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『Xbox ワイヤレス コントローラー』の新モデルをレビュー

Xbox ワイヤレス コントローラー (カーボン ブラック)Xbox Series X』および『Xbox Series S』の発売日である11月10日にあわせてリリースされた新型の『Xbox ワイヤレス コントローラー』と専用バッテリーキット『Xbox 充電式バッテリー + USB-C ケーブル』を購入。

同名の製品は『Xbox One』用として過去にも販売されておりわたしも所有していましたが、今回発売されたのは新型コンソールにあわせてブラッシュアップが施された新モデル。USB Type-Cに対応したほか、別途専用のドングルを用意せずともPCとBluetooth接続が可能になった点などが大きな違いとなっています。

新型 Xbox ワイヤレス コントローラーと充電式バッテリー + USB-C ケーブル

PCやFireTV Stickに繋いで使用することを前提で購入しましたが、その視点で見た時に使い勝手やいかに…という視点で軽くレビューをお届け。

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)にアップグレード

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)が正式リリースされたので自宅の『Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』をさっそくアップグレードしておきました。

[スタート]-[設定]-[更新とセキュリティ]-[Windows Update]に表示されたアンカーを押下してほどなく要求される再起動の指示に従うだけ。作業開始から5分とかからず終了するので若干拍子抜け。

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)

事前にアナウンスされていた通り、今回のアップグレードは変更点が少なくマイナーチェンジに留まっているようなので適用にかかる時間が短いのかも。

Samsung SSD 850 EVOから860 EVOに交換

Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型【PlayStation4 動作確認済】5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E500B/ECもともとM.2 NVMe SSD+HDDのデュアルストレージ構成だった我が家のノートPC『HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』は購入後すぐにのHDを手元にあった2.5インチのSATA SSD『Samsung SSD 850 EVO』に入れ替えて何不自由なく運用しているのですが、先のAmazon.co.jpのタイムセール祭りで同SSDの後継モデル『Samsung SSD 860 EVO』が安くなっていたので思わず購入。台風の影響で外出を控えざるをえなかった週末にサクっとデータ移行と換装を済ませました。

2015年の夏に当時使っていたEliteBook 8460wの延命措置用として購入した500GBの850 EVOが2万円強したのに対し、今回入手した860 EVOは同じ容量ながら7,000円以下。4年で約1/3だなんてNAND価格の下落ペースって怖いわぁ…。

今回入手した860 EVOはこちら。

Samsung SSD 860 EVO

内部的にはコントローラーチップや3D NANDの世代が更新されるなど大きな変化を遂げているようですが、850 EVOとの外見上の相違は裏面のラベル表記くらい。

HP Pavilion High Powerアダプター 150W

先月購入した『Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』(以下、Pavilion Gaming 15)のバッテリー駆動時間は公称7.5時間とされていますが、高性能なCPU+GPUを積んでいることもあり使い方によってはその半分程度しか持ちません。

リビングで作業している時にバッテリーの残量が少なくなる度、書斎の机の下に潜りこんでACアダプタを引き剥がして来なければならないのが非常に面倒だったのでACアダプタを追加調達することにしました。

Pavilion Gaming 15に付属するACアダプタは『HP Pavilion High Powerアダプター 150W』と呼ばれるもので、『Spectre x360 15』や『HP Pavilion Power 15』に付属しているものと同じ汎用品。150Wと出力が大きい割にコンパクトに作られていることもあり通常購入すると約10,000円となかなかのお値段ですが、HPの公式直販オンラインストア「HP Directplus」でエレコムの『クリーニングクロス(KCT-003BU)』との併せ買いでACアダプタ―などの純正アクセサリが安く買える「パソコンアクセサリ まとめ割」なるキャンペーンが行われていたのでありがたく恩恵を享受。送料・税込みで5,832円でした。

パソコンアクセサリ まとめ割

注文した商品はゴールデンウィク前に最寄りの配送拠点まで移送済の状態でしたが、HP Directplusとヤマト運輸との間で配送に関し何かしら契約があるようで連休明けにようやく受け取り。随分時間を要しましたが安く入手出来たので良しとしましょう。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000のSSD換装

Samsung SSD 500GB 970 EVO Plus M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 5年保証 正規代理店保証品 MZ-V7S500B/EC先日購入したHPのラップトップ『Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』(以下、Pavilion Gaming 15)は256GBのNVMe SSDと1TBのHDDによる2ドライブ構成となっており使い勝手は大変宜しいのですが、Cドライブが256GBだとすぐ手狭になってしまいそうなので早めに換装しておくことにしました。

善は急げというわけで、Amazon.co.jpにて『Samsung SSD 970 EVO Plus』を購入。容量500GBで価格は15,000円弱。SSDも随分安くなりましたね…。

あわせてHDDも以前『EliteBook 8460w』で使用していたSTA接続の2.5インチSSD『Samsung SSD 850 EVO』に交換してゼロスピンドル化。これにより転送速度の向上と静音化、消費電力の低減を図ります。

備忘録がてら換装手順を以下に残しておきますが、参考にされる方は一応自己責任で…。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデルを購入

先日、設計上の欠陥が原因と思われる不具合のため返品した『HP Spectre x360 15-ch000』(以下Spectre)に代わる新端末を購入しました。

Spectreは不具合以前に絶対的な冷却性能不足のためサーマルスロットリングが頻発して実用に耐えなかったため、今回は薄型筐体や2in1をウリにしない従来型のラップトップ機に候補を限定。当初は法人向け端末を中心にチェックしていたのですが、たまたま見かけた個人向け端末のラインナップの中に『HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』なる端末を発見。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000

エントリーゲーミング向けの新ブランド「Pavilion Gaming」シリーズに位置づけられている同製品ですが、従来コンテンツクリエイター向けに展開されてきた「Pavilion Power」シリーズの後継も担うべく4K解像度のIPSパネルや6コア/12スレッドのCore i7-8750H、GeForce GTX 1050Tiなどで性能強化が図されており、かつてワークステーションをトコトン使い倒してきたわたしにっても申し分のない仕様。おまけにキャンペーンとクーポンの併用で3年保証込みでも15万円以下というコストパフォーマンスの高さも決め手となり同機の購入を決断しました。