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Synology『DiskStation DS216play』を導入

Synology DiskStation DS216play クアッドコアGPU内蔵デュアルコアCPU搭載 DTCP-IP対応可 高機能j2ベイNASキット CS5997 DS216playこれまで自宅では玄人志向の『玄箱』やBuffaloの『Linkstation LS-XH1.5TL』、録画機を兼ねた『nasne』などをファイルサーバとして活用してきましたがいずれも安定性と信頼性がいまひとつ。

不満を感じながらも騙し騙し運用を続けてきましたが、増大する一方のデータにバックアップが追いつかなくなってきたこともありいい加減に刷新を図らねば…ということで、Synologyの2ベイNASキット『Diskstation DS216play』とNAS用の定番ハードディスク『WD Red WD30EFRX』(3TB)2台を購入。

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NASを選ぶにあたってはSynologyのほかQNAPやASUSTARの製品も検討したのですが、信頼性や使い勝手、機能拡張性の高さ、コストパフォーマンスなど総合的な評価でDS216playを選択。

DS216playは上位機種に迫るCPUとメモリを備えていることに加え、新たにハードウェアトランスコードエンジンを搭載することでホームユースでのマルチメディア対応も大幅強化されたとあって注目度も高く昨年末の発売以来品薄傾向が続いていますが無事に入手出来ました。

あわせて5万円を超える出費でお財布の中に寒風が吹きすさんでますが、大切なファイルが消失してしまってからでは取り返しがつかないので必要経費ということで自分を納得させてます(苦笑)。

スピーカーケーブル『AK-2000』に交換

昨日やってきたデノンのAVアンプ『AVR-3311』をセッティングした際、フロントに設置するトールボーイスピーカー『SC-T55SG』との接続用にとっておいたはずのモンスターケーブル製のスピーカーケーブルを年末大掃除の際に誤って廃棄してしまったらしい…ということが発覚し、一旦SC-T55SGに付属していたケーブルで仮接続しておきました。

ケーブルの違いで音質がどうこうと語るつもりはありませんが、付属のケーブルはあまりに細く断線の恐れやノイズを拾うんじゃないかという心配もあるので切り売りのケーブルを購入してきました。

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今回選んだのはデノンの『AK-2000』。1mあたり350円程度のかなり安価なケーブルですが、低~高音用に3種の線を撚り合せたハイブリッド構造を採用しており、皮膜は柔軟性を保ちつつ丈夫な素材が使用されています。シンプルな外見も気に入ったうえ、店員さんから「コストパフォーマンスが良くて結構人気ですよ」という話も聞いてこれに決めました。アンプにプレーヤー、スピーカーに加えてケーブルまでデノンで揃えることになろうとは…(苦笑)。

自宅に戻ってさっそくケーブル交換に着手しましたが、線が太いうえに皮膜に弾力があるので芯出しには少々苦労しました。ケーブルと一緒にオーディオテクニカの『ソルダーレスバナナプラグ(AT6303)』も買ってきたのでスピーカー側にそれを取り付けて接続しました。

デノンのAVアンプ『AVR-3311』がやってきた

Denon AVサラウンドレシーバー 7.2ch HDMI Ver1.4a対応 ブラック AVR-3311-K年末にデノンのユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』とトールボーイスピーカー『SC-T55SG』を購入して否が応でもAVアンプの買い替えが必要な状態に自分を追い込んでいましたが、ようやく覚悟を決めて先週ヨドバシカメラで『AVR-3311』を購入しました。

AVR-3311は最大出力185Wx7ch(6Ω時)、サブウーファ用プリアウトを2系統備えたミドルクラスの7.2chアンプ。スピーカー端子は11ch分用意されていて予めフロントワイド、フロントハイトのスピーカーを接続しておけばドルビープロロジックIIz、Audyssey DSXをワンタッチで切り替えて楽しむことが出来るという優れもの。選定にあたっては最後までエントリークラスの『AVR-1911』と悩みましたが、実際に聴き比べてみるとその音質差は明らかで納得して同アンプを選んだ次第。

本体色はシルバーと黒の2色展開。DBP-1611UDに合わせて黒選んだところ生憎在庫に無かったため、メーカーから直送してもらうよう段取って貰い本日ヤマト便にて無事到着。

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というわけでさっそく開梱!!

玄人志向ミニサーバー「玄柴」瞬殺

この夏に超小型サーバ「SheevaPlug」が気になるといった旨の記事を書いたのですが、玄人志向からそのSheevaPlugをベースにeSATAポートを追加した商品が「玄柴」としてリリースされるそうです。超小型サーバということで小型犬の豆柴に掛けたネーミングなんでしょう。

遊べるLinux環境として大活躍してくれたものの2月にお亡くなりになったうちの玄箱の後釜としてこの玄柴は最適な感じなんですが、玄人志向の直販サイトでは商品発表の直後に売り切れた模様。次の出荷は年明けの予定だそうですが、数量はあまり見込めなさそうな感じ。もうちょっと安ければ即ポチってたのにな…。そんなに高価ってわけではないですが、少ない小遣いの身には悩ましい金額なのです。ふー。

LinkStation「LS-XH1.5TL」到着!

BUFFALO リンクステーション DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD LS-XH1.5TLNASとしては勿論のことDebianが動くLinuxのお遊び環境としても大いに活躍してくれた玄箱が壊れてからそれに代わるマニアックな製品をしばらく探していましたが目ぼしいものは見当たらないし、いつまでもファイル共有環境が無いのも不便なので大人しく普通のNASを購入することにしました。

今回選んだのはBuffaloの『LinkStation LS-XH1.5TL』。時期的に新モデルの登場が近いせいか、Amazon.co.jpでだいぶ値段も下がっていたので勢いでポチっちゃいました。

容量は1.5TB(1500GB)とかなり余裕があるので、1TBのHDDを積んでいるわたしのデスクトップ機のバックアップも余裕で行うことができます。

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ちなみに、バッファローのHDD製品はパッケージに張られているシールで内蔵されたHDDのメーカーを識別することができるというのは有名な話。判別方法は以下の通り。

SheevaPlugが面白そう

書店で『日経Linux(7月号)』を立ち読みしていると、面白いハードの紹介が載っていました。一見 PLC アダプタのような見た目ながら、れっきとしたLinuxサーバという「SheevaPlug」。本体から直接プラグが生えているので、壁のコンセントに直挿ししてLANケーブルを繋ぐだけという代物。

1.2GHzのARM系CPUと512MB DRAM、512MBのフラッシュメモリを備えるほか、外部接続用としてギガビットEthernetとUSB 2.0ポートとSDカード端子までついて99ドルというなかなか魅力的な製品。USB HDDを繋いでNASとして利用したり、十分なCPUパワーを活かしてメディア・サーバとして活用したりと用途は幅広そうです。

玄箱が壊れて以降、遊べるハードが無くてさびしい思いをしているのでこの手の製品はすごく気になりますが、今のところアメリカに直接注文するしかないようなので送料が高くつくのが問題です。