ガジェット類の分解用に『38in1特殊ドライバーセット』

AC6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト最近の電子機器はパーツの固定に特殊ネジを利用したものが多く分解や修理に際しトルクスドライバーやY型ドライバーが欠かせないのですが、それぞれに多様なサイズが存在するためその都度専用ドライバーを買い揃えていると結構な出費になるのでビット交換で多様なネジに対応する『38in1特殊ドライバーセット(AC6088A)』を購入。

36種類ものビットとグリップ、延長バーがセットになって1,000円を切るこの商品。大手ブランドが同種のツールセットを取り扱っていないためこちらの商品を選択したものの値段が値段だけに品質面が心配。あまりに精度が悪かったりAmazon.co.jpのレビューで見かけたドライバー側の欠けが生じるようなら早々に返品してしまおう…などと考えていたのですが、結論から言うと普通に使えました。

カバーを開けるとビットが起ち上がるギミックのついたケースなどは思いのほか便利。

ガジェット類の分解用に『38in1特殊ドライバーセット』

ビットとグリップの固定はマグネットだけですが、作業中のガタつきや脱落もありません。

『Huawei P8lite』購入…も致命的不備で速攻返品

Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB (Android 5.0/オクタコア/5.0inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) ホワイト ALE-L02-WHITE ALE-L02-WHITEIIJmio『みおふぉん』へのMNP転入にあわせて…という訳でもありませんが、嫁用に『Huawei P8lite』を購入。

嫁が使っていたわたしのお下がり端末『Galaxy S』(SC-02B)と『Galaxy Nexus』(SC-04D)はどちらもLTE非対応。基本電話とカメラとメールくらいしか使っていないので「通信速度は遅くて構わない」とはいうものの、4~5年落ちの端末ではさすがに可哀想なので買い替えを提案。間もなく発売される『Nexus 5X』を第一候補として検討していたのですが見た目がお気に召さないそうなので代わりに見繕ったのがこの端末。

P8liteは3万円を切る価格設定ながらオクタコアCPUや1300万画素カメラを搭載したコストパフォーマンス抜群のSIMフリー機として『ASUS ZenFone 2 Laser』と並んで人気の端末。どこで購入しても価格は大きく変らないようなのでいつものようにAmazon.co.jpで注文しようかと考えていた矢先、近所のコストコで保護フィルムやハードケース等がセットになった「スターターセット」が29,800円で販売されているのを発見。個別に買い揃えるよりもお得だったので即買いしてきました。

新たなる産廃スマホ『SH-01D』(→破壊処分)

1年落ちの『Galaxy S(SC-02B)』を上回るCPUを積んでいながら、実際の使用感はGalaxy Sの足下にも及ばなかったというドコモの2011-2012冬春モデル端末『F-03D Girls’』。

レスポンスが悪すぎて電話に出ることすら出来ないこともあったうえ、内蔵ストレージがGalaxy Sの1/16以下しかないにもかかわらずプリインストールアプリてんこ盛りでリリースされたためシステムアプリのアップデートもままならず世間から早々に”産廃”認定されてしまった救いようのない落ちこぼれ端末ながらこれまで意地と気合で活用してきましたが、Android 2.3という4世代も前のOSゆえ対応するアプリが激減。これ以上の運用は困難と判断しその役目を終わらせることにしました。

コアファイルを削除して二度と起動出来なくしたうえでその亡骸はドリルとハンマーで粉砕。確実に復旧・再利用出来ない状態にしたうえでドコモショップに引き渡し。「産廃」を地で行く駄目スマホでしたが、それなりの愛着…は皆無。あーせいせいした。(苦笑)

産廃スマホ『F-03D Girls’』を意地で活用してみる

嫁が通話用として使っていた『F-03D Girls’』は購入直後にroot奪取して不要なプリインストールアプリを削除していたのですが、あまりに低スペックなためGoogle Play開発者サービスやPlayストアといったAndroid標準機能の更新が走っただけで利用可能なデータ領域が逼迫…。容量不足の警告の頻発にこの手の機械には無頓着な彼女も愛想をつかし、現在はわたしのお下がりであるGalaxy S(SC-02B)を使用中です。

そんなこんなで活躍の場を失ったF-03D Girls’ですが、そのまま捨ててしまってはドコモの思惑にハマッてしまったようで癪に障るので限界まで機能と用途を絞り込んだうえで意地で活用してやることにしました。

『AQUOS PHONE st SH-07D』を入手

現在ドコモのオンラインショップで行われている旧機種の在庫処分セールで『AQUOS PHONE st SH-07D』を入手しました。

Xiの通話プランが割高なことから未だ需要の高いFOMA端末であることに加え、価格も3,150円と格安だったので熾烈な争奪戦必至と覚悟していましたが、今回のセールでは販売される機種が多くて転売屋さんの注文も分散しているのか普通に購入することが出来ました。

140313_SH-07D_box - 『AQUOS PHONE st SH-07D』を入手

SH-07Dは2012年夏モデルとして発売されたシャープ製端末で大画面化により大型化が進む潮流の中にあっては稀なコンパクトサイズのスマートフォン。通話用とデータ通信用の携帯端末「2台持ち」運用をしているわたしにとって通話用の端末はバックグラウンドでの電話帳同期と受発信さえ出来れば十分なので、性能よりも携帯性にフィーチャーしたこの手の端末は最適な存在。片手にすっぽり収まるサイズ感でMVNO SIMを入れたメイン端末と一緒に持ち歩いてもそれほど嵩張りません。

Galaxy Nexus(SC-04D)に4.3(JWR66Y)のFactory Imageを焼く

先月末にAndroid 4.3(JWR66V)がリリースされたばかりですが、いくつかの不具合に対応した最新の4.3(JWR66Y)がロールアウトされさっそくFactory Imageの公開も始まっているので手元のGalaxy Nexus(SC-04D)に導入してみました。

いつものように手順を最新化して記載しておりますが、参考にされる場合は自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

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