タグ: nasne

PlayStation 3を処分しました

PlayStation 3 (120GB) チャコール・ブラック (CECH-2000A) 2009年来ローボードの一角を占めていた『PlayStation 3(CECH-2000A)』を処分しました。

DLNAクライアントやBlu-Ray再生機能を活用したメディアプレーヤーとして、また『torne(トルネ)』と組み合わせての地デジ専用HDDレコーダーとしても活躍してくれたPS3ですが、その後ユニバーサルプレーヤーや単体でも利用可能な『nasne(ナスネ)』を導入したことにより出番が激減。もともとゲームにあまり興味がない中唯一やりこんでいた『グランツーリスモ 5(初回限定版)』もいい加減飽きてしまってプレイすることもなくなりましたし、このまま放置しておいても子供に破壊されるだけなのでこの機に手放すことに。

周囲に欲しい人が居れば無償で譲渡しようと思っていたのですがあいにく希望者は無し。かといって捨ててしまうのも忍びないので外出ついでにSofmapに持ち込んだところ1万円ジャストで買い取ってもらえました。

今週には『PlayStation 4』発表(?)なんて噂もあり今後PS3の買取価格は下落する一方でしょうからちょうど良いタイミングだったのかもしれません。

フェライト素子練り込みタイプのUSBケーブル

iBUFFALO USB2.0ケーブル (A to miniB) フェライト素子ねり込みタイプ ブラック 2m BSUAMNHF220BK以前は録り貯めたWMV動画の視聴や『torne』を使用する上で欠かせない存在だった我が家の『PlayStation 3』ですが、その後のネットワーク対応機器の購入やスマホやタブレットでの番組視聴や録画予約も可能な『nasne』へのバトンタッチなどもありすっかり出番が少なくなってしまいました。

そんなPS3は現在手元に唯一残る対応ソフト『グランツーリスモ5』専用端末としてたまの息抜きに活用している程度なのですが、実はPS3購入当初から抱えていた悩みがひとつ。それはコントローラのバッテリー残量が減ってUSBケーブルを繋いで充電しながらプレイせざるをえなくなった場合に、PS3に付属する長さ1.5mのUSBケーブルはソファーにゆったり腰掛けてプレイするには僅かに短いため前傾姿勢が強いられるというもの。長い時間この姿勢でいると腰や背筋がじわじわ痛くなってくるので今更ながら少し長めのUSBケーブルを購入してみました。

「VAIO TV with nasne」でnasneをフル活用

先日購入した地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載のデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』をフル活用するべく「VAIO TV with nasne」をインストールしてみました。

VAIO TV with nasneは、PCからネットワーク経由で番組ライブ視聴や録画した番組のストリーミング視聴、番組表表示や録画予約などの操作が行える専用ソフトウェア。現在リリースされているのはβ版のため、一部に未実装の機能や今後改修が必要とおもわれる箇所があったりするのですが通常の使用に於いては特に問題なく動作してくれています。

PC上での快適な視聴を実現するためには高画質な動画ストリーミングを処理するためのそれなりのスペックと高速なネットワークが必要で、少し古いPCや11b/gなど旧世代の無線LAN環境をご利用中の場合はそれらの刷新が欠かせませんが、それに見合うだけの便利さは十分に享受可能です。

「お部屋ジャンプリンク」対応VIERAでnasneの視聴

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)【メーカー生産終了】不具合による発売延期を経て8月末にようやく再発売となった『nasne (ナスネ)』。昨日手元に届いてからさっそくアレコレ触っていますが、『torne (トルネ)』から継承されるPS3での操作性はやはり圧巻で、録画専用機を圧倒する快適さを提供してくれています。それに加え、nasneではネットワーク上で単体動作するというその方式から汎用性も重視されており、本体設定や録画予約が一般的なPCやスマートフォンからブラウザを通して行えるようになったうえ、発売再開にあわせて公開された最新ファームウェア(Ver.1.50)によりDLNA(DTCP-IP)サーバーとしても動作するようになるため視聴にあたっても必ずしも特別な機器が必要ありません。こうした流れは消費者にとっては有難い限りですが、長年独自規格のゴリ押しを続けてきたソニーらしからぬオープンさにはちょっとした戸惑いを感じさせられます。

さて。そんなnasneのオープン性の要のひとつであるDTCP-IP対応DLNAによる外部機器を用いた視聴に関してですが、DTCP-IPという規格自体の歴史が浅いため使用する機器や環境によっては制約が生じる可能性もあるようですので、うちのリビングに設置している「お部屋ジャンプリンク」に対応した2010年型の37型液晶『VIERA TH-L37D2』にて確認してみることに。

nasne(ナスネ)がやって来た!

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)【メーカー生産終了】7月の当初発売日の前日に不具合により発売が延期となっていた地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載のデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』。事前にAmazon.co.jpで行なっていた予約はこのゴタゴタの煽りを受けて一度はキャンセルされてしまいましたが、後日確定した8月30日の発売再開に合わせて再度予約を行い本日無事入手することが出来ました!ということでさっそく開梱。

パッケージの中身はnasne本体のほか、付属品としてtorneソフトウェア、ACアダプタ、LANケーブル、アンテナケーブル、B-CASカードに取扱説明書が同梱されています。

120902_nasnenaiyo

nasne本体はコンパクトながらHDDを搭載している分、torne(トルネ)に比べれば若干重たく感じます。PS3に似せた中央が膨らんだ筺体デザインが採用されているので横置ではグラついてしまうため、設置に際しては縦置きが前提となります。縦置き用のスタンドは付属しないので設置場所には若干注意する必要がありそうです。なお、どうしても横置きする必要がある場合は耐震ジェルなどを上手く使ってあげると良いかと思います。