先進安全機能「EyeSight(Ver.2)」の要となるステレオカメラ。TVコマーシャルでは追突を防止する「プリクラッシュブレーキ」機能ばかり強調されていますが、利用者がEyeSightのメリットをより実感できるのは前方を走る車に合わせて全自動で速度を調整しながら追従する「全車速追従機能付きクルーズコントロール」の方。一定速度で走り続けるだけのクルーズコントロール機能は多くの車に実装されていますが、EyeSightを活用した全車速追従機能付きクルーズコントロールは前を走る車の速度にあわせて自動で加減速してくれるのでまったくペダル操作をする必要がありません。高速道路でロングドライブが格段に楽になるこの機能を使い慣れてしまうとEyeSight無しの車には戻れなくなってしまうかもしれません…。

G4にチャイルドシートまわりのアイテム取り付け

Seat Saverインプレッサ G4の後部座席には子供を乗せるためのレカロのチャイルドシート『Start H1』を取り付けていますが、新車だから汚さないように…などと子供が気を配ってくれるはずもなくシートに座らされるのを嫌って暴れたり、口にしたお菓子の欠片をポロポロこぼしたりといったことが多分に予想されるため折角の真新しいシートを傷や汚れから守るべく『Seat Saver(シートセーバー)』と『DIONO けっとばシート』なるアイテムを購入してみました。

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シートセーバーはチャイルドシートと擦れて傷みやすいシート座面と背もたれの下部を保護するためのチャイルドシート用マット。表面は皮革調でいかにもビニールシートっぽい他社製品に比べれば幾分高級感のある見た目。しっかりシートを守るためかやや厚みがあって固めの感触になっているのでスポーツカーの後部座席のようにお尻の部分が大きく凹んだシートでの使用には向きませんが大半の車では問題なく使用可能です。

裏面は滑り止め加工がしっかり施されているのでズレることは無いとおもいますが、表面はまぁまぁ滑りそうなので今回は別途用意したカーペット用の滑り止めシートを間に敷いてチャイルドシートを設置。あとはシートベルトで背面をしっかり固定して取り付け完了!シートセーバーの前垂れ部分は小物入れになっているので使い方次第では便利かもしれません。

インプレッサ G4のスマートキー

日曜夕方に納車されたばかりでまだゆっくりハンドルを握れていないインプレッサ G4。

慣れない車で夜中にドライブするのもどうかと思い平日帰宅後に運転するのは控えていますが、今週末は天気も良さそうなので神社で車祓いしてもらうついでに海沿いを走ってみようと考えています。

そんな我が家のG4ですが、メーカーオプションの「キーレスアクセス&プッシュスタート」を選択したため鍵は専用のスマートキー(インテリジェントキー、アクセスキー)となっています。

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スマートキーは従来のキーレスエントリーと違って鍵をバッグやポケットに入れたまま施錠・解錠が出来るうえボタンひとつでエンジンが始動出来ますし、電子照合による自動車盗難防止システムとしての役目も果たしてくれる便利な装備ですが、常時電波を発するという仕組上1年半程度で電池交換が必要とのこと。

仮に電池が切れてしまっても内蔵されたメカニカルキーを使って運転席のドアを開けることは出来ますが、それにより盗難防止の警報が鳴り出してしまうらしく急いで車両に乗り込んで始動ボタンにスマートキーを近づけて得られる電磁誘導の微弱な電力で認証を行ってエンジンを始動させる必要がある模様。

アクセスキーが正常に作動しないとき

万が一を想定した救済策としてはよく考えられてると思いますが、実際に外出先で電池を切らしてしまうと車に乗り込もうとする度に警報を轟かせてしまいあらぬ疑いをかけられそうなので、早め早めに交換するようにしておいた方が良いだろう…ということで、電池の種類と交換手順の確認のためスマートキーの中身を覗いてみました。