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サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード

サンディスク microSD 128GB UHS-I U3 V30 書込最大90MB/s Full HD & 4K SanDisk Extreme SDSQXA1-128G-EPK エコパッケージ子供のNintendo Switch用に本体と共に購入し使っているサムスン製のmicroSDカード『Samsung microSDXC EVO Plus 128GB (MB-MC128GA/ECO)』ですが、最近稀にカード内のデータが認識されなくなる事象が発生。

本体の電源を入れなおしたりすると何事もなく読み書き出来るようになるのですが、発生頻度も増えておりこのまま放置しておくと突然死してデータが飛んでしまいかねないので信頼性の高い『サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード 128GB (SDSQXA1-128G-EPK)』を新たに調達。最初からサンディスクにしておくべきでしたね…はい。

サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード

CoolerMasterのノートパソコンスタンド『NOTEPAL U2 Plus V2』

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2 ノートパソコン用 アルミ製 冷却スタンド MNX-SWUK-20FNN-R1 HS14002019年に自宅のPCを買い替えた際、端末の熱暴走対策と肩・首の凝り予防のためCoolerMaster製のノートPC用冷却スタンド『Cooler Master NotePal U2 Plus』の購入を画策するも生産終了のため断念。代わりに入手した『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を2年半ほど使っていて特に不自由は感じていなかったのですが、NotePal U2 Plusの後継にあたる『CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2』がリリースされていることを知って思わずポチってしまいました。

パッケージの中身はスタンド本体と2基の80mm冷却ファン、それに小冊子。

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2

黒い塗装が施されたシンプルな本体は目測で約1.5mm程度の厚さのアルミ材が使用されています。

普通に使う分には十分な強度が確保されていますが、体重をかけたりすると容易に曲がってしまいそう。もうちょっと厚みのあるアルミ材を使用しても良かったのではないかと思いますが、ポジティブに捉えると傾斜角が気に入らなかったら気合で曲げて好みの角度に調節して使ってね…ってことなのかも?(んなわけない)

遅れてきた大本命! SHUREの完全ワイヤレスイヤホン『AONIC 215 (第2世代)』(追記: Shureがワイヤレスイヤホンを扱うには10年早かったのかもしれない)

SHURE シュア AONIC 215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン 第2世代 / SE21DYBL+TW2-A トランスルーセントブルー : IPX4防滴 / 外音取り込み/Bluetooth 5.0 / Type-C ケーブル 【国内正規品/メーカー保証2年】SHUREの完全ワイヤレスイヤホンが大幅ブラッシュアップされ、『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』として新たにリリースされたのでさっそく入手。

実を言うと昨年春に発売された初代モデルを発売開始直後に購入していたのですが、後にメーカーが販売停止や回収に追われることになる不具合の影響を受けてまともに評価を行えないまま速攻返品する羽目に。秋にはこれらの不具合に対応した改良版が登場しましたが、その時点で次期モデルの噂が既に漏れ聞こえていたのでそれを待ってのリベンジという形になります。

音質面で高い評価を受けながらも、最初の躓きで出鼻を挫かれた感の否めない初代モデル。その汚名返上を賭けて市場投入されたSHUREの次世代完全ワイヤレスイヤホンの実力や如何に!?

ミッドレンジスマホの最適解!『Pixel 5a (5G)』レビュー

2019年の6月から使っているMotorola製スマートフォン『moto g7 Plus』のセキュリティアップデートの提供が終了して脆弱な状態になってしまったことに加え、各種センサーの不調、バッテリーの膨張に起因する液晶の浮き上がり、端末使用中の異常な発熱などの末期症状が見られるようになってきたので大人しく買い替えることにしました。

Motorola製端末に搭載される「Motoアクション」が思いのほか便利だったので現行モデルの『moto g100』あたりも検討したのですが、g7 Plusと同様にセキュリティアップデートの提供がOEMに課された最低ラインである2年間しか保証されていないため、以前ほど頻繁にスマホを買い替えることもなくなった現状に於いては若干心許ない…。

そこで今回はスマートフォンのライフタイムを重視。最低でも3年間のアップデート提供が確約されているGoogle謹製端末の中から、最新のミッドレンジスマホ『Pixel 5a (5G)』をチョイスしました。

Pixel 5a (5G)

Googleのスマホと言えばNexusシリーズの歴代端末を愛用していた過去があるものの、後半リリースされた『Nexus 5』『Nexus 5X』などに品質面の問題が相次いだためしばらく距離を置いていたのですが、Pixelシリーズへの代替わりを経て多少なりとも改善が図られているであろうことに期待して4年ぶりの出戻りです。

ロボット工作キット『ELEKIT フォロ(MR-9107)』

ELEKIT(エレキット) フォロ (MR-9107) ロボット工作キット 赤外線レーダーでついてくる!例年、夏休みは子供を学童に預けているのですが、コロナの影響で今年は通年で通っている児童しか受け入れないという事態に。

幸いわたしが基本在宅ワーク中なので影響はそれほど大きくなくて済みましたが、酷暑とコロナ禍で外出も困難な中では子供も家に籠らざるをえず、大いに暇を持て余すことが予想されたので時間の潰しが効くアイテムを事前にいくつか用意しておきました。

その中のひとつが組ごたえのありそうな6足歩行のロボット工作キット『ELEKIT フォロ(MR-9107)』。実売3,000円弱とお手頃な価格ながら、赤外線センサーを採用するなどした本格的なキットになっています。

推奨年齢は10歳以上でうちの子供もちょうど10歳。過去に作ったことのあるミニ四駆やガンプラと違って、電子基板や配線の取り扱いには注意する必要がありますし、脚部などは部品点数も多く構造も多少複雑なため時間はかかったようですが独力でなんとか完成させた模様。

ケルヒャー『K2 クラシック カーキット』で高圧洗浄機デビュー

ケルヒャー(KARCHER) 高圧洗浄機 K2 クラシック カーキット 1.600-976.0玄関・テラスまわりのタイルやコンクリート土間の汚れや黒ずみを落とすのにこれまでデッキブラシ等を使用していましたが、そこそこ面積もあって大変なので思い切って高圧洗浄機を導入しました。

今回購入したのはケルヒャーの『K2 クラシック カーキット』。軽量&コンパクトで女性にも扱いやすい家庭向けの定番モデル『K2 クラシック』に洗車用のフォームノズル、ウォッシュブラシ、洗浄剤などがセットになった車好きにも最適な商品。これに加えて、土間などの掃除に欠かせない『高圧洗浄機用 デッキクリーナー』も一緒に買っておきました。

K2 クラシック カーキットとデッキクリーナー

高圧洗浄機を扱うのは今回がはじめてなので、取扱説明書を逐一確認しながらトリガーガン、高圧ホース、カップリング、給水ホース、電源ケーブル等を順に接続。繋ぐものが多く最初はちょっと戸惑いますが、一度理解してしまえばなんてことはありません。

K2 クラシック カーキット

接続を終えたら水栓を開いて電源を投入。最初はトリガーガンの先にアタッチメントを取りつけずに水を出し、ホースの中から空気を抜いて水圧を安定させます。この時、水はちょろちょろ流れるばかりで「高圧洗浄機…だよね?」と不安になりますが、アタッチメントを付けない状態では圧がかかっていないので問題なし。5~10秒ほどして水の出方が安定してきたらジェットノズルを取り付け、トリガーを握るとゴーーーっという唸りとともにもの凄い勢いで水が射出されます。