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インプレッサ G4 (GJ7) DIYで静音化 まとめ

現行インプレッサ(GJ/GP)のエンジンは静かで振動も少なく、普段乗るぶんには申し分のない車です。ところが2.0i-Sグレードは偏平率50のタイヤが標準採用されていることもあり、速度を上げるとロードノイズが目立ち、後部座席の人との会話がままならなくなることがあります。

これは装着するタイヤに起因する部分も大きいのですが、最近の車は軽量化とコスト削減の影響で、天井パネルに薄い鋼板を用いたり、防音材を減らしたりするケースが多いのも事実。そうした要素が積み重なって、車内の騒々しさにつながっているように感じます。

そこで静音化を図り、少しでもストレスを軽減しようというのが、ここでの趣旨です。

騒音対策は闇雲に手を出しても、手間のわりに効果を実感できないことも少なくありません。このページでは、実際に試した静音化作業を使った材料、手順、体感の変化、やっておけばよかった点までを記録として残していきます。

インプレッサ G4 (GJ7) DIYで異音対策 まとめ

2013年春に購入してからまもなく2年を迎えようとしている我が家のインプレッサ G4。これまで大きなトラブルに見舞われることなく元気に走ってくれてます。

とはいえ、窓を閉めきって走る機会の多い時期になると気になってくるのが「ビビリ音」と呼ばれる異音。これはどのメーカーのどんな車であっても大なり小なり生じるものなので致し方ない面もあるのですが、敏感な耳を持ち合わせる人間にとってはどうにも耐えられない苦痛。運転時の集中を阻害しかねないので可能な限り対処したいところですが、基本的に走行中の振動や衝撃でしか発生しないので発生源の特定が難しくディーラーにお願いしても的確な対処が行えるケースは稀です。

同じ車であっても製造時期や乗り方によって症状が異なるケースも多くこれもまた対応を難しくしている一因ではありますが、ディーラーで耳にした情報や自分で試行錯誤して得た知見から現行型インプレッサ(GP/GJ)で生じるビビリ音の原因と対策がある程度把握出来たので以下にまとめておくことにします。

非金属タイヤチェーン『バイアスロン・クイックイージー』購入

カーメイト 非金属タイヤチェーン バイアスロン クイックイージー QE11山登りで雪山に赴く際の備えとして我が家のインプレッサ G4が履いている純正タイヤ(205/50 R17)に適合するCARMATE社製の非金属タイヤチェーン『バイアスロン・クイックイージー』(QE11)を購入しました。

以前乗っていたセリカでは旧モデル『バイアスロン・アスリート』使用していましたが、ピンの数が増えたりパターンが変わったくらいで素材や構造、取付方法などに変化はない模様。保管用ケースの色や形状、取付方法を説明したDVDの有無などパッケージングに変化はあれど基本的には価格維持を目的にマイナーチェンジされた商品のようです。

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とはいえ、タイヤチェーンとしての性能はセリカで確認済み。非力な車ながら勾配のある雪の山道を無事に走破してきた実績があるので信頼はおけます。現在乗っているAWD(四駆)仕様のインプレッサとの組み合わせとなればより一層安心感も増そうというものです。

スバルDOPナビ『CN-S310WDFA』の地図更新

インプレッサ G4に取り付けているディーラーオプションのパナソニック製カーナビ『CN-S310WDFA』にはベースとなっている純正モデル『CN-S310WD』と同様に3年分の地図データ無料ダウンロードが可能となっていますが、今月8日に最初の更新データの提供が始まったのでさっそくアップデートしてみました。

今回公開された2014年度版地図データには最新の道路情報が反映されているほか、昨年公開されたDSRC接続時の不具合に対する修正なども含まれているようなので早めにバージョンアップすることをオススメしますが、不正コピーの流通を防止するためか手順がやや面倒で分かりにくくなっているのでおさらいを兼ねて整理しておくことにします。

まずはパナソニック製ナビのユーザ向けコミュニティサイト「ナビcafe」にログインして「データダウンロード」のページにてご使用のナビが登録されていることを確認しておきます。

カーナビGPSアンテナの移設

我が家のインプレッサ G4にはディーラーオプションのパナソニック製SDナビ『CN-S310WD』(正確にはスバル専売の『CN-S310WDFA』)を搭載しているのですが、GPSアンテナがダッシュボード上に設置されていてサンシェードを取り付ける際に引っかかって頻繁に外れてしまうので邪魔にならない位置に移設することにしました。

当初の設置位置は運転席側のこの位置。

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アンテナを外して配線を辿っていくと助手席側のAピラーを通ってナビ本体に繋がっている模様。

シャープの空気清浄機『FU-B30』【更新:半年でダメに…】

シャープ 空気清浄機(13畳までホワイト系)SHARP「高濃度プラズマクラスター7000」搭載 FU-B30-W3月にインプレッサ G4を注文した際に行われていた成約者向けのキャンペーン「スバル ラストチャンスフェア」。

Nexus7やホームベーカリー、コンパクトデジカメ、スバルのロゴ入り自転車やゴルフバッグなどを含む10種の商品の中から好きなものを1つ頂けるというものだったのですが、新しい空気清浄機を欲しがっていた嫁の意見で10種の中では明らかに”捨て駒”的な存在だったシャープの空気清浄機を注文(笑)。当初は6月中旬の発送と聞いていたのですが、予定から約半月ほど遅れ本日ようやく到着しました。

機種はシャープの『FU-B30-W』。1万円台前半という実売価格や対応畳数(13畳)等のスペックから分かる通り現行機種の中での最廉価モデルで、寝室やプライベートルームなどの狭い空間での使用を想定した商品のようです。

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最近の国産空気清浄機に多く見られる加湿機能がついていないシンプルな単機能機ですが、メンテナンスを怠るとカビの大量放出源ともなりうる加湿機能は空気清浄機には付いて無い方が正解です。