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HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) のヒンジ部修理

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)の液晶を閉じようとしたところ「バキバキっ」という嫌な音とともにヒンジ部が破損。液晶面の外装が捲れあがるとともに本体から外れかかったような状態で、開くことも閉じることも出来なくなってしまいました。

ヒンジ部破損

ヒンジの破損はプラスチック筐体を採用しているコスト優先な端末で起こりうる代表的なトラブルのひとつ。今回のケースも蝶番金具を固定する液晶側のマウント部分がもげてしまったことが原因らしく、隙間から割れたプラスチックの欠片と外れたネジがポロポロ…。こうなるとメーカー修理に出して外装交換してもらうか大人しく買い替えるほかありません。

とはいえ、この手の不具合が起こることを見越して端末購入時にHP Care Packによる3年のメーカー延長保証に加入済み。保証が切れていたら大人しく買い替えるところですが、ギリギリ期限内(あと1週間ほど!!)だったのでHPのサポートに連絡・相談して引取修理を依頼。場合によってはこの手の破損を「使い方や経年劣化が原因であり保証の対象外」と言われることもあるのですが、指示に従って破損個所の写真を送付したところ保証で無償修理するとのことでひと安心。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) にWindows 11をクリーンインストール

購入から2年半ほどが経過した我が家のHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)ですが、先ごろからWindows Updateの画面にWindows 11へのアップデートが可能である旨の表示が出るようになっていたので、ストレージ内のデータ整理を行ったタイミングでWindows 11にアップグレードすることにしました。

マイクロソフトが提供するアップデータを使って作業するのが最も簡単なのですが、既存の環境下で蓄積されたゴミデータや不要なレジストリ情報まで継承されてしまい予想外のトラブルに巻き込まれることも多いのでこの手のメジャーアップデートはクリーンインストールするのが鉄板。このため「Media Creation Tool」でWindows11のインストールメディアを作成してから作業に臨みました。

セットアップ中の画面はWindows 10のものと若干雰囲気が異なるものの、手順自体はそれほど変わっていません。唯一悩んだのはローカルアカウントなユーザーの作り方くらい。Windows 11ではMicrosoftアカウントの使用をゴリ押ししてきますが、「サインイン オプション」を選択することでローカルアカウントを作成することが出来ました。

しっかり計測したわけではありませんが、高速なSSDを搭載した環境ということもありクリーンインストール作業そのものは30分ほどで終了。

Windows 11のデスクトップ

Windows Updateまで実施しても1時間とかかりません。

CoolerMasterのノートパソコンスタンド『NOTEPAL U2 Plus V2』

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2 ノートパソコン用 アルミ製 冷却スタンド MNX-SWUK-20FNN-R1 HS14002019年に自宅のPCを買い替えた際、端末の熱暴走対策と肩・首の凝り予防のためCoolerMaster製のノートPC用冷却スタンド『Cooler Master NotePal U2 Plus』の購入を画策するも生産終了のため断念。代わりに入手した『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を2年半ほど使っていて特に不自由は感じていなかったのですが、NotePal U2 Plusの後継にあたる『CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2』がリリースされていることを知って思わずポチってしまいました。

パッケージの中身はスタンド本体と2基の80mm冷却ファン、それに小冊子。

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2

黒い塗装が施されたシンプルな本体は目測で約1.5mm程度の厚さのアルミ材が使用されています。

普通に使う分には十分な強度が確保されていますが、体重をかけたりすると容易に曲がってしまいそう。もうちょっと厚みのあるアルミ材を使用しても良かったのではないかと思いますが、ポジティブに捉えると傾斜角が気に入らなかったら気合で曲げて好みの角度に調節して使ってね…ってことなのかも?(んなわけない)

AnkerのNVMe/SATA両対応なM.2 SSDケース

Anker PowerExpand M.2 SSD ケース (SSD別売り) NVMe SATA M key B&M key 2TB USB-C USB 3.1 Gen2 10Gbps 2230 2242 2260 2280 SSD対応 外付けケース米国等でのリリース当初から気になっていたAnkerのNVMe/SATA両対応のM.2 SSDケース『Anker PowerExpand M.2 SSD ケース』が日本国内でもようやく販売開始となったのでさっそく注文。

いつものシンプルなデザインのパッケージの中に収められているのはAnker PowerExpand M.2 SSD ケース本体とUSBケーブル、取り付け用ドライバー、取り付け用ネジ2個、トラベルポーチ、取扱説明書と保証書。

パッケージと同梱品

USBケーブルはTypeAからType Cへの変換アダプタ付き。ケーブルが太く短いので使い勝手はあまりよくありませんが、お試し用としては十分。

付属のUSBケーブル

必要とする長さは使用する環境によって変わるので、好きな長さのUSB 3.1(Gen 2)ケーブルを各自用意する前提なのでしょう。

HDMI 2.1に対応した『Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル』

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル HDMI 2.1 8K(60Hz) 4K(120Hz) 48Gbps DynamicHDR PS5 Xbox Series X/S 対応 (2m ブラック)リビングのテレビとPCを繋いで大画面でリモート通話するのにAmazon.co.jpで少し長めのHDMIケーブルを物色していたところ、最新規格のHDMI 2.1に対応した『Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル』がリリース記念価格の2,000円で販売されていたので将来性も見越してこちらをポチっておきました。

48Gbpsという広い帯域幅を活かして最大10Kまでの高解像度データや8K(60Hz)、4K(120Hz) といった高フレームレートな映像にも対応するHDMI 2.1。生憎、HDMI 2.1に対応した機器はまだ所有していませんが、HDMIケーブルは下位互換が担保されているのでHDMI 2.0対応なHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)とHDMI 1.4a対応な4K Vieraとの接続でも問題なく使用出来ています。

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル

コネクタ部は四角四面で高級感には欠けるもののカーボスチールが用いられており、内部のピンには金メッキが施されています。また、編み込み式の高耐久ナイロンを採用したケーブルは比較的取り回しも良く好印象。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) にDCHドライバーを導入して画面のチラつき解消

自宅のラップトップHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)に搭載されているiGPU「Intel UHD グラフィックス 630」用のドライバが「24.20.100.6344」とバージョンが古く、Office 365のパワーポイントなどで資料を弄っている際などに画面がチラつく事象が発生していたので、仕事がひと段落したこのタイミングでドライバを最新化することにしました。

24.20.100.6344

といっても、「24.20.100.6344」がリリースされた2018年頃より後、iGPUのドライバーはそれまでのStandard版からDCHに移行しており、ドライバの最新化にはちょっと苦労したので、解決に至った過程を備忘録がてら残しておくことにします。